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恋人になるまで♪相手の気持ちを透明に見てみる

「連絡が取れないということが答えなんですよね。」と割り切ってしまっていませんか?

知り合った相手と必ず一度目のデートまでは行くのですが、その後の進展がないまま自然消滅してしまうタイプの方は多いようです。

以前にお話しましたが、いつも冷静な判断をされる方でも、恋愛となると異性に対してはどうしていいのか解らないと難しく捉えてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。このように「連絡が取れないということが答えなんです。」と割り切ってポジティブ思考で前に進むことも大事なことです。しかし同じような状況が続くのであれば、その答えが何なのかということを少し掘り下げ、向き合って考えてみてはいかがでしょうか。

進展がないまま自然消滅してしまうのはどうしてでしょうか?

相手との気持ちの温度差や会話、相手を思いやりながらの行動にもずれが生じていたことに気がついていますか?
一回目のデートへ行くのは相手に対して興味を感じたからです。一回目のデートでは、相手の人柄や価値観、一緒にいて楽しいからまた会いたいと思える人なのかというようなことをお互いに意識しながら過ごすでしょう。

自然消滅してしまうタイプの方は、「自分が楽しかったから、相手も楽しかったと思います。笑っていましたから。」ということで満足してしまっていませんか?

答えが見つけられずにいる方は、まず次の様に考えてみてはどうでしょうか。

自分自身とお相手を客観的な立場から見てください。そして、透明感をもった心の状態にすると心模様が見えやすくなります。そして冷静な目で二人を重ね合わせてみてください。自分だけの勝手な考え方になってないのか。相手の立場になって物事を考えられているのか等、相手が言いたかったことが何なのかと様々なものがみえてきます。常に自分の感情を透明にしておくことを心掛けると、自分とお相手の考え方の相違の差を認識できると思います。そこから、意外と気付かなかったお相手の信号のサインを知るきっかけになり、自然にお相手との信頼関係が築いていけます。

このようにしてみることで見える世界が変わってくるかもしれません。

異性に対して誠実な対応や人を好きになっていく感情は素敵なことですが、相手を思う気持ちの表現の形はこういった違うということを意識してみてくださいね。

お二人の幸せが広がるって素敵です♪♪

自分にも出来るかなぁ?と思われた方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談くださいね。

恋人になるまで♪自信をもった思いやりで好感度アップ

自分磨きに頑張って準備万端。そうなると、恋愛に向かう姿勢にも自信がついてきますよね。出会いの場にも積極的に参加。でも、肝心な理想の相手が見あたらないというお声をお聞きします。

理由は色々あるかもしれませんが、色々な方の相談をお聞きしてきた経験上、すばり、

“相手より準備万端過ぎて、ペースが合っていないように思われます。”

というケースが挙げられます。
『付いてこられない相手は、要りません。』という意見もあるかもしれませんが、お互い一緒に歩むことを考えると、切り捨ててしまうのも一概に正しくはありませんよね。

例えば、一生懸命山に登れば、当然ふもとに居る方より高い位置から全体を見渡せるように、自分磨きに余念が無い方は、他の方よりも見る目が冴えてきます。冴えが、良い方向に向かえばいいのですが、時に相手のアラが目に付くなど悪い方向に向かってしまうと・・・

『いい方なのは分かるんですが、タイプではないです。タイプと言っても、顔やファッションではないんですよ。』

という結論に至ることがあります。この言葉もよくお聞きします。

習い事やジムに通ったり、自分を磨くことは凄く素敵なことですし、恋愛に向かう上で重要なことです。自分磨きを否定するつもりはありません。

理想の相手を見つけるために、折角ですから、自分磨きで冴えた見る目を、相手の良さを引き出すために使ってみるのはいかがでしょう?

相手の些細な表情の変化を汲み取り、相手が笑顔で話やリアクションをしてくれるようないわば誘導も必要です。自分が向かいたい方向に、相手を向けてみて、その上でフィーリングが合うか合わないかというのを確かめていかないと、タイプかどうかは分からないと思います。

多くの方は、“自分が向かいたい方向に相手が向かない=タイプではない”という考えになりがちですが、相手が自分の意のままになるわけではないですから、一緒の方向を向く努力は、タイプがどうかよりも前にあるものだと思います。

確かに、簡単に自分と同じ方向を向いてくれる人こそ理想の相手といわれれば、確かにそうかもしれませんが、それこそ中々出会えるものではありませんよね。

貴方が、男性であっても女性であっても、自信と思いやりを持って相手をリードしてあげましょう。自分自身を持っている方は、きっと魅力的に映るはずです。魅力的と思ってもらえれば、相手も貴方が見ている方向に目を向けてくれることでしょう。

『少し、自分も自分磨きをしてみようかな、でも何をしようかな?』とか『相手をどうやったら自分と同じ方向を見るように持っていけるの?』そんな風に思われた方がいましたら、お気軽にご相談くださいね。

一緒に考えましょう♪

恋人になるまで♪自分と違うタイプだからと決めつけるのは損

『あの人とは、話が合わない。』当然です。他人ですから。

極端なお話はさておき、ちょっといいなと思った方と距離を縮めようと、二人でお食事にいったのですが、二人っきりで話してみたら、この人違うかもと思うことありますよね。

こちらが相手に気を遣って話題を振ってみても、いまいち相手の言いたいことが解らない、どうもかみ合わない。距離を縮めて相手を知ろうとしていくと、相手の言葉や態度に、どうしてかなあ?と思ってしまうこともあるかもしれません。

人間は、すぐに答えを求める性質があります。ちょっとした感覚のズレで、『この人は私とタイプが違う』とかすかに思い始めます。そうすると、後は加速度的にNGに向かっていってしまうものです。

最初の極端な冗談も一概に笑い飛ばせない話ですが、コミュニケーションを重ねていくうちに、お互いの価値観を近づけていくことはあっても、自分と全く同じ感覚を最初から持っている方はいません。

恋愛の大敵は、第三者からの伝聞による先入観と、経験に基づく先入観です。

いいなと思う方がいた場合、第三者にその方の好みや趣味など、事前に情報を得ようとしたりしませんか?

これが、感覚のズレを呼ぶことが大いにあります。

『あれ?何で好きな野球の話をしたのに、反応がないの?』とか。野球が好きという話は、そのお相手がした話でしょうか?野球が好きと言っても、観戦なのか競技する方なのか?あるいは、相手はもっと専門的な知識を持っているので、あなたの軽い問いかけでは琴線に触れなかったのでは?と、ズレの原因として考えられることは多々あります。

相手に好きになって欲しいからと、先回りしてしまうことはありますよね。でも、先回りした場所に、相手がちゃんと来てくれるのかという点が外れてしまうと、逆効果になりかねません。『相手のことを思ってのことなのに!』と自分の経験に基づく先入観から『私の(僕の)心遣いが分かってもらえない人は、駄目。タイプが違う。』と決め付けてしまうものです。

思い込み一つで一喜一憂すると本当に大切なものは何かということが直ぐ近くにあるにも関わらず見えなくなってしまうのです。

とても、もったいないなぁと思いませんか?

『で、思い当たる人がいるんだけど、これも自分の先入観なのかな?』と思い当たる節があればお気軽に相談してくださいね。

沢山の方がいつまでも笑顔でありますように♪♪