第384話「応募スキルの確認」 | OFFiSTA オフィスタ・ブログ

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はたらく女性/育児とお仕事がメイン・コンセプトのハケン会社オフィスタです。
ここでは派遣のお仕事についてハケン会社の立場から日々思ったこと・感じたことを綴ってみるWeeklyコラムです。

 お仕事に応募するときに確認しなければならないのは応募条件と応募スキルです。募集要項を見て「この仕事いいな」と思ったとしても企業が求めるスキルを満たしていなければ採用されるのはなかなか難しいでしょう。特に年齢が上の方は”年齢不問”という表記だけ見て手当たり次第に応募しているようですが、欲しい人材と能力がかけ離れていたら応募される方も困ってしまいます。例えばエクセルの関数が使える方という募集に対して、エクセルは使ったことがないがタイピングはできますと応募してくる方もいます。数撃てば何かの拍子で内定が出るだろうと思っているかもしれませんが、就職難のこの時代にそんなことはまずありえないと思ってください。仮に何かの拍子で内定がでてしまったとしても入社してから、まずついていけませんので早期退職することになりますので、しっかりと自分の能力と応募スキルを比較してから応募しましょう。また、応募要領に勤務地や勤務形態が明記されているにもかかわらず、応募後に「勤務地はどこですか?」とか「自分の希望する勤務時間ではないので取りやめます」という方もいて、応募条件を確認していない方も多く困ります。中には自分が応募したお仕事が何かすらわかっていない方までいて驚くこともあります。求人サイトなどでは買い物カートのように気に入った仕事をポンポン応募できる機能があるのかもしれませんが、応募する以上は内容をよく読んで興味を持ったお仕事にのみ応募するようにしましょう。折角ご応募いただいてもお互いに時間も手間も無駄になってしまいますので、あきらかに条件・スキルに開きがあるときは応募の前に問い合わせをしてみるのをお勧めします。履歴書には表れない能力があるかもしれないし、会話の中でこそ発見されるスキルで内定になることもありますよ。お仕事は100円ショップでのお買い物とは違います、自分自身の人生の買い物です、その重要性を意識してお仕事を探してみてはどうでしょうか。


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