第609話「面接はマンツーマンで」 | OFFiSTA オフィスタ・ブログ

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はたらく女性/育児とお仕事がメイン・コンセプトのハケン会社オフィスタです。
ここでは派遣のお仕事についてハケン会社の立場から日々思ったこと・感じたことを綴ってみるWeeklyコラムです。

 

 

 就活で避けては通れないのが面接です。企業に応募すれば選考が進めば面接になります。派遣であっても派遣会社に登録されなければなりませんので、派遣会社に面接されるということもあるでしょう。こういう場面が得意な人、あがり症の人など色々います。ただ、こういう場面は大抵の人は苦手なもので、逆にあまりに面接慣れしている人もどうかと思ってしまいます。

面接は自分1人と相手数人というケースも多々あると思いますが、仮に担当者(面接官)が4人いたらどの人を中心に話を組み立てればいいのかとか、あっちからもこっちからも質問が来ると困ってしまいます。

オフィスタでは複数名の面接官でのやりかたではスタッフさんの個性が見えにくいと考えています。1対1でじっくり話し合う事で徐々に緊張も解けて、私どもも相手がわかってくるというものでしょう。派遣会社の登録会というと、大人数が1つの部屋に押し込まれて説明を受けて…という感じでしょうが、オフィスタは創業以来、登録会(兼面接)は1体1方式にこだわっています。何百何千人というスタッフさんを相手に非効率だというのが業界のセオリーかもしれませんが、オフィスタはこのスタイルは変えていません。面接官が複数名いることのメリットは1人の面接官の感性感覚で左右されないように、複数の人の意見も取り入れられる点にあります。であるならば、一度に並んで1対4よりも1対1を4回(面接官が替わりながら)の方がいいように思います。もちろん効率の観点からどこの派遣会社もこんな面倒なことはしないでしょうが。オフィスタでは面接や登録会を堅苦しいものと考えずに、自分の進路相談にきたくらいの気持ちで気軽にお越しいただければ幸いです。

なお、1対1面接の場合は、どれだけ笑顔を引き出せるかが面接官の力量だといわれています。長年この仕事をしていると色々ありますが、喜んでいただけた人、怒って帰ってしまった人、気が合ってそのまま一緒に飲みに行ってしまった人…などなど長く面接官の仕事していると本当に色々あるものです。

 

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