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パートナーが気持ちをわかってくれない時にやりがちな自分の行動

 

毎週木曜日は

「もっとラブラブに」のテーマで、

いしだちさ

青井あずさ

中野克己

久宝美子の4人でおとどけしています。

 

 

彼と彼女が喧嘩になる原因の一つに
“パートナーが私の気持ちをわかってくれない”
というものがあります。

私たちは、誰かに自分の気持ちをわかってもらえないと、
悲しい気持ちになったり、寂しさを感じて、彼に苛立ちを覚えたりします。

一回だけなら、気分はよくないとしても、翌日はまたいつもの二人に戻れるかもしれません。
それが、回数が増えるたびに、
「あの人は優しくなくて冷たい人」
「自分のしたいことを優先して、自己中な人」
と、それまで見えていた彼の良さがなかったものになり、
やさしくしてくれたことまで忘れてしまう、なんてことがあります。

こんな酷い人とはもう付き合えない、
大好きなパートナーへのイメージが大きく変わってしまい、別れを選択することがあります。

私たちは、誰かに自分の気持ちをわかってもらえると、安心するんですね。
それは、彼の自分に対する愛を感じられるからなのです。

ということは、
「彼は私を愛していないのね」とネガティブに捉える方もいらっしゃるかもしれない。
だけど、愛があるから二人は付き合っているのです。

ではなぜ彼が私の気持ちをわかってくれないと感じるのでしょうか?

 

 

自分の想像が自分を苦しめる

 

同棲中の彼と彼女がいたとします。
彼女は、仕事と家事をこなしています。
最近、風邪気味と右足に痛みを感じていた彼女は、それを彼に伝えていました。

その数日後、彼は仕事終わりに大学時代のサークルメンバーと飲み会に行きました。
そこには彼が昔好きだった女性もいるので彼女は心配していました。
そのことを彼に話し、帰宅時間を知らせてほしいと頼みました。
彼はその約束通り連絡をしてきましたが、
皆で話が盛り上がっているからと帰宅時間変更の電話が何度かかかってきたのです。
翌日、彼は彼女にケーキを買ってきました。
けれど彼女は、素直に喜べません。彼の行動に喜ぶどころか腹を立て喧嘩が始まったのです。

一人暮らしが長かった彼は料理や洗濯ができるので、
「足に痛みを抱え家事をしている私の気持ちがわかるはず。
彼は女性が家事をするものと思っているに違いない。
ケーキを買ってきたのは、何かやましいことがあるからに違いない。」
と彼女は心の中で思っていたのです。

 

 

相手の気持ちを想像できない

 

彼は、彼女が不安にならないようにと連絡をしてきたのかもしれないし、
ケーキを買ってきたのかは、あなたへの思いがあるからなのです。
また、彼は、彼女がどんな想像をしているのかわからないだろうし、彼女の不安や心配を減らし仲よくしたいと思っていたかもしれません。

だけど、彼女の機嫌が一向に良くならない。
すると、だんだん、彼の方もイライラし始めさらに喧嘩。
彼からすると、彼女から疑われているかもしれない悲しさや悔しさ、自分の思いを否定されたように感じていたかもしれない。

自分の気持ちに意識が向きすぎていると、相手の気持ちを考えられないかもしれません。

 

 

相手に自分の気持ちをわからせようとする行動

 

私たちは、自分に自信が持てなかったり、パートナーの愛を疑っていたりすると、
自ら不安を作り出してしまうことがあります。
そして、その不安がさらに不安を呼び、
苦しいから、自分が不安や怖れを持たなくていいように、

相手の言動を正そうとしたり、相手を責めたり、
文句を言い、相手を脅すような言葉をかけたり
無意識にやってしまうことがあります。

すると、彼はコントロールされているように感じて、
あなたを理解したい気持ちがだんだんしぼんでいくかもしれません。


パートナーがわかってくれないと思ったときには、
事実と自分の想像を切り分け、自分の不安と向き合い、
彼の気持ちをわかろうとしていたか?を自分に聞いてみるといいかもしれませんね。

一方的にではなく、お互いの気持ちをわかりあおうとすることで、
「もっとラブラブに」なれるのではないでしょうか。

次回は、いしだちさカウンセラーです。
どうぞお楽しみに!
 

 

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愛されたように愛するのギフト

みなさん、こんにちは、
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。



【恋と仕事の心理学】毎週水曜日は「素敵な恋の育て方」というテーマで、
品田沙織、東条正貴、中山塁、なかやしのぶの4人が交代でお届けしています。

次回は、町村ゆきカウンセラーに代わり、品田沙織カウンセラー初登場!是非楽しみにしていてくださいね。

※町村ゆきカウンセラーは、恋愛テクニックにお引越しされました。こちらも合わせてお楽しみに!!

*

先日、中学3年生の娘が修学旅行に行ってきました。
同じお部屋のお友だちがどうだとか、どんなものを食べるとか、お土産は何が欲しいかとか、
それはそれは楽しみにしていました。

私は、そんな娘のために、新しく下着や靴下を買い替えに買い物に行きました。
くたびれた下着や靴下じゃなくて、新品のものを身につけさせてあげたかったんです。
私なりの母心です。

平日の昼間、近所のお店の下着コーナーはにぎわっていました。
私は、「みんなきっと、修学旅行へ行く娘さんのために買い物をしているんだわ」と思いました。
それが真実かは、わからないんだけど、そう思うとすごくあたたかい気持ちになりました。

それから、「そういえば、母はいつも、何かあると新品を持たせてくれたな」と思い出しました。
修学旅行だけじゃなくて、新学期とか、運動会とか、遠足とか、実験や調理実習とか、そういうちょっとしたイベント、はじめてみたいなことには、必ず新しいものを準備して用意してくれていました。

真新しいハンカチや靴下、靴や帽子やリュックサックを買ってもらいました。
きれいなタオルで作ってくれる雑巾や三角巾は母の手作りでした。
子どもの頃の私は、そうやって新しく用意してもらえると、ワクワクが増してとってもうれしかったんですよね。

そんなことを思い出しているうちに、「だからか」と納得しました。
人は、愛されたように愛すると言います。
私は、母にしてもらったことが嬉しかったから、娘に同じことをしてあげたくなるんだな、してしまうんだなと気づきました。私は、母に愛されたように、娘を愛していたのですね。

そして、母は随分いい気分で、私を愛していたんだなということにも気づきました。
そうやって新しいものを用意していた母は、娘が挑戦したり、楽しんだりすることを想像しながらワクワクしたり、嬉しい気持ちを感じていたんだろうなと思いました。
私は、母を結構幸せな気分にしてあげていたのかもしれない、そんな存在だったのかもしれないと思いました。

私は、娘の修学旅行をきっかけにして、思いもよらないギフトを貰ったような気持ちになりました。
5月の風の気持ちいい日、母の愛を感じることができました。

*

あなたが、愛を感じられますように。
あなたが、しあわせでありますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

 

なかや しのぶ

カウンセリングサービス所属カウンセラー/東京地区担当
夫、息子、娘と4人暮らし。
自身が夫婦の危機を乗り越えた経験から、夫婦関係修復、男女関係の問題を得意とする。
子育てや介護、家族、自分自身についての相談も多い。
親しみやすく安心できるカウンセリングと好評、「声に癒される」「話していて元気になった」と声をいただいている。

 

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褒め言葉を受け取ることであなたの世界は拡がっていく

みなさま、こんにちは。

カウンセリングサービスの松尾たかです。

 

毎週火曜日は「うまくいくコミュニケーション」というテーマで、

4人のカウンセラーがお届けしています。

 

★火曜日のメンバーは、こちら

優木るな

成宮千織

大麻織江

 

そして、私、松尾たかです。

 

☆.。:・・.。:*・☆.。:・・.。:*・☆.。:・・.。:*・☆

 

5月も終わりに近づき、雨の季節へ移り始めていく頃となりました。

時にはお天気に気分が左右されることもあるかもですが、

あなたが心地よく、気分よく過ごすためにも、

自分自身の様子を気にかけてみてくださいね。

 

☆.。:・・.。:*・☆.。:・・.。:*・☆.。:・・.。:*・☆

 

「その色、似合いますね。」

「あなたは優しいですね。」

「周りのことを常に気にかけて凄いですね。」

「行動力がありますね。」 

「仕事が早いですね。」

 

誰かがあなたを褒めてくれた時、あなたはどんな反応をしていますか?

「そんなことないですよ。」とか、

「たまたまですよ。」なんて言っていませんか。

 

褒められる経験がこれまであまりなかったとしたら、

どう反応していいのかわからず戸惑ってしまうかもしれません。

 

あるいは育った環境によっては、いつのまにか「自分はダメな人間」と思い込んでいるとしたら、

「そんなことありません」と全力で相手の言葉を強く否定してしまうかもしれません。

 

日本では長らく「謙遜は美徳」という風潮があったので、

褒められても「ありがとうございます」と素直に受け取るよりは、

その褒め言葉を一旦否定してしまうような対応になりがちになるように私は感じています。

 

私たちは誰かに褒められた時、どんな気持ちになるのでしょうか。

 

褒められると、嬉しいけど恥ずかしい、

どんな顔をしていいかわからない、

相手は本当にそう思っているのかしら・・・? 

鵜呑みにしたら笑われる?馬鹿にされる?

 

そんな気持ちが私たちの中には沸き上がってくるようです。

 

++

 

もしあなたが、誰かからの褒め言葉に対して、

「そんなことはありません」と返しているなら、

それは相手の褒め言葉を拒絶していることになってしまいます。

 

もちろん、そう反応してしまうのには理由があります。

 

「あなたは可愛い方ね。」と言われても

もし、小さい頃に誰かから「可愛くない」と言われた言葉が心に残っていて

あなたが「私は可愛くない!」と自分自身がいつのまにかそう思い込んで(決めつけて)いるなら

相手の褒め言葉を本当だとはすぐには思えないでしょう。

 

「いつもテキパキと仕事を片付けますね」と言われても、

自分としては「テキパキ仕事を片付けるのは当たり前(最低限)のこと」と思っているなら、

それが出来ている自分をすごいとは思わないので、「そんなことないですよ。」という返答になってしまうかもしれません。

 

このように私たちはいつのまにか、「自分はこんな人」とか、「これは〇〇であるべき」というように

自分自身を自分の決めた(思い込んだ)枠や概念に捉われていることがあります。

 

その枠や概念を変えるきっかけとなるのが人からの褒め言葉でもあるわけです。

自分では思ってもみなかった言葉が人からやってくるのですからすぐには受けいれられないかもしれません。

 

けれども、「他の人からはそう見えるのかもしれない。(私には絶対思えないけど・・・)」

と思うことで、自分の決めた枠から踏み出す一歩になります。

 

私の話をさせていただくなら、高校時代のアルバイトをしていた時のことです。

私は小さいころから無口で人と話すのは苦手、自分から行動する勇気はなくて授業中に手を挙げて答えるなんてことは絶対にできないような子でした。小中高とそんな感じでした。

でも、友達に誘われて高2の頃スーパーの中にあるパン屋さんでアルバイトを始めたんです。

パンを陳列したりレジを売ったりとお客様相手にドキドキしながらバイトをしていました。

店長は厳しくて細かなことを言う人でしたが、そんな店長が私を褒めてくれたのです。「よう気がつくな」って。

 

私としてはしっかり仕事しないと怒られるとか、ダメなヤツと思われると思っていたので、ビックリすると同時にとても嬉しくて、その言葉のおかげで「もしかして私にも出来るのかも・・・。」なんて気持ちになれたのです。もっと頑張ろうって気になったわけです。

 

今振り返ると、私は素直に店長からの褒め言葉を受け取って、自分という枠を少し拡げたのだと思います。 

(私はこの店長との出会いがなければ今の私はなかったくらいに思っています。)

 

私たちは誰かに褒められた時、想定外の褒め言葉をもらうと無意識に否定したり拒絶しがちです。

それは自分の中にその発想がないからなのですが、自分ではそう思えなくても人からはそう見えるのかもしれないと一度は思ってみることをおススメします。

 

自分ではうじうじ悩んでしまう私なんてと思っても、人から見ると思慮深い人と見る人がいるかもしれません。

自分にとっては当たり前に容易くできてしまうことは、人から見ると凄いこと(才能)のように見えることも多々あります。

 

あなたが思う自分自身と他人からみるあなた自身にギャップがあればあるほどあなたの世界は拡がっていく可能性があると思うと、ちょっとワクワクしませんか。

 

最初は相手の言葉を信じられなくて受け取れなくても大丈夫です。

相手からの褒め言葉を全否定してしなければOKです。

 

「もしかしたら、そうなの・・・かな?」「そうなの・・かも?」と、自分の思い込み(決めつけ)に?(クエスチョンマーク)をつけることが出来れば第1ステップはクリアです。

 

相手からのプレゼント(褒め言葉)をそのままゴミ箱へポイ、なんてことは相手にも失礼です。

とりあえず「(伝えてくれて)ありがとう」と思ってみましょう。もし伝えられるならぜひトライしてくださいね。

相手もあなたに受け取ってもらえたと思うと嬉しい気持ちになりますよ。

 

あんな要素もこんな要素も自分の中にあるのかもと思って、自分自身の可能性をどんどん見つけてあなたの世界を拡げてみてくださいね。

あなたの幸せがますます増えていきますように。

 

最後後までお読みいただきありがとうございました。

 

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次回の火曜日「うまくいくコミュニケーション」は

優木るなが担当いたします。

どうぞお楽しみに。

 

※※

 

 

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必要な時間

カウンセリングサービスの山田耕治(やまだこうじ)です。いつも読んでいただき、ありがとうございます。
 
月曜日の「仕事の心理学」は、すのせさちこカウンセラーと北さとしカウンセラー、伊藤顕市カウンセラー、そして私、山田の4名でお届けしております。
 
山田担当の仕事の心理学は「強いハートを目指すビジネスパーソンのために」をテーマに12年目に突入です。
 
カウンセラーとサラリーマンのWワーカーとしての経験やプライベートの出来事を題材に、小手先のテクニックではなく、心の根っこから強くなることで、仕事やプライベートにおける成功への貢献を目指します。

昨日、仕事帰りに立ち寄ったお店の花壇にいっぱいの紫陽花が咲いていました。

みずみずしい鮮やかな青色がとてもきれいで、力強さも感じます。

ゴールデンウィークが終わったばかりと思っていたら、もう紫陽花の季節なんですね。

私の超苦手な梅雨もうすぐです。

光陰矢の如し。

時間はどんどん進むんだなあと思います。

話は変わりますが、中二になる三男が、また猫を飼いたいと言い始めました。

昔、LUNAという猫と一緒に暮らしていたのですが、三男が5才の時に18年の生を終えました。

三男は家でLUNAと一緒にいる時間も長く、とても可愛がっていました。
LUNAを抱き上げる楽しそうな可愛い三男の写真が残っています。

LUNAとのお別れは当時、まだ小さな三男にとってはとてもつらく、さみしい出来事だったと思います。

あれから8年の時間が流れました。

以来、猫を飼いたいとの声は誰からも上がりませんでした。

それぞれにやること、いろんな出来事があり、それどころではなかったこともあります。

長男が大学受験を終え、家を離れたことも、今回の三男の発言のきっかけになったとも思います。

それでも、やっとLUNAを失った喪失感が癒えたんだなあと思うところがあります。

LUNAがいてくれた時の可愛いさ、喜び、楽しさが、LUNAがいなくなったことを超えて、そのまま思い出されるように思うのです。

理由はどうあれ、必要な時間が流れたんだなぁと思います。

猫を飼うということで言えば、実際に次に進むために必要な時間が8年であったんだと思います。

必要な時間がある。

私たちには、何か次に進むためには、それぞれに必要な時間があるのだと思います。

みなさんの今にも必要な時間があるのではありませんか?

今、必要な時間を過ごしている真っ只中なのかもしれません。

もうすぐ必要な時間を終わるのかもしれません。

「必要な時間を過ごしているんだ」、そんな風に呟いてみてもらえたらなあと思います。

そんなふうに思っていない私がいても、まずは「必要な時間を過ごしている」と許しをもって呟いてみてもらえたらなあと思います。

焦ることはあっても焦りすぎることは禁物です。

私たちにはそれぞれに必要な時間があり、それを意識して、緩みをもって、過ごしてみる。

これが今日のテーマです。

必要な時間か~、少し緩んで落ち着いてゆったりしてもらえたらなあと思います。

そして、そのような緩みの中で、その必要な時間の中で、どんな自分でいるか、そのことに優しく思いをもってもらえたらと思います。

与えられた時間の中の私たちのそれぞれの選択が今の自分に繋がっているとも言えます。

できるだけ自分なりの納得感のある選択をしたいものです。

カウンセリングにおけるプロジェクトとは、緩みのある必要な時間を創出する、必要な時間をできるだけ充実したものにする、必要な時間そのものを短縮する、必要な時間の中の自分の納得感のある選択する、それぞれに対する貢献だと思います。

そして、付け加えるなら、それは先日出会った紫陽花のようにみずみずしさ、力強さを、お互いに、醸成できるものでありたいなと思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回は、次のステージ、実際の猫との生活の再開のお話ができるといいなあと思います。

ワンラクアップのパートナーシップを手に入れる為に

皆様、こんにちは。

カウンセリングサービス高塚早苗です。

 

毎週日曜日『自分プロデュース』というテーマで

岡田えりこカウンセラー

福野てるすけカウンセラー

一澤藍子カウンセラー

高塚早苗、4人でお届けしております。

 

ひまわり

パートナーともっと仲良くするためにはどうしたら良いでしょうか?というご相談をカウンセリングでお伺いする事があります。

 

ポジティブな気持ちやネガティブな気持ち、今自分がパートナーから感じている気持ちを素直に話あえるとパートナーとの仲がぐっと良くなります。

 

今よりもワンラクアップのパートナーシップが手に入ります。

 

 

出会った当初はラブラブでロマンスに溢れています。

 

今後もパートナーとずっとずっと仲良くしていきたいと思いますよね。

 

パートナーにイラっとする事は無く、何をしても笑い合えるし許せるし会っているだけで幸せ、会えなくても声が聴けるだけで元気が出ると思います。

 

しかしお付き合いも長くなっていくにつれ、相手に対する不満や不安な思いが出てきてイライラしたり付き合っていくことに不安を感じる事があると思います。

 

例えば約束を守ってくれないパートナーがいたとします。

今度電話するねと言いながら電話をくれない。。。

待ちきれずにいつも電話をするのは自分だとしたら、イラっとしませんか?

私はイラっとします(笑)

なんか損しているような、都合よく利用されているような気持ちにもなります。

なんで私ばっかりずるくないアイツ!

 

言った事を何故守ってくれないの?出来ない約束をしないでほしいわ!!!!!と私は頭から湯気が出るほどイライラし怒り心頭となります。

 

1回や2回なら不満に思う事はないのですが、度重なるとすごいストレスだし大事にされていない思いや、ゴミ同様雑に扱われているような気分になりませんか?

 

不満や不安を抱えすぎないうちにパートナーに言えたらいいのですが、些細な事でたいした事ではないからと心に溜め込んでしまう方多いと思います。

 

些細な事でたいした事ではないと思って自分さえ我慢すればという自覚がある方はまだいいのですが、我慢している自覚がない方もいると思います。

 

 

ポジティブな気持ちは割と言いやすいですが、ネガティブな気持ちは言いにくいものではありませんか?

 

こんな事言ったら嫌われるかも。。。

こんな事言ったらどう思われるだろう。。。

どうせ言っても聞く耳持ってくれないよね、言うだけ無駄かもね。

 

と思って言いたい事を飲み込むうちに、いつのまにかイライラマックスとなり、パートナーに暴言を吐いていた私がいます(笑)

 

不満や不安に思う素直な気持ちを言える関係になる事でより心の繋がりが深まるとはわかるけれどもな。。。。不満や不安に思う気持ちをパートナーに素直に言うって結構ハードルが高いかもしれません。

 

 

自分の不満や不安な気持ちをパートナーに話す時に大事なポイントがあります!

 

それは自分の心に余裕がある時を選んでパートナーに話をする事です。

 

心に余裕がある時は、自分の素直な気持ちを言いやすいからです。

 

 

ひまわり

些細な事でたいした事ではないと思って言いたい事が言えない方は平和主義で我慢強いタイプです。

 

ですが不満や不安も、塵も積もれば山となり大きな活火山になり大噴火しては元も子もないですよね。

更に不満や不安が膨大な量となって心が疲弊してしまう事も回避したいものです。

 

些細な事でたいした事ではないと心にためこんだ不満や不安な思いが、大きな癇癪となり関係性が壊れていく可能性もあります。

 

私自身も些細な事でたいした事はないし、自分が我慢すればいいという気持ちを抱え込み沢山の方に癇癪を起し関係性を壊してきました。

 

ですから自戒の思いも感じながらこのブログを書いています(笑)

 

些細な事でたいした事ではないからと思っている貴方がいるとしたら、置き去りにしている貴方の深層心理があります。

 

もし貴方が置き去りにしている心があるとしたらそれはどのような気持ちですか?

少し考えてみませんか?

 

気持を分かって貰えなかった寂しい気持ちですか?

興味関心を向けて貰えなかった悲しい気持ちですか?

 

貴方がパートナーに対する不満や不安を感じる事をどのような視点で考えるか貴方の自己概念次第なのですが、貴方が置き去りにしていた心と出会うために、パートナーに対して不満や不安が出てきたという視点を持ってみるといいと思います。

 

パートナーとの関係がなければ貴方の置き去りにしていた心と出会わなかったかもしれません。

 

貴方が置き去りにしている心をパートナーで満たそうとする深層心理から、自分の思い描いた形の反応をパートナーがしてくれないので不満や不安として表れているのかもしれません。

 

パートナーに満たして貰うことが悪いのではありませんが、残念ながらパートナーだけでは貴方の心が満たされる事は難しいようです。

 

逆説的に言えば自分の置き去りになっている心がわかり自分で自分の心を労えば、パートナーに対する不満や不安が軽減されるのです。

 

寂しい気持ちや悲しい気持ち、わかって貰えない気持ちがある自分の心を「つらかったね」「我慢しなくてもよい」etcと貴方の言葉でいいので労ってくださいね。

 

自分が置き去りにしてしまった心を労い癒す事で、貴方の心に余裕が生まれパートナーに嫌みではなく自分の素直な気持ちを言う事ができる事でワンランクアップのパートナーシップが手に入りやすくなります。

 

ネガティブな気持ちもポジティブな気持ちもパートナーと分かち合えるって最高で最強の二人だとは思いませんか?

 

貴方がワンラクワップのパートナーシップを手に入れられます事祈念しております!

 

最後まで、お読みくださりまして、ありがとうございました。

 

来週は岡田えりこカウンセラーです。

お楽しみにしていて下さいね。

 

 

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