おっす!オラ
冒険部タケバヤシ!


願いが叶う7つの玉を集めたてら


予想外なまさかの展開が!



前回 

の続き!



なんと
ゴッドボールは増えていて

もう7つじゃなくなってたんだ!


ちゃんと調べてなかった
オラが悪かったんだけど


ということで

他のも探しに行ったぞ!



⑧「神岡稲荷神社(かみおかいなりじんじゃ)」


神玉スポットの中で

初のお稲荷さんだな!


お稲荷さんとは

食物の神
「倉稲魂命(ウカノミタマ)」

を祭る場所だ


狐のイメージがあるけど

狐はあくまで神の使いで
神自身ではないらしい


狛犬って神社によって

獅子や狐や狼や兎など

色んなキャラがいて
面白いよね~!


食物の神の名前は

ウカノミタマの他にも

トヨウケヒメや
ウケモチとかもいて

同一神説もあるらしい!


お稲荷さんがまさかの同一神!?

それはヤバすぎる都市伝説ですね!


その名前の共通点

受ける(うける)=ウケ・ウカ


食べ物を得るという意味や

外から内に何かを得て
力を得る

というのが日本語の語源らしい。


ちなみにお稲荷さんが

よく他の神社の中でも
祭られてるのは


人が神社に持ち込む
悪い気を
浄化しているからだそうだ!


もともと

秦の始皇帝の右腕だった徐福が
日本に来て住みつき

日本人に帰化して
日本の発展をサポートした時に


徐福が秦から持ち込んだ宗教が
日本で進化し民間にまで広がったものが

稲荷信仰の起源

っていう説もあるらしい。


ふ~ん
お稲荷さんって

神社の中でもかなりメジャーな方
だと思うんだけど

なんにも知らなかったぜ!


ウカノミタマは一般的には
女神とされてるらしいけど


この神社の本殿の屋根の
千木が外削ぎで

鰹木が奇数で
両方とも

男神を祀っているという意味に
なってるんだけど


ホツマツタヱという文献によると

トヨウケはタカミムスビで
イザナミの父親で
孫のアマテルの育ての親でもある
と記されているらしい。





続きまして



⑨「佐波波地祇神社(さわわちぎじんじゃ)」


ここ僕は
初めて聞く神社名で

初めて聞く主祭神名の

「天日方奇日方命
(アメヒカタクシヒカタノミコト)」

って何の神様?と


神主さんとかに聞きたかったけど
聞けなかったので

ネットで調べてみたら


この神様は

魂を物に吹き込む神
みたいな感じらしく


ここで一緒に祭られてる神が

オオナムチ
コトシロヌシ
オオモノヌシ
タタライズヒメ
イスズヨリヒメ



オオナムチと
コトシロヌシと
オオモノヌシは

おもいっきし
出雲の国作りのメンバーだし


タタライズヒメと
イスズヨリヒメは

初代天皇神武天皇の奥さんと
その妹で

コトシロヌシの娘らしく

コトシロヌシはオオモノヌシと
同一神で


スサノオとイナダ姫の子
オオナムチ=オオクニヌシ=クシキネは

初代オオモノヌシ=物部で

オオナムチとオキツシマヒメ=タケコの子
コトシロヌシ=クシヒコは
二代目オオモノヌシ

という説があるらしい!



こういう同一神って

鹿島神宮のタケミカヅチと
香取神宮のフツヌシも

同一神説があるらしいし
結構よくあることみたいですねー!



ちなみに
オオナムチの奥さんのオキツシマヒメは

アマテルの娘
宗像三女神の長女らしく


ってまあその話は一旦置いといて


天日方奇日方命って

名前に「天」や「日(太陽)」
という言葉が入っている点と


クシの字が違う別名で

「天櫛日方命(アメノクシヒカタノミコト)」
「櫛御方命(クシミカタノミコト)」
「櫛甕魂命(クシミカタマノミコト)」

みたいなバージョンもあるらしく


さらに
アメクシヒカタノミコトは

加茂氏や三輪氏の祖神と言われ

大神神社や金刀比羅宮
でも祭られていたり


タマヨリヒメやナガスネヒコとも
関係があるということからも


実はその正体は

またもやここも

「太陽神ニギハヤヒ」
っぽいな!


ニギハヤヒは別名

「櫛玉饒速日(クシタマニギハヤヒ)」
「天照国照彦火明櫛玉饒速日
(アマテルクニテルヒコホアカリ
クシタマニギハヤヒ)」

という名前もあるからね!


後から現れた
太陽神アマテラス♀の一族が

素晴らしい神々で

大和国を統一し
日本の最高神となっても


前からいた
太陽神アマテル♂の一族も

素晴らしい神々だったので


今も密かに信仰し続けている
神社の1つが

ここなのかもね!


それとこの神社は
2000年前

ヤマトタケルが東征の際に
建てていったのが起源らしく


だとしたら
埼玉の物部天神社もそうだけど

なんでヤマトタケルって
そもそも天皇家なのに

太陽神を祭る神社を作る時

アマテラスじゃなく
ニギハヤヒを祭るんだろう?


って考えると
色々と妄想が膨らみますな。笑


佐波波っていう言葉は

阿波とかに関係ありそう


いや~面白いですね~!


さあ
今度こそ真のラスト!


⑩「花園神社(はなぞのじんじゃ)」


主祭神は

「大山咋(オオヤマクイ)」という
山の神でお酒の神ですが


一緒に祭られてる

これまた同一神説もあったり


もう1人一緒に祭られてるのが

また出て来た

オオモノヌシで


オオモノヌシとニギハヤヒも
同一神説があり


ニギハヤヒは
「物部氏(もののべし)」で

オオモノヌシも
「大物主」と書くので


「物」って入ってますし


オオヤマクイは

オオトシノカミとアメチカルミズヒメの
子供だそうで


この謎の両親の別名がなんと

ニギハヤヒとセオリツヒメ
だとも言われていて


ここでもまた

ニギハヤヒが見え隠れしてるってゆう!


にしてもこの神社は

めちゃくちゃ雰囲気イイですね!


この山奥感と
歴史ある古い感じが

三峯神社や榛名神社っぽくて

僕好みです!


新しくてシャレた感じの神社は
逆にセンス悪いと思ってしまう。


あ!

シェンロンだ!


孫悟空(猿)もいる!


なんとなく
ニギハヤヒ祭ってる神社って

だいたい赤いと思うのは
気のせいかな。


しかもこの神社

けっこう広いですね!


他にも色んな社が

あっちこっちにある!


あとこれも気のせいか


「弁天(ベンテン)」の社がある神社も

アマテルが関係してる気が。


弁天も

「宗像三女神(むなかたさんじょしん)」や

アマテルの正妻
「瀬織津姫(セオリツヒメ)」と

同一神説がある。


ほらあった!


ちなみにこの花園神社は

花園山という山に建っていて


ここは里宮で

山頂に奥乃宮があるらしく


せっかくなので

山頂まで
登ってみることにした!


神社の先の

さらに山奥へと続く道を

どんどん進むと


川にまたイイ感じの赤い橋があって


ここが登山道の入口ですね!


途中に少し雪があったり

川や滝が凍ってたり


そうじゃなくても足場が悪い所や
長い鎖を使う急登もあったりして

登山慣れしてない人には
ここは厳しいと思ったので

オススメはしないし


僕も気をつけながら
山頂にたどり着いたら


奥乃宮の小さな石祠を発見!

あぁここもなんかイイ!


たまたま天気も晴れて

歓迎されてる感!


時間はまだあり

さらに道が続いてたので

行ってみると


次のピーク「月山」にも

説明無しの祠が!


月山てことはツクヨミ



次のピーク「男体山」にも!


オオクニヌシ?それかイザナギ?



次は「女体山」!


誰?イザナミ?


後で宮司さんに聞いたら

これらは全て
花園神社で祀る同じ神様の

「荒御魂(あらみたま)」とのこと!


ということは裏面でもあり
隠された真実とも解釈できる!



宮司さんも
真実は分からないと言っていたので

僕なんかには
もっと分からないけど


この花園神社は
御神木もインパクトあったし

山も含め
マジで面白くてイイ所だったー!


こんな良い場所があったなんて

日帰り圏内も
まだまだ知らないことだらけで

神玉集めして良かったー!



ちなみにこれで神玉集めは

限定神玉という物もゲットしたので


合計11こ集まったぜ!


いや~勉強になったし

楽しかった~!


茨城県ヤバいわ~!

次は千葉県や神奈川県も
さらに攻めてみよっと!


ではまた!