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恋人になるまでに♪あなたは、恋愛から結婚派?お見合いから結婚派?

『お見合い』と言ってしまうと、仲人がいて、個室で二人っきりで始めましてから始まり・・・と、重苦しいものを想像してしまいますが、恋愛との違いを分かりやすくするために、今回はかなり広義の意味でお見合いと使います。
具体的には、結婚相手の条件を明確に持った上で、その条件をクリアした人とお付き合いし、結婚に至るという道のりを『お見合いから』とし、一方、いいなと思った方とお付き合いして、徐々に価値観の違いを埋めていって結婚に至るのを『恋愛から』と表現しています。

恋愛から結婚を考えている方からは、「本当にお付き合いしていて結婚ができるのか不安です。」と相談を受けることがあります。理由として、「まだ結婚はしなくてもいいんじゃないといわれたら・・・」「相手の言葉を待っているだけじゃ不安。だからと言って結婚を言葉に出すと重いと感じてしまわれたらショックだから。」という言葉が続いてきます。

恋愛は、感性的なものですから、結婚といういわば一つの決定を下す条件も非常に曖昧になります。『別に今のままでも結婚しているとの変わらないじゃん?』といわれそうだ・・・誰しも頭によぎることですよね。

『結婚したくなってるかどうか、相手の頭の上にびっくりマークでも出ればいいのに!』

私もほんとそう思います。(笑)

そう考えると、結婚を前提としたお付き合い、お見合いの方が、わかりやすいんじゃないかとも考えますよね。特に、頭脳労働をしている方は、こうした分かりやすさが非常にいいと、結婚となるとお見合いの場を選ぶ方が増えているなんて話も聞きます。

もちろん、どちらが良くて、どちらが悪いというわけではありません。ただ、一つだけいえることは、相手が結婚に喜んで賛同してくれる、お互い信頼しているということを、確信できるかどうかが重要です。

結婚に不安なタイプの方は、お付き合いをしている過程の中で、相手から傍にいなくてはならないと想われる大事な存在になれていますか?恋愛期間の過程には、お互いが将来的なビジョンを思い描き向き合えることができるかが重要なカギとなるようです。男性は「多くは望まないが家庭的な人」女性は「ずっと大事にしてくれる相手」という部分を重視しているようです。相手から絶対的な存在になるためにはどうしたらいいのかを考えてみてはいかがでしょうか。

絶対的な存在になる為には、お互いが一緒に様々な壁を越えなくてはいけない時もあります。

数々のカップルが結婚へと歩き出した過程には、お互いを尊重し、どんな時も相手を想いやる誠実な姿があります。

長い、短いに関係なくお互いの心の壁を越え進んだからこそ大事な存在だと感じることができたようです。

自分はどうなんだろう?恋人はいるけど大丈夫かな?

信じて飛び込むための一押しは、是非、私にご相談ください♪

恋人になるまでに♪相手をタイプ別にした会話をしていませんか?

「相手を知るためにはタイプを探り、その会話をネタにしないと会話が途切れてしまう」「恋愛にガツガツしていると相手から思われると引かれてしまうから、踏み込んだ会話や電話番号も聞くことができなかった」だからと言って控えめにしていると「大人しくて会話も弾まず楽しくなかった」という話を聞くと、聞きたいことも聞けなかった」というお話を聞きます。

確かに、初対面の方との場合は、外見の印象や会話からタイプを探り、お相手が何タイプなのか見極めているという方が多いようです。会話のきっかけにはなりますよね。ただ、タイプに当てはめた会話とは、果たしてお相手に対して楽しい会話なのでしょうか。

ご自身の経験上、『こういう人はこういう対応』というものはあるかもしれませんが、それはあくまでもお互いに距離感を置いての関係上で成り立つもの、つまり、人付き合いのスキルではないでしょうか?

人付き合いと恋愛は、似ているようで全く違いますよね。

出会いを目的とした場でのお相手探し、知人に紹介された方との会話、お友達から恋人へと進むきっかけ、状況は違えども、様々な個性や経験のある人間同士の価値観を見つめることが必要になる場でしょう。

確かに、十人十色を十人三色くらいにまとめることで、話を広げやすくはあります。でも、それは広く受け入れられるだけで、深く共感を得られるかどうかとは、似て非なるやりかたです。

『まずは相手に嫌われないように慎重に』という心理で、当たり障りのない話から入ることは間違っていませんが、そこからどうやって、その方の個性に近づいていくのかを考えなければ意味がありません。

重要なポイントは、お相手も同じことを考えてあなたの目の前に座っているということです。

『ここのところ天気がいいですね』というだけですと、『そうですね』で終わってしまいます。その後に、『最近は秋晴れが続いているので、ウォーキングも続いているんですよ。春は雨が多くて断念してしまいましたけど。』など、関連した自分の話などを入れて、相手に押し付けない程度に、相手に質問をさせることのできる話題を展開していくことがいいかもしれません。

このようにすれば、目の前に座っているお相手も、あなたに質問しやすいですし、次にあなたも質問を返しやすいでしょう。

よほど趣味がずれていなければ、ここから自然な会話や共通の話題が生まれ、「今度一緒に出掛けてみない」という流れになるはずです。

でも、『このコラムみたいにやってるけど、そうはうまくいかないぞ。』と思う節がある方も、おそらくいらっしゃいますよね。

そのような方が実は陥りやすい原因や、的確なアドバイスはあるのですが、それはまたの機会に♪

恋人になるまで♪異性として見られるには?

ちょっとしたしぐさに気を使ってみたり、雑誌で読んだ男性が(女性が)グラッとくるポイントなんかを実践してみたりと、自分の魅力に気づいてもらおうと、試行錯誤したりすることありませんか?

「異性として見てもらうためのポイントを学んで心がけてみても、結果は以前にお会いした方を同じような対応をされてしまう。何がいけなかったのかと周囲に聞いてみても、ポイントはずれていない。どうして異性として見てもらえないのか答えがみつからないままです。」

という相談に関するお話です。

異性としてみてもらうために心掛けている行動をお聞きすると、「相手が話しやすいように、聞き手に回って話をしました(男女)」「ネイルも髪型も可愛くお洒落しました(女性)」「レディーファーストを心がけました(男性)」「服装は清潔を意識しました(男性)」「相手への食事の取りわけにも気を配りましたよ(男女)」「相手の言いたいことをキャッチして気を遣ったつもりです(男女)」など、まさに完璧と思われる心配りの回答が返ってきます。すごい!と私も思ってしまうほどです。

しかし、出会う方達から異性として感じてもらえずに、変わらぬ対応をされてしまうのはどうしてでしょうか?

以前にも触れましたが、恋愛に対して気をつけすぎていることがあると、それが過剰に表現されがちになります。

外見的、内面的いずれの点においても、相手の価値観などによっても好みは異なってきます。誰が見ても感じることができる女性らしさ、男性らしさというボーダーラインがあったとしても、人によって違うのであまり意味はありません。

特に人間は視覚情報と印象が直結しやすいので、第一印象は言うまでもなく重要です。これもまた書いてきたことですが、人は減点方式を採りがちです。

つまり、気を遣いすぎて女性らしさ、男性らしさが過剰になってしまっていないかという冷静な目を持たないといけないでしょう。

特に内面的な気遣いには、相手との距離感を一定に保つという側面もあります。レディーファーストや食事のとりわけなどを徹底すると、日本人にはちょっと堅苦しいかもしれません。

最初は『レディーファーストを貫こう!』と思っていても、それに対するお相手の眼差し、表情、言葉などから察して、“臨機応変”にスタイルを変えていく必要があるでしょう。

また、異性として意識してもらうことばかりを考えてしまうと、自分の個性が消えてしまう方も多いので、自分らしく表現するようにしてみてくださいね。

気遣いよりも「異性にポイント高いなぁ。」と感じてもらえる方法は、“お相手の個性を受け止めること”です。

きっと、相手の個性に気付いた時、あなたの想いはお相手に通じるのだと思います。

そして、お相手へ異性として感じてもらうことができれば、異性から大事にされるあなたになるはずです♪