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恋愛上手になるために♪経験にこだわってしまうあなた編

会社の同僚の紹介、お見合いパーティー、合コンと、出会いのきっかけ作りに努力はしてるんですけど、年齢を重ねるにつれ、徐々にそうした機会も減るだろうし、条件的にも厳しくなってくるのも分かっているんですけどね。

それでも、もっといい人がいる気がして、気の合う方にお会いしても、いまいち積極的になれないんですよ。

どこかにいい人いないですかね?

最近、こんな相談が増えてます。

年齢を重ねるごとに、「以前の彼は、こういうところが良かった」「こういう相手だけは避けよう」と、これまでの恋愛経験が、結果として恋愛対象の条件として積み重なってしまうことは仕方のない側面もあります。

恋愛に真面目な人ほどこうした側面は強く表れます。恋が終わりになる度に反省を重ね、今度付き合うなら、最後のお相手にしたいからとご自分で条件を厳しくされていくことが多いように思います。

よくわかります。

さらに、時が経ち、知らず知らずのうちに頭で条件の採点表を作り、一つでも条件に合わないとそれだけで全体が駄目という結論にすることに慣れてしまっていませんか?

このようなタイプの方には、初恋のお話をすることがあります。
初恋は好きで好きでたまらないから、純粋でお相手の悪いところではなく、良いところばかりが目に入るものですよね。10年前は「いいなぁ。」と直感的に感じたら、頭で考えず行動していた自分がいたはずです。

さて、初恋は不幸でしたか?そんなことないですよね。そんなに考えなくても、相手のことを好きでいられましたよね?

この人は自分にはふさわしい人なのか、相手を見定めようと意識しすぎてしまうと、減点方式になりやすく、相手の良い所を見逃してしまいます。

自分にも良い所悪い所もあるのです。お付き合いがスタートすると一緒に過ごす時間の中には、お互い納得のいかないような部分もあるかもしれません。しかし、あなたのそんな部分を認め受け止めてくれる人ならばどうでしょうか。些細な喧嘩もないのではないでしょうか。お互いを認め合うことのできるあなたになることで、素敵な方と巡り逢えるはずですよ。

相手を十分に知る前に答えを出さなくてもいいのではないでしょうか。友達のような恋人は長く続くと言われるように、長く付き合ううちに相手との波長もあってくるものです。

折角のきっかけです。採点表も良いけど、どこかハートで感じることも大切にしてほしいと思うのです。

私がある本を読んでいてはっとした言葉です。

セレンディピティ=「偶然から幸運を見つけ出す能力」探しているもとは別の所が見つかる。そんなセレンディピティも感じてみるのもお薦めですよ♪♪

ご自身のハートを確認したくて、少しでもお悩みになりましたら、お気軽にお声掛けください♪


恋愛上手になるために♪いつも恋人未満になってしまうあなた編

『人当たりが良くて、友人が多く、気遣いもできる人が好みなんです。』そんな異性の言葉、耳にしたことありませんか?
もし、あなたがそんなタイプだったとしたら、異性のハートを射止めるのは簡単で、得な性格と思うかもしれません。
ところが、そんな『いいお友達タイプ』ほど、恋愛となると損な性格だったりするものです。

二人で会ったりする機会も増えて、会話も弾んできたから告白をした。答えは「あなたとは、友達として付き合いたい」と曖昧な返事。「あぁ~またか」と、理由を聞かずに仕方ないかと納得。

こんなことありませんか?

それでは、『人当たりが良くて、友人が多く、気遣いもできる人が好みなんです。』という言葉は、単なる社交辞令、恋愛対象のステレオタイプなのかというと、そんなことはありません。

そして、その好みにあなたが当てはまっていないかというと、そういうこともありません。誰しもが、意中の相手に好かれようと、人当たりよく色々な話に耳を傾け、気遣いを欠かさない努力をしますよね。

では、何故なのでしょうか?

前回も恋は盲目という言葉で、身だしなみについて触れましたが、意中の方のことに目がいってしまうあまり、抜けてしまうこと、気づかないことが増えることがあります。

特に、『これをしたら、絶対に相手が喜ぶ!しかも、他の人は気づいていないことだ!』というものを発見してしまったときは、要注意なときでもあります。

十代の恋愛ならまだしも、生活力がある同士の恋愛の場合、好かれる方は好きになっている方より冷静な状態からスタートします。

アプローチする側は、この温度差がある期間に、理想の相手であることをアピールする以上に、ある相手のイメージハードルを越える必要があります。

それは、“この人と日常をともにしたら、どんな感じなのだろうか。”というハードルを越えるということです。日常がイメージできない相手とは、長く関係を続けることはできませんから。

稀に“この人と一緒だったら波乱万丈すぎて予測不能で好き”になってくれる方もいるかもしれませんが、波乱万丈な生き方はすぐにできるものではありません。

相手が自分と一緒にいる日常を如何にイメージしてもらうかということで、相手の温度を上げて、その次にさらに自分はあなたにとって理想の相手であることをアピールすることが効果的でしょう。

相手の温度を上げるには、忘れられないほど印象的な何かではなく、ほんの些細な気に掛かる点がないことの方が重要です♪

ファッションセンス、清潔感、生活感、癖、食事の仕方など、毎日見る様々なシーンのなかで、相手にとって気になるものがあると、他の部分で理想的であったともしても、結論的には『いい友達』となってしまうのではないでしょうか。

『相手は自分を映す鏡』といいます。もし、思い当たる節がありましたら、お気軽にご相談くださいね。

恋愛上手になるために♪いつも友達で終わってしまうあなた編

いいなと思っている方と自然に距離を縮めようと頑張っている人にありがちなのは、『告白するタイミングはいつがいいのだろう』と思ったまま、ずるずると気が付いたらお友達で落ち着いてしまうということです。

二人で気兼ねなく食事に行ったり、この季節なら、花火を見に行くこともありますよね。それなのに、告白するタイミングがいつも無いまま「じゃあ、またね。」の繰り返し。そして、「付き合ってください。」の一言が伝えられないでいると、「私たちいい友達だよね。」と言われてしまい、告白ができなくなってしまった。

こんなことありませんか?

「いい友達だね」と言われてしまうと、一線を引かれた感じがしますよね。テレビドラマだったら、ここから友達の垣根を越えてとなるかもしれませんが、現実には、今の関係を壊してしまうかもと思って、なかなかそうも行かないものです。そのうち、告白すべきかどうかが頭の隅からいつまでも消えないまま、次第に、相手に会ってもいても、ぎこちない接し方になってしまうのではないでしょうか。

でも、「いい友達だね」というこの言葉は、決して悲観するものではないと思います。

思い出してみてください。結婚式で定番の二人の馴れ初めですが、『友人としての関係からスタートしてお付き合いを・・・』という方は少数派ではないですよね。

友人から恋人になった方に聞くと、「気がついたら好きになっていた」「気がついたらいつも隣に居たの」「相手のいい所が自然に見えてきていつの間にか惹かれていった」と言われます。真っ直ぐに相手の良さを感じられていたんですね。そして、自分自身が大切だと思える相手と気がつき受け止め合えたのでしょうね。

友人で終わるタイプの方は、相手が出している「私も好きだよ」というサインを見逃しているケースがあります。サインに気づかないと、そこから先は、相手も徐々にあなたから距離を開けていくことになってしまいます。

恋は盲目といいますが、相手のことを思うがあまり、相手を見ていないということがよくあります。相手を見る場合、相手に嫌われないように、相手に笑ってもらえるようにという気持ちが前に出てしまうものですが、これは、自分がしたことに対する相手の反応に目が行っていると言い換えることができます。

相手の反応に目が行っていると、自分が何をしてあげようかに考えが行ってしまいがちで、かつ、行動を起こす際にはリアクションを想像してしまうため、想像外である、相手の自発的なサインに気づきにくくなってしまうのではないでしょうか。

では、どうすればいいかといえば、ある程度自分らしさを持って自然に構えることが大切です。相手に何をしてあげたら喜ぶかということよりは、相手の言葉や行動に、目を耳を澄ましてください。いつもの会話と違う言葉を発していたりするはずです。いつもと違う感じがするなと感じること、言葉を聞き逃さないことが重要です。

とても、小さなことかもしれません。

でも、それに気付き、勇気をもって告白した時、素敵なお付き合いが始るかもしれません♪

もしかすると、こんな一言かなとか、こんな仕草かなとか。そういえば・・・ということがありましたら、お気軽にご相談くださいねキラキラ