放送開始から20年を迎える『特捜戦隊デカレンジャー』。
その20周年記念として
『特捜戦隊デカレンジャー20th ファイヤーボール・ブースター』が制作されて
6月7日から劇場公開が決定。
パッケージソフトは11月13日に発売される。
この作品は東映京都の制作で
京都と高知で撮影されたってことだが。
高知への撮影誘致を
デカレンジャーの俳優(今は俳優ではないようだが)である
高知在住の吉田友一が行って実現したとのこと。
で、この高知ロケのおかげなんだろうね。
アンジュルム川村文乃がゲスト出演。
ご当地俳優の起用ってのは
何かしらの“フック”になるわけね。
こういう出身地“利権”は大事にしなきゃね。
最近では河西結心の山梨&ホッケー利権に驚いたけど。
その意味では、地方出身者をグループに内包してるのはいいね。
OCHA NORMAなんかは出身地が被らない上に
北海道から九州まで散らしてるのは
こういうことを狙っているに違いない。
(事実、中山のケースもあるし)
はちきんさんはそろそろ卒業が視野に入って来るお年頃。
地元でどんどん名前を売れば
ローカルタレントへの道も拓けてくる。
そう言えば、
デカレンジャーは戦隊女優工藤遥の“初恋”の相手とか。
その部分でもちょっとしたつながりがある感じがいい。
ファンの皆さんは映画館へお運びいただければ…。


