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恋愛上手な自分になるために♪恋に奥手なアナタ編 

  いいなあと思っている相手がいても、なかなか一歩踏み出せずにいる方は多いものです。

  『傷つくのは嫌だし、相手に気持ちを伝えて気まずくなるくらいならば、このままの関係でも
  いいかもしれない。踏み出し方が分からない。』と考えるものです。

  でも、そう想えば想うほど、相手への想いが募ってきてしまう、私も経験してきました。

  恋に奥手なタイプの方が、例えば異性を食事に誘うとき、お店を下調べし
  「人気のイタ飯のお店があるんだけど、今度一緒に、ランチしない?」と軽く相手を誘ってみたら
  いかがでしょうか?ランチに限らず、軽くお茶でもと誘うのもいいですね。

  「それが言えたら言ってるよ!」なんて思わずに、まず、一歩踏み出す勇気を持ちましょう。

  今日、20代の自分磨きを頑張っている女性とお話をしました。

  質問を即答という、本音が出やすい方法で、やり取りをしていた中のひとつ。

  「異性から食事に誘われたら一度くらいなら行く?」

  彼女は、「いいなぁと思えばいきます。好意がなければ行きません。」
  との答え。これだけ聞いたら萎縮しちゃいますね。(笑)

  でも、この女性のように、誰にでも自分の距離感のようなものはあって、自分の気持ちを
  伝えることで、相手もあなたとの今の距離感を応えてくれます。相手との距離感を確認するには、
  勇気を出して、声に出さないとわかりません。

  奥手のあなたは、おそらく意中の方にそれほど多くの印象を与えられていないと思います。
  声を掛けないと、あなたに対する印象は増えていきません。はじめは、プラスの印象も
  マイナスの印象も持たれていないので、断られることもあるのではないでしょうか?

  「『Yes』と答えてもらいたい」と思う気持ちが強すぎて、声を掛けることさえできない。「断られたらどうしよう。」
  相手のことを想えばこそ、正直な気持ちを素直なリアクションに表して欲しいと思いませんか?

  この一歩で、次の状況は確実に変わると思います。
  
  あなたの勇気は、きっと報われます。

  もし、自分に合った一言を見つけたいと思われたら、是非ご相談を(笑)

これからお伝えしたいこと

  この度は、ご覧いただいてありがとうございます。

  恋愛、結婚、人との付き合い方を仕事としてきた経験から感じたことを、書き連ねていこうと思います。

  皆さんに「あるある!」と共感してもらえたり、恋愛や結婚、人付き合いのヒントになったり、
  大切な人のこと、自分のことを考えるきっかけにしてもらえたら嬉しいです。
 
  いわゆる恋愛相談、結婚相談を仕事にしている私ですが、今のご時勢、合コンや友人の紹介など、
  異性と出会う機会は決して少なくないと思います。さらには、各市町村ですら、婚活へ力を
  入れている時代です。   

  出会いの場はたくさんあり、昔のようなお見合いも大分減った中で、私のような仕事は
  『必要なの?』と皆さん不思議に思われたりするのでしょうか。
 
  出会いの場は増えている一方、晩婚化や婚姻件数の減少というテーマが、ニュースや
  ドキュメントなどでもよく目にします。

  何故なんでしょう。

  以前は、出会うこと自体が少なかったので、来るべき出会いに向けて、考えられる準備は全てする  
  ( 例えば、華道、茶道、お琴、料理教室に通っておく )とか、ある種の妥協もひょっとしたら
  あったりなど、一期一会に対する心構えが違ったんだと思います。
 
  それが今や、『出会い疲れ』の方の相談もよく耳にします。

  実際に私の所に、「婚活をしてきたけど、お互い知らないもの同士って難しいのよね。」、
  「恋人の気持ちが分からない。」「恋人と長続きしない。」など、付き合った後の相談が
  良く寄せられます。


  以前の恋愛や結婚相談は「相手を探してください。」でしたけど、今や「今の恋人は
  どうなんでしょう。」という内容が増えているんです。

  
  『実際この人が運命の人なんだろうか?』『自分は、相手からどう思われているんだろう。』
  『私は この人に相応しいんだろうか?』相手がいることで思う不安が大きくて、
  それを事前に感じるからお付き合いができない。


  よくわかります。

  こういう仕事をしておきながらも、私自身元々は、人見知りの激しい性格でして。

  今一歩自分に自信がもてなくて、恋をしても「好き。」なんて絶対に言えない。
 
  付き合ったとしても、自分らしさを押さえ、いつも相手に合わせた付き合い方。

  その度に、だんだん自分に疲れ、心のどこかで、いつも切ない気持ちになってしまう。
 
  初めから恋愛の上手な人なんていないんです。

  だから、このブログがみなさんの何かのきっかけになればと。


  私の経験を精一杯書ける範囲で書いていこうと思っています。
  でも、私一人では十分ではない部分もあると思います。
  その時は、是非みなさんのご意見をお寄せください。

  最後まで読んでいただいてありがとうございます。
  そして、次回からの本編も、読んでいただけたら嬉しいです。
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