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開所式のご案内(グランドオープンします!)

いつもブログを読んでいただき心より感謝しております音符

この度、(株)オフラインの事務所開所パーティをさせて頂きますハート

当社は、「自分らしさに気付く場所、自分らしさを分かってくれる人がいる場所」をコンセプトとしており、事務所につきましても、みなさんが心地よく自分らしさを表現できるような場所を心掛けた作りにしました。

会社帰りやお買い物帰りにもふっと、立ち寄り落ち着ける場所になれば良いと思っております。

つきましては、コンセプトのとおり、開所パーティは皆さんと致したく、ご案内させていただきますキラキラ☆
詳細は下記の通りです。

日時 8月5日(金)19時~
場所 愛知県名古屋市栄五丁目

先着10名様とさせていただきます。
※参加ご希望の方は、twitter、mixi、FB、登録ネームにて申し込み下さい。申し込みは、offlinejp@gmail.com迄メールをお寄せください。
尚、応募多数の場合は2回に分けて行います。

皆さんのご参加を心よりお待ちしております。お友達とご一緒も歓迎いたします音譜

自分の魅力に気付かずにチャンスを逃しているあなた編

『どうしてあの人にはいつも恋人がいるの?』『容姿も普通なのに何故もてるの?』と思うことってありますよね。

そんな人を見ていると、比較したって何もならないことは分かっていても、ついつい相手と比べてしまい、周囲の空気に合わせて顔は笑っていても、心では泣いていたり、さまざまな感情と戦っている自分がいたりしませんか?

そんな自分、後ろ向きな自分が嫌だと思っても、なかなか前向きに自分を振り返ったりとか難しいですよね。「モテるためにはどうすればいいの?」「自分の魅力ってどこなのかな?」と、人に聞く事なんて中々できませんよね。勇気を出して聞いたとしても、返ってきた答えを心のそこから「そうだ!」と思えるかというと、それもまた問題ですよね。

私が、相談を受けた際に「あなたが、モテると思う人は、どのようなところが自分と違うと思いますか?」と聞くと、「モテる人は人を引き寄せる魅力があります。それに比べ自分には魅力がないんです」と言われる方が多いです。

でも、人を引き寄せる魅力というのは、そんなに難しいことや、物凄く劇的なことではないのではないでしょうか。

あなたがモテると思っている人の魅力をもう少し踏み込んで考えてみると、仕事をバリバリこなす姿や仕草が魅力的、人に対しての接し方が魅力的、笑った顔が魅力的、心遣いがさりげなくていいなどなど、考えれば、真似できそうな沢山の魅力のかけらがあると思いませんか?

また、あなた自身も、誰かに褒められたことや「こんな風にしてみたらといいんじゃない」言われたことを思い出しませんでしたか?些細なことでも、それは相手にとって物凄く印象深いことだってありえます。

たまには、私自身の経験もお話しますね。

私は、子供の頃からいつも周囲に「女の子は笑った方が可愛いよ」と言われ続けてきました。でも、自分ではいつも笑っているつもりだったんですよ。なので、笑いなさいと言われる意味が理解できないまま過ごしてきました。

ある時恋人に、「ねえ、何をすれば、楽しいの?一緒に居ても楽しそうな笑顔を見た事がない。もう自信がなくなったんだ。別れてほしい。」と言われてしまいました。

その時、初めて「笑いなさい」という言葉の意味に気づきました。別れを言われたことより、笑っているはずなのに、それが伝えることができていない、初めて気づいた自分と向き合う方が辛かったのを覚えてます。まず、不自然でも笑顔を作って、笑っているのかの確認。そして、心から笑えているのかという自分自身への確認を繰り返しました。

恥ずかしいことに、こんなことにその後数年掛けましたが、気が付くといつも笑いが絶えない毎日になっていました。今は、心から笑っているんだなあと実感してます。

魅力に決まりごとはありません。誰にも真似のできない、唯一、あなただけの魅力を引き出す努力をしてみませんか?

褒められた言葉を素直に喜び重ねていくことで、自分の自信へ繋がるはずです。
そして、自信が更に磨きをかけてくれ、魅力的な自分へ変化することができるでしょう。

魅力的な自分=モテる自分 になるために♪♪

恋愛上手になるために♪恋に慎重になりすぎてしまうあなた編

まだ、学生の頃や会社に入りたての時は、遊んでいた仲間が急に気になったり、ふとした瞬間に恋心が芽生えて突き進んでいたりしませんでしたか?しかし、徐々に年齢を重ねる毎に人を好きになるという気持ちが激減していませんか?
誰かにトキメク気持ちよりも、自分に相応しい相手なのとか考え出して、慎重になることの方が多くなっていませんか?

「独りの方が楽じゃない。だって自由だもん。」

このように考える時期ってありますよね。私もありましたよ。
友人に恋人ができたりすると、一緒に出掛けたりする回数も減ってしまい、だんだん寂しい気持ちになって、そろそろ恋人が欲しいなあと思いだします。そう思いながら、独りが長くなると不安や焦りがでてきてしまい、相手を探そうとしても何か歯車がかみ合わない。

自分が一緒に居て癒される人、安心できる人、後々は結婚してくれる人なのか、安定した生活ができる人なのかと、恋のアンテナを張って相手を探してみても、中々、トキメク理想の相手と巡り合わないんですよね。

今までだったら、付き合ってもいいなあと思うタイプの人でも、答えはNOになってしまうことありませんか?まず先に、自分の理想や条件がクリアーしているかに目がいってしまい、相手の人柄を知るまえに、結論を出してしまうなんてことありませんか?

恋に慎重になりすぎてしまうタイプの方へ質問をすることがあります。「ご自分が求める部分をクリアーしている方なら、それだけで必ずお付き合いしますか?」と問いかけます。その答えは「相手と合ってみないと分からない。」というものが多いですね。

確かに、理想の条件というのは、誰にでもありますし、理想の相手を探すことは間違いではありません。でも、その理想の条件を探る間もなく、会った瞬間に何かしら感じる相手というのは必ずいます。自分の感情に気が付き、自分が正直になれるかどうかということは、条件に相手が合うかどうかよりも重要ではないでしょうか。

自分が考える理想の条件は、自分が内面的に成長するにつれ、色々と変化をしていきます。つまり、お付き合いした後もあなたの条件は徐々に変わっていくものではないでしょうか。お付き合いする前のハードルを越えた相手でも、その先もあなたの条件を越え続けることができる方なのかと考えると、これはまた、恋に臆病になってしまう原因ですね。

そうしたあなたに思い返していただきたいこととしては、あなたは、あなたが決めた条件とお付き合いするのではなく、あなたが好きになれると思ったその人とお付き合いするということです。

もし、相手の方から、あなたに対して好きと言う感情よりも、他に大事な部分があったか付き合っていたと聞かされたら、あなたはどう思うでしょうか。

相手から、大事にされている気持ちを感じ、お互いに思いやりがなければ、一緒に居てもどこか寂しいと感じてしまう関係になっていくのではないでしょうか。

だから、理想と現実が違ってくるのです。

そもそも、理想とは、「人が心に描き求め続ける、それ以上望むところのない完全なもの。」とありました。

素敵な恋愛はお独りではできないですよね。

最初から理想の相手や恋愛なんかないのです。

相手に素直に甘えれば良いし、無理に相手の理想の人になる必要もないと思います。

つまり、理想の相手とは、二人で作っていくものではないでしょうか。