オレンジの園に -10ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

予告されていたBEYOOOOONDSの重大発表は

新体制に関する告知だった。

 

新メンバーの“配属”先は

CHICA#TETSUに大坪・杉山

雨ノ森 川海に小島。

 

そして

CHICA#TETSUの新リーダーに西田

雨ノ森 川海の新リーダーに前田

何も変化がなかったのがSeasoningS。

 

ちょっと期待を持たせた割に

発表内容は予測の範囲を出ない感じ。

ま、ハローにおける重大発表は

絶対に重大じゃないっては皆さんご承知の通り。

 

新人の配属先としては極めて順当だな。

人数のバランスもとれているし。

リーダーの人選もこれまた順当。

その意味でサプライズ感は皆無だな。

 

今回の新体制で

楽曲の資産は活かされるわけだ。

特にCHICA#TETSUについては

新リーダーがその名前を出すのもはばかるような

前リーダーの問題があったりするからね。

それを一新する意味でも

中学生メンバーを投入するのは大正解だろうな。

 

ま、今回の発表はまだまだ序の口ってところかな。

新人が入ったからには

最も大事なのは新譜の発売だろう。

その新譜を引っ提げての秋ツアーだってあるだろうしね。

 

楽しみで結構じゃないの。

何とか秋のコンサートには行きたいもんだな。

 

 

 

 

 

 

本日、バンダイナムコホールディングスの
2027年3月期第一四半期決算が出た。

 

ここ数年バンナムの売上利益の伸びはすごい。

で、本年は微増収微減益って会社予想だったんだけど、

第一Qで早くもドッカンと大爆発。

上期予想を大幅上方修正。

ただ、通期はそのままって相変わらずの手堅さ。

これは第三Qでまた修正されるに違いない。

 

景気いいんだな、エンタメの業界は。

少子化で子供路線は置いといて

ガンプラやトレカ、そしてガシャポンで大儲け。

ハイターゲットへの商品展開が奏功している。

 

やっぱり強力なIPを自由にできるのは強い。

ガンダムでどこまで儲けるんだか。

 

気になるIP別の売上だが

26年4月~6月の売上ってことだから

戦隊のところはギャバンが該当する。

売上16億かぁ。

前年並みってことは

スーパー戦隊を止めた甲斐がない。

通期で見ても60億じゃ、

2番組に分割しても結果は変わらないってことだよね。

 

結果が変わらないのに2番組にするんじゃ、

手間もコストも余計にかかりそうな気がするのだが。

ま、大スポンサー様は好調だから

そこは先行投資と割り切れるのかもしれないね。

 

特撮は全体的に低調か。

少子化の影響が最も出やすいところだから

仕方ないっちゃ仕方ない。

 

そしてプリキュア。

えらい落ち込み方なんだよね。

今年のプリキュアってそんなに魅力ないの?

それとも世をあげてのシールブームの影響か?

 

何にしても

今回の好決算のおかげで株価は上昇。

ちょっと低迷気味だったエンタメ業界の株価だったけど、

いずこも割といい感じなんで

今後に期待が持てそうだ。

エンタメは一応“17の戦略分野”の一角(だよねぇ?)。

握力強く超長期ホールドで楽しみますです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の金曜日から放送が始まった

4Kリマスター版『帰ってきたウルトラマン』

 

録画しておいたのを観たんだけど

だいぶ記憶と違ってたな。

 

郷が死ぬのは鳩小屋にいる子供を助けた時って思ってたら

その後もう少し移動していたのね。

 

今どきのウルトラマンと違って

あんまりマーチャンを考えていない感じ。

変身アイテムを出さないし

そもそも“帰ってきた”ってね。

 

その“帰ってきた”のせいで

このウルトラマンには固有の名前がなかった。

で、後の作品で

“ウルトラマンⅡ世”とか

“新マン”

そして

“ウルトラマンジャック”

などと呼ばれている。

今公式には“ウルトラマンジャック”で固定された。

だが、個人的には

“新マン”が一番しっくりくるかな。

 

この作品、今年で55年も経っている。

ウルトラシリーズのリブート作品だから

つい“新しい”って気になっちゃうんだけど

55年だからなぁ。

 

55年前、1971年は特撮ビッグバンの始まりの年。

この年の特撮番組は

『宇宙猿人ゴリ』

『帰ってきたウルトラマン』

『仮面ライダー』

『シルバー仮面』

『ミラーマン』

 

今日まで続く特撮2大作品

仮面ライダーがスタート、

そしてウルトラマンは帰ってきた年ってわけだ。

 

一つ、残念なことは

この作品の評価が必ずしも高くないってこと。

前作『ウルトラセブン』が

シリーズ屈指の名作と言われていることからすると

その“落差”はちょっとひどいんじゃない? と思わなくもない。

 

ま、理由は理解できなくもないんだよなぁ。

何と言っても“弱い”し。

で、ウルトラマンやウルトラセブンを出してくるし

オールマイティな武器を出してくるし。

 

とりあえず放送は始まったばかり。

残り50回(まる1年あるだろうな)もあるから

楽しみに拝見するとしましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日先行分の抽選発表があった

『毛利泰士とザ・ベスト コンサート2026』
~メカア二 II ドキッ!メカだらけの東西歌合戦~

 

無事に当選して

いよいよ初“モリザベス”だ。

 

大昔のアニソンを

それこそ大真面目に人力カバーするバンドが

毛利泰士とザ・ベスト。

 

ま、大昔と言っても

俺くらいの年齢からするとちょっと新しい。

毛利氏が74年生まれなので

ちょうど“一回り”年が離れているからなぁ。

 

それでもうちには一回り下の弟がいたんで

弟が観ていたアニメや特撮は一緒に観てたんでね。

だからかなり分かっているつもりなんだけど。

 

ってな言い訳しなくても

10代はもうゴリゴリのオタクだったんで、

(チー牛も裸足で逃げ出すほどだったし)

本当に楽しみでしょうがない。

 

ヒューリックホールと言えば

本日つばきファクトリー 河西結心のバースデーイベントがあったね。

って考えると

ハローの集客力はすごいってことだな。

 

とにもかくにも

期待が膨らむなぁ…。

 

 

 

 

持病があると、

それも難病となると

そりゃ何かと大変なんだろうね。

 

難しい病気らしいから

発症のきっかけだって複雑に違いない。

 

本人の心がけや努力で

どうにかなるようなものでもなさそうだからなぁ。

根治なんて望むべくもないとすれば

あとは上手に付き合っていくしかないのだろう。

 

一番つらいのは当然本人なんだろうが、

どうも“村内”が少し騒々しいようで、

それに対して“お気持ち”の表明があったりもして。

 

そんなギスギスも

病気にはいいわけもなく

結果↑こんな風な事態に及ぶ有り様。

誰一人いい目を見ないいやな流れだわな。

 

明らかに下降線を描いているグループにとっては

まさに泣きっ面にハチってなものだろうね。

本人だって写真集を出したばかりだっていうのに何とも残念。

 

ただねぇ。

普通の病気と訳が違うし、

とにかくストレスがかからないように活動するしかないんだろうなぁ。

 

ハロヲタとしては

ただただ何事もない風で

そんなもんかと気にしないに限るんじゃないのかなぁ…。

 

 

 

 

 

作品の世界観とおもちゃの遊び方解説回。

 

なるほど。

角獣は合体して遊べるわけね。

 

今回のストーリーで思い出すのは『ジャイアントロボ』。

“ロボット”を操作できるのは

声を登録した主人公のみ。

で、ある程度判断力が備わっているロボットに

あいまいな命令を与えると

自律的に動いてくれるってな感じで。

 

各話のフォーマットとしては

基本的にハンターバトルがメインなのね。

で、角獣を合体させて強くするって流れで

おもちゃをまとめてご購入いただこうって寸法。

 

仮面ライダーの新作が始まる前に

スタートダッシュを決めなきゃいけないのか、

序盤から角獣をバンバン登場させて

せっせとおもちゃの販促をしているようだ。

 

でもなぁ。

おもちゃで見ると

あの角獣のデザインってかっこいいのか?

孫に買ってあげるような年齢の俺から見ると

なんかピンとこないんだけどね。

 

そして“ギャバン”との関係。

この世界にインフィニティがやって来て

かなりの時間が経過しているような描写だったけど、

一方でまるで同じ時間軸で

他のギャバンが本来の活動をしているようにも見える。

こうやって“クロスオーバー”って話の辻褄を合わせようとするのも

まだギャバンのおもちゃ売ってても問題ないですよって

東映・バンダイの思惑にも見えたりする。

 

戦隊の固定されたフォーマットを離れたところで、

どんな作品にできるか。

そしてどんなおもちゃ展開ができるか。

ってな挑戦のシリーズとしては

ギャバンなんかを冠するよりも

よっぽど自由度が高くて面白くなる可能性を秘めていると思うのだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月にモーニング娘。&ハローを卒業した牧野真莉愛が

本日付でアップフロントクリエイトに移籍。

 

卒業があまりにも急だったことから

いろんな“憶測”がささやかれていたけど、

少なくとも揉めていたわけじゃないってのは分かった。

 

やっぱり、

MLBから白羽の矢が立ったってことかね。

若手女性タレントでMLBを想起するような子はちょっと思い浮かばない現状、

アンバサダー務められそうな人材は牧野をおいて他になし。

で、“物日”に一定期間拘束をかけられても困らないように

グループを離脱せざるを得なかったと。

(実際、MLBのオールスターで長期間アメリカにいたわけだし)

 

で、“異動”先がJ.P ROOMじゃないのは

アイドル活動の延長みたいなお仕事はしませんってことか。

M-lineにも所属しないって流れだろうね。

 

いいんじゃないかな。

この先は基本“野球芸人”枠で。

↓こんなお仕事も入ってるし。

 

 

今の牧野に足りないものは

戦術を語るだけの知識かな。

記憶力は決して悪くなさそうだし、

技術や戦術まで語れるようになれば

完全に“日ハム芸人”枠を確保できる。

(ライバルは伊集院だから大変だけど)

 

なんだかんだ言っても

野球は“ナショナルパスタイム”。

この“利権”にガッツリ食いこめば将来安泰ってことで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日からTIFがスタート。

初日のHOT STAGEに

午前中からOCHA NORMA、Juice=Juice登場。

 

セットリストは↓

 

 

夏の野外フェスに関して

そろそろ考えなきゃいけない時期に入ってないかね。

 

まあ、とにかく暑すぎる。

こういう年齢になると

こんな気象条件で野外フェスに参戦するなんて

半ば自殺行為って気がする。

 

何かしら“事故”が起これば

結局イベントそのものの存続にかかわってくるわけで。

まだ大事が起こってない今こそ

諸々考えるタイミングだと思うんだよね。

 

アイドルフェス自体を否定する気はさらさらない。

時期とか場所とかの配慮があっていいと思うだけで。

 

夏の国民的イベント、高校野球みたいな

守旧派の権化が開催しているようなものですら

あれこれと改革が起こっているし、

夏競馬もレース編成が変更される。

 

ハローの皆さんが

あちこちのフェスなんかに呼ばれるのはうれしいものだ。

だが、健康面に不安が起こるような今の暑さは

ちょっと、いやかなり心配になるんだよな。

 

TIFの動画はそのうちどこかに上がるのかね。

全編なんて贅沢言わないんで

見せていただければ大変ありがたいんですが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかんだとお仕事頑張っているはるちゃん。

この夏のテレビドラマは

『キスは捜査のあとで』

そして↑の

『晩酌の流儀5』

『ファーストクライ』

 

何と言うか、

微妙な立ち位置って言うのかな。

需要はある。

確実にある。

ただ、残念ながらメインを張るって位置ではないんだよなぁ。

下手とは思えない。

そしてあの“声”。

かなり貴重な、はるちゃんの武器。

 

ま、正統派のヒロインはちょっと難しいかもしれないが

どんなドラマにも必要とされるバイプレーヤーってのが

もうすぐそこに来ているように思う。

 

できることなら

秋以降は毎クールレギュラーで

それもゴールデンプライム帯のご出演でお願いしたいもんだ。

 

『キスは捜査のあとで』はTVerで観たんだけど、

気楽に観るコメディなんで

繊細さより分かりやすい演技って感じ。

視聴者側の気持ちを代弁するようなキャラとして

面白い役回りじゃないのかな。

 

他の出演作も楽しみに待つとしましょうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑なんか困った並びだけど(笑)

 

本日発売のちゃんさんニューシングル

『HANAKIN/シャニカマー』

フラゲ日のオリコンランキングは6位(枚数不明)。

 

結構イベントなんかも打ってたようで、

↓こんな記事も出てている。

 

 

それでも数字的には厳しいのかなぁ。

枚数が分からないんで前作との比較はできないんだけど。

 

Juice=Juiceが売れてきて

その勢いを少しは借りられそうな時期の新譜だからね。

何がきっかけになろうが援護になろうが

そんなことは些末な話。

話題になってくれれば万々歳ってことで。

 

まあ、他人様のことを言えたもんじゃないんだけど、

ハローを卒業したメンバーに対して

興味を失うってのはハロヲタあるある。

それはちゃんさんだって例外じゃないわけだ。

 

順位が6位だとビルボードでも数字は出ないだろうなぁ。

週間なら枚数分かるか。

ま、枚数はもちろん大事だけど

それ以上に話題になるか、SNS等で使われるかが大事だな。

 

ちゃんさんが売れるかどうかは

ハローを目指す子たちにとっても一大事。

セカンドキャリアでの成功が明示されれば

ハローを志してくれる子やその保護者には“朗報”だしね。

 

この先『HANAKIN』が少しでも世間様の目に触れますように…。