日本人は限定品に弱いと言われています。ここで逃したらもう二度と…という感情が購買につながるそうで、街中でもよくみかけます。特に目に付くのがお酒です。今だけ限定、期間限定、数量限定。夏限定、コンビニ限定、限定醸造…キリがないほど限定の文字がみえます。ものすごい数で出るため、限定と書いてある商品だけで1カ月回せてしまうのではないかというくらい右も左も限定だらけです。
飲料品や消耗品、嗜好物では限定の効果効力はあると思いますが、私どもはお仕事を取り扱うのが仕事です。「仕事」の限定品ってあるのでしょうか…。1日だけのお仕事とか土日だけのお仕事とかが相当するのかもしれませんが、限定というには少し弱い。むしろ、先着10名様限定で時給100円アップとかの謳い文句の方が“限定”らしくなるが、反面商品ではないのでなんかしっくりこないですよね。
ハケンのお仕事で「こんな限定があったらいいのにな」と思う事があったらご意見お寄せ下さいね。
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