第652話「日常化と業務の得手不得手」 | OFFiSTA オフィスタ・ブログ

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はたらく女性/育児とお仕事がメイン・コンセプトのハケン会社オフィスタです。
ここでは派遣のお仕事についてハケン会社の立場から日々思ったこと・感じたことを綴ってみるWeeklyコラムです。

 

 

 

コロナの影響でテレワークが各社推進されていますが、TV電話会議(またはネット会議)が急激に進歩してきた感があります。オフィスタでもネット面接を導入していますが、なかなか慣れずにギクシャクしてしまうものです。直接会って面と向かって話した方がよほど楽だなと実感していますがみなさんはどうでしょう。

最近の若い人はネットコミュニケーションが日常化しメールでのやりとりに長けている反面、電話が苦手の傾向にあります。電話応対のないお仕事が若い人には人気です。ご年齢が少し上の方々にしてみれば、まだ携帯電話やメールが普及する以前の方々もいることでしょうが、「会社でOLが電話を取るなんてあたりまえのこと」と電話応対業務を会社組織の常識的行動に捉えているのに対して、若い人はメールのやりとりが日常の常識化しているため会社の常識と分かっているけれどいざ電話を取って話すのが苦手という。

しかし、ことネット面接等では若い人の方がスマホのTV電話などで対面で話すことに慣れているのか物怖じせずにスムーズな印象です。むしろ年齢が上の人の方が、電話なら抵抗がないがTV越しに対面通話となると苦手という人が多いようです。

なんだかジェネレーションによる得手不得手やギャップ感を感じてしまいますが、普段日常使い慣れているものは抵抗がなく、苦手意識も少ないのは当然です。私もTV通話(ネット会議など)が慣れないし苦手ですが、電話応対が苦手という若者の気持ちが何となくわかった気がしました。

 

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