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写真家yukko*のVIVIDにゅ~す!

写真家でファッションコンサルタントのyukko*です。

わたしは、人は幸せでいるために生きていると思っています。
みなさんにVIVID(イキイキと鮮やかに)に生きてもらうためのお手伝いができると嬉しいです^^

お久しぶりです。

 

相変わらず、「どう幸せに生きるのか」を追求中のyukko*です。

 

いやーーー

 

最近ね、自分の中ですごく進化があったのでシェアさせて欲しくて。

 

誰でも、繰り返しのパターンってあると思うんですけど。

意識を変えたいと思いながらも、

頭ではああすればいい、とわかっていながらも

どうしても同じ方向でしか考えられなくて変えられない・・・みたいなことってないです?

 

特に、「罪悪感」に関してってすごーく難しいなって思っていて。

 

私の場合は、「今日何もしなかった罪悪感」というのがあって。

 

私には子供もいないし、いま決まった仕事もしていないし

一日ソファに寝転がってずっとネットあさりをしている日が結構あって。

誰とも話をせず、下手すると外にも出ない日もあったり。

(働かずに生きていけるそのことにはすごーく感謝しています)

 

そんな日に、

「私は何をやってるんだろう」

「どうして何か有益なことをしようとしなかったのだろう」

 

って、自分を責めるんですよね。

 

見たことないですか?

不治の病で余命宣告されている人が、

「あなたがなんとなく生きた今日は

私がすごく欲しい時間なんだ」みたいなやつ。

 

そういうの見るたび、

ああそうだよな、今日を後悔なく生きなくちゃ、

明日どうなるかなんてわからないんだから

今日を一生懸命生きよう!

って思うのね。

 

ところが、

なんじゃ私の一日は!

ソファに寝っ転がって私は何しとるんじゃ!

 

ってツッコミが入る。

そして自分を責める、のパターン。

 

これ、うちの姉(悩まない人)に相談したりしてきたんですけど、

 

姉曰く、

「何にもしてないわけじゃないよ!

あなたは常にいろんなこと考えたりやったりしてて、

休んだ日は体が休息が必要だったからで、

そんな時は休んで当然なんだよ」

 

って言ってくれて。

 

だけど、どうしてもそれが受け入れられなかったんです。

 

そうは言っても、何かもっとできたことあったんじゃないの?って考えちゃう。

 

で、先日またその話を姉としてたんですよね。

 

姉曰く、「私はそんなふうに考えないけど

あんたはそういうふうに考えちゃうんだもんねえ・・・。

そりゃ大変だよねえ・・・」と。

 

で、姉を壁打ち相手にさせてもらって

どうして自分がそういうふうに考えるのかを掘ってみたんです。

 

そしたらね、どうも自分は

「後悔したくない」っていう感情を強く持っているということがわかったんですよね。

 

自分が死ぬ時に、

「あーやることやった!もう一片の後悔もない!楽しかったーバイバーイ!」

って死にたい。

 

だから、未来の自分が

いま2025年の自分を振り返って、

「あんなこともこんなこともできたのに・・・!」って後悔するのが嫌だ、って

思っているんだ、って感じたんですよね。

 

で、話しているうちに、

そうか、それならその未来の自分に聞いてみるのはどうだろう?

って思ったの。

 

長くなりそうなので一旦ここで(1)として(2)につづけますね。

 

続きはこちら→⭐️

 

先日お誕生日だったのでランチに行った時の写真👇

 

 

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こんにちは、写真家でファッションコンサルタントのyukko*です。

 

先日友人と話をしていた時に、

石破総理夫人のファッションが話題になっていると聞きました。

 

なんでも、外遊の際のドレスが花柄のロング丈のもので、

女子大生が愛用するようなブランドのものだったことが物議をかもしているとか・・・

 

ちょっと写真を拝見してみました。

 

 

なるほど。

 

どうも世論の言っていることをまとめると、

60代の総理夫人が着るには可愛らしすぎる、

お安いブランドを外交の場で着るのはいかがなものか、

という論調のようです。

 

ふむ。

 

ちょっと私だったらどうするか考えてみました。

 

まず、総理夫人のお人となりを私なりに読み取ってみると、

 

この二つのドレスと、他に着ていらっしゃった

黒のブレザーの下の赤いボウタイブラウスを拝見して、

 

ああ、すごくお洋服を楽しまれている方で、

しかも自由な発想をお持ちの方なんだなあというのを感じます。

 

表情も明るいし、きっと石破総理にとってこの奥様は

太陽みたいな存在なんじゃないかなあと。

 

女子大生ブランドをお召しになっていたというのも、

私は逆に好感を持ちました。

 

そんな身分の人であれば

高いブランドのお洋服やオートクチュールを着まくることだってできるでしょうに、

普通に私たちが買えるようなものを選ばれているわけですからね。

ちゃんと庶民に寄り添った感覚をお持ちということです。

 

ただ、ご身分がご身分なのと、

そういったファーストレディの装いはいやがおうにも世間の話題となるものなので

もしご提案するとすれば、それなりに歴史あるブランドのものを選ぶといいのかなと感じています。

 

例えば・・・

この2点はグッチのものです。

一つ目の赤いドレスは、柔らかい素材が夫人にお似合いと思いますし、

2点目のパイピングのあるドレスは花柄だけどシックな縁取りで素敵です。

しかもどちらも小柄な方だからこそ似合うデザインかなと思います。

 

他にはクロエでも探してみました。

 

 

襟のキュートな感じが華奢で可愛らしい夫人にお似合いかと思いますし

大人が着ても痛くない可愛さのドレスだと思います。

そこはやっぱりハイブランドの流石の匙加減だなあと思います。

クロエでもう一点。

 

 

 

これは、ショート丈ではありますけれど、ストッキングを黒にすれば

60代でも十分いけると思いますし、

襟のフリルが夫人にお似合いなのと、素材感の箔使いがやりすぎないゴージャス感を出してくれていると思います。

夕食会などであればいいのではないかしら。

 

あと、日本ブランドを着るというのもいいと思うんですが、

例えばマメ・クロゴウチというブランド。

小松菜奈さんやperfumeさんがよく着用しています。

 

このへんお似合いと思うのだけどなー

 

 

 

 

 

いやー、考えているだけでも楽しい。

 

佳子夫人、ぜひこのブログを見つけて私に服を選ばせて〜笑

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、写真家でファッションコンサルタントのyukko*です。

 

先日こんな記事を書きました。

 

 

この時の記事は、たまたま習い事で一緒になった方とお話しして、

その人が色々理不尽な目に遭っているけどもう人生はこんなものだと諦めていると言っているのを聞いた、という内容だったんですけど、

 

その数日後にまた別のかたにお会いしたんです。

この時もアルバイト先でたまたまご一緒したかたで、

結構暇な時間があるアルバイトだったので色々お話しする時間があったんですよね。

 

その方とお話ししていて、時々「ん?」と思うことがありまして。

 

言葉の端端に、「私なんかが」とか「私ダメなので」

みたいな言葉が出てくるんですよね。

 

もしこのブログを見てくださっている方で

そういう口癖がある方がいるとしたら、

それね、聞いている側からするとあまり気持ちのいいものではないのです。

 

これって、発している側からすると

「自分はダメだから、そのことを前もってお伝えしておきますね、

だからダメでも怒らないでね」

というような、言ってみると『保険』みたいなものですよね。

 

気持ちはすごーくわかるし、私だって

お仕事できそうですね、みたいなこと言われると

いやいや私は仕事できないほうです、ということ言ったりもするけど、

 

あまりにそれが多いのってどうかな〜と思ってしまうのです。

 

自分が発した言葉って、自分自身が一番よく聞いているから、

それを何回も何回も聞かされているうちに、

自分自身が「自分はダメ」という呪いにハマってしまいます。

 

ドラマで女医さんが「私、失敗しないので」というセリフがあったのがありましたが

あれも、自己暗示の一つじゃないのかなと思います。

 

さて、話を戻すと

そのアルバイト先で一緒だった方に、

 

何がそんなにダメだと思うんですか?

 

と聞いてみました。

 

そうすると、昔、父親にお前はダメだとかなり言われたと。

だから自分はダメだというふうに思っている、と。

 

周りと同じにできないし、

現在40代だけど結婚もせず定職にもつかず一人でいる、とのこと。

 

私は人の本質の違いに興味を持っているので、

常々その人はどんな人なのか、というのを見るのが好きだし

なんなら特技なんですが(これをファッションコンサルにも使っています)

そのかたとお話ししていて感じたことがいくつもありました。

 

そのかたの素晴らしいところは、

 

・思考に制限がないから、新しいことへのチャレンジに抵抗がない

・普通の人がちょっとそれは・・・と思うことでも全然平気

(例えば世界の最果ての地で穴だけのトイレで用を済ませるとか)

・どんな人に対しても分け隔てなく接することができる

(ちょっとウザい人の話を聞くとか、周りに疎まれている人でも普通に接する)

・素直

 

ここら辺が一番この方の強いところだなと感じました。

 

こういう人が、

世間や親御さんからの価値観を強く言われると、

素直だから聞いちゃうんですよね〜

 

話しているうちに、日本ではなく外国にいるのが合ってるんじゃないですか、

というと

そうなんです、と。

 

ワーキングホリデーに行っていた時すごく楽しかった、とおっしゃる。

なるほど納得です。

 

私が感じたことをお伝えすると、

あー・・・、と、なんとなく感じるところがあったようでした。

 

多分このかたに私が服をおすすめするとすれば、

ものすごーくカラフルな原色とか楽しいデザインとか、

そういう着ているだけでエネルギーが上がる服をおすすめしたと思います。

 

そんな話をしているうちに、その方のオーラというか空気感が少し変わった気がしました。

 

未婚でフリーランスという状況も、

子育てや介護などの心配もなく誰のことも気にせず

自由にどこへでも行けるという素晴らしい状況じゃないでしょうか、とお伝えしました。

 

そうしたら、

自分をダメだと思っているとそうなってしまいますよね、

考え方を少し変えていこうと思います、とおっしゃっていて

(ここでも素直さの強みが出てます)

 

きっとこの人は人生変わるだろうな、と感じました。

 

変わる、と思えば人生は変わりますし、

そのきっかけはいろんなところにあります。

 

私の仕事も、そういったきっかけの一つになればいいなと思ってやっています。

 

「幸せになれるかどうか」について2本記事を書きましたが、

その答えは、「なれると信じればなれる」だと私は思います。

 

 

 

 

先日メキシコの友人のお誕生日を祝うのにメキシコ料理店に行った帰り。

ミニストップのアイス美味しいですよね〜

 

 

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