第820話「GWと五月病」 | OFFiSTA オフィスタ・ブログ

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はたらく女性/育児とお仕事がメイン・コンセプトのハケン会社オフィスタです。
ここでは派遣のお仕事についてハケン会社の立場から日々思ったこと・感じたことを綴ってみるWeeklyコラムです。

 

 今年のGWは5日~、人によっては9日の大型連休でした。コロナの規制も解けて、イベントに遊びに行ったり旅行へ出かける人も増えたりと、従来のGWらしさが戻ってきましたね。皆さんは十分に満喫できたでしょうか。

楽しい連休を終えて日常が戻ってきましたが、そこで注意が必要なのは5月病です。4月からの新しい環境の変化や忙しさからほっと一息つかせてくれるGWですが、それが終わるタイミングで無気力、集中が続かない、学校や会社に行きたくない等の症状が現れるときがあります。この時期に起きるこれらの症状を五月病と言います。これは正式な病名ではありませんが、この症状に悩む人は毎年少なくなく、うつ病や適応障害に関係する症状と言われています。放置していると仕事の作業効率が下がってしまうばかりか、最悪大きな失敗にもつながってしまいます。

そんな厄介な5月病にどのように対処していけばいいか、対処法をいくつかご紹介します。

 

1.ストレスが溜まったら無理せずリラックス。

 連休の楽しさから一変、普段の日常に戻ってみるとやることがたくさんあって、このギャップによる反動でストレスがたくさん溜まってしまいます。そんな時は決して無理をしないことが大切です。今日は少し調子が悪いなと感じた時は一時休止して休憩を取り、遠くの景色を眺めたり簡単にストレッチをしてリラックスしてみましょう。ほんの少し手を止めてみることにより、気持ちに変化が現れます。五月病と呼ぶ以上「病」だということを自覚しましょう。逆に五月病になっていない方は「健常」ということです。

 

2.好きなことをして気分転換

 疲れが出た時は、時間を見つけて思い切り趣味に没頭するといいかもしれません。好きなことをしている時はセロトニンの分泌量が高まり、ストレスを感じにくくなります。他にも近所を散歩して新しい場所を見つけたり、近くのケーキ屋さんでお菓子を買ったり、ちょっとした日常の楽しみを取り入れることも良い気分転換のポイントになります。再度になりますが五月病は「病」ですから軽く考えず改善を考えましょう。

 

3.周囲に相談、頼る

 どうしても気分や身体の不調が治らない、5月病の症状が長いこと続いてしまう。そんな時は周囲の人に相談、助けを求めましょう。一人で抱え込んだままだと状況の改善は難しいです。人に頼る事で少しずつ負担を減らしていくことも時には必要です。また放置することによるさらなる悪化もあり得るため、無理せず心療内科にかかることも視野に入れておきましょう。再々度になりますが五月病は「病」です、取り返しのつかない大事になる前に対策を講じましょう。

 

 何かと疲労感や身体の不調が出やすい時期ですが、少しずつ対処していくことにより本来のペースを取り戻していくことができます。ポイントになるのは何事も無理なく、気楽にです。5月病を克服してGWに負けないくらいの充実した毎日が過ごせるといいですね。

 新入社員特有の病と言われていましたが、最近では以外の方でも患うことがあるそうです。私も今年の4月に社会人になったばかりの新入社員ですが、幸い五月病になることなく楽しく職場生活を続けられております。これも職場の上司や先輩方の気遣いもあってのことだと思いますので本当に皆様には感謝しております。

 

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