第666話「instax mini LiPlay」 | OFFiSTA オフィスタ・ブログ

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ここでは派遣のお仕事についてハケン会社の立場から日々思ったこと・感じたことを綴ってみるWeeklyコラムです。

 

 チェキ「instax mini LiPlay(FUJI-Film)」を買ってみました。チェキとは昔のインスタントカメラのことで、撮ったその場でフィルムがプリントできてメッセージを書き込んだりできます。撮った写真を誰かに渡したり、インスタなどのSNSに載せたり、デジカメやスマホカメラとはまた違った楽しみ方が特徴のカメラです。結婚式や女子会、アイドルの撮影会や握手会などでは定番のチェキですが、試しに手に入れてみました。


 インスタントカメラの醍醐味は昔のフィルムカメラ同様一発撮りであるということです。フルム枚数に制限があるため、デジカメのように無駄撮りができないので、枚数制限の中で写真を撮る楽しみが得られます(とはいっても最近のチェキは撮り貯めて現像選択できますが)。そして、その場で一枚限りの限定品として誰かに手渡しできるレア感が人気の秘密です。実際にモノとして受け取ることができる、または直筆のメッセージやサインがある世界で一品物であること、これはスマホなどで写真をデータ送信するのとは感覚が明らかに異なります。


 そこに、今回購入した「instax mini LiPlay」はさらに進化した音チェキというもので、写真に音声も入れられるという目新しいものです。チェキプリントするときに「誕生日おめでとう!」とか話すと、それが写真に反映されるというものです(QRコードで音声が収録されます)。
まだじっくり使っていないのですが、可能性はありそうな反面、どのようなシチュエーションで何にどう使おうか迷っています。折角なので仕事にも活用できたらいいなと思っていますが、何か良いアイデアお持ちの方いましたら教えてください。


 ただ、カメラファンからするとチェキはどうしても玩具の域を出ず、画素やAF・センサーなどデジタル一眼顔負けの性能のチェキカメラが出ることに期待したい。スマホ・デジカメが普及してワンシャッターの重みが失われているこの時代に、あえてフィルムにこだわるという発想自体は良いのだから・・・。

 

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