物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -149ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

もともと、歩くのは嫌いじゃない。


寒い冬は、ちょっと苦手だけれど

暑い夏、おひさまに、じりじりやかれながら歩くのだって、嫌いじゃない。


せっかくのパリの街なんだから

たくさん、歩いちゃおう!!


そう思って、雑貨を求めながら

テクテク町歩き。


地図を見ながら歩いているけれど

おや?ここじゃないの?違うの?通り過ぎたか??

なんて「?」に、山ほど遭遇。


もしかしたら、地図、まちがってないか??

なんて、挙句の果てには、地図のせい。


そんなときは、思い切ってひと休み。

カフェでコーヒーをいただきます。


e la vita日記へようこそ-kafe

ゆっくり座って、窓の外を見ると

新緑が綺麗・・・。


一生懸命歩くのも、メトロに乗るのもいいけれど

立ち止まって、景色を見るのもまた楽しい。


贅沢なパリの休日。


そんなこんなで、パリを歩いて探してきた雑貨、こちらで販売中! ⇒ e la vita

最近、テレビでありましたね「ダヴィンチコード」。


「天使と悪魔」もはじまりました。


ダヴィンチコードでは、ルーブル美術館で殺人がおこり


そして、最終的にまた、その場所に戻ってくるわけですが・・・。


日本の美術館っていうと、何か、ちょっと背筋伸ばして

お行儀良くする場所・・・。

作品に触らないよう

フラッシュたかないよう

息をするのも気を遣いながら、立ち止まらずに作品を見る。


そんな感じがするのですが


ルーブル美術館へ行ったとき

みなさんとっても自由にごらんになっていて

こんな作品が身近にあって、

作品が、さあ、見て見て!!私を見て!!

なんて言っているようで、うらやましかった記憶があります。


ペネロペが、ルーブルで絵を見ていても不思議じゃないくらい・・・。

不思議か??


e la vita日記へようこそ-ru-buru


すっかり、ルーブルの作品たちになじんでいるペネロペ。


あちらは懐が深いなあと感じました。


この本、楽しいです!!


これは、フランス語なので、現場の雰囲気倍増~!



ペネロペと一緒にルーブルを見たいなら、こちらで販売中! ⇒ e la vita

星の王子さま


私は、この本が大好きです。


作家は、フランスの方で、昔まだ「ユーロ」になる前

たしか、星の王子さまのイラストが入った紙幣がありました。

いいなあ、こんなお金・・・と思った記憶があります。


初めて読んだときは

正直よくわからなくて、難しいなあ~なんて思ったのですが

時間がたってから、また読んでみたら

なんだか、共感するところが、何ヵ所かあって。

そして、また時間がたってから読んでみると

また、新しい発見があって・・・。


不思議な本なんです。私にとっては・・・。


だから、古本屋さんで、このプレートをみつけたとき

飛びつきました。


e la vita日記へようこそ-hosi

これは、王子さまが、渡り鳥につかまって

自分の星を出発し、旅がスタートするところ・・・。


色んなものを見て

いろんなことを考えて

そして、大切なものを知ります。


こんなに簡単な話ではないんですけどね~。

簡単に書いてしまいました

サンテグジュペリさん、ごめんなさいね。


王子さまのプレート(カードメタル)こちらで販売中です ⇒ e la vita


e la vita日記へようこそ-puret


パリの古本屋さんで購入したもの。

Carte metal とよばれるもの。


金属製のプレートです。


イラストが、パリらしかったから、選びました。


広告会社が作ったらしく、これは、

香水のポスターでは??


なんでもおしゃれなのが、フランス。


このプレートはこのまま郵便で送れるそうです。


そういえば、日本でも

木でできたポストカード風のもの、

おみやげ物やさんで売っていますね。

そして、それも郵便で送れます。

飾っておいてもらいたかったら

そこまで考えた文章にしなければ・・・。


それはさておき。

パリでお買い物していると、退屈しません。


Carte metal はこちらで販売中 ⇒ e la vita

セーヌ河畔の風物詩といわれる「古本市」


セーヌ河にそって、歩いていくと、緑色の箱を発見。


もしや??「しまってるんじゃ?」


この日は、ずっと、しとしと雨。

本は紙だから、雨を嫌うだろうしなあ。

そういえば、日本の古本屋さんも

雨の日は、ぬれた傘を持ってるから

お客さんには、来てもらいたくないなあ・・・

と、本音をもらしておられたっけ。



e la vita日記へようこそ-huru

それでも、歩き続けたら、ぽつぽつあいている古本屋さん発見。


「ブキニスト」とよばれる古本を売っている人が

椅子に座って、のんびりくつろいでいる姿もいい。


ずっと昔からあるって言うから

きっといろんな人が、この場所に通ったんだろうな。


そんなことを考えながら、物色。

フランス語も読めないのに

古本屋で、何を探そうというのだ、私!



ときどき日本の古い雑誌などが見つかることもあるそうだけど。

今回は残念ならが、出合えなかった。


でも、ちょっと気になるものを購入。


何を買ったかって?


それは・・・次回へ・・続く・・・。


ブキニストさんから購入したもの、こちらで販売中 ⇒ e la vita

エッフェル塔をくぐりたい!!


エッフェル塔にのぼりたいならわかるけど、くぐりたいって・・・。


でも、あしもとまでいって、

みあげてみるのが、夢だったんです。



e la vita日記へようこそ-effe


いや~感動。


満足しました。


エッフェル塔は、最初建てられたとき

あまり評判がよくなかったそうですね。

エッフェル塔が目障りだ!!って、

見なくてすむように

毎日エッフェル塔にのぼっていた人、モーパッサンでした?

確かに、のぼると、エッフェル塔は見えませんからねえ。


それがいまでは、すっかり人気者。

パリのシンボルですから。


鉄骨の建物。

天気や空の様子で、雰囲気も変わります。

何か、好きなんですよね。エッフェル塔。


もちろん、エッフェル塔グッズ、持っています!!


そして e la vita  でも取り揃えております!



e la vita日記へようこそ-パリのメトロ


パリでの交通手段。

それは、もっぱらメトロでした。


怖いって聞いていたので

ドキドキものです。

扉のそばには立たないように、周囲をおおきな人たちに囲まれないように

挙動不審はこちらのほう・・・。

かえって、危ない日本人だったかもしれません。


カルネという回数券を買って、メトロに乗りました。

本当は、キセルなんて、楽勝でできるらしいですが

そんなことは、あえて経験しなくてもよいでしょう。

いや~、まじめに切符を持っていてよかった。

何回か、検札?しているのをみましたから。

つかまったら、かなりの金額を払わされるそうです。

危ない危ない。

まっとうに生きるのがよろしいわ。と思った瞬間でした。


蚤の市へ行くのも、雑貨屋さんへ行くのも

みんなみんな、メトロ利用。

東京よりは、複雑じゃないかもしれません。

おかげで、楽しい毎日でした。


メトロを降りて、地上へ出たら、青空。


「アンカルネ シルブプレ~」

回数券を、ちょうだいな。

これが、私の唯一覚えた「メルシー」以外のフランス語です。


メトロに乗ってさがした色々なもの、こちらで販売しております!! ⇒ e la vita


先月、パリに行ったその目的は、蚤の市。


全くフランス語は話せないし、土地勘ないし、どうなることやらと思いましたが

無事、クリニャンクールに着きました。


早朝が狙い目!

そう書いてあったのを真に受けて、九時を目指して行ってみると

なんだか、まだ、準備も整っていない感じ。

九時半過ぎたころから、ボチボチ。

ガイドブックと違う・・・ってなことは

ラテンの国ではよくあるのかも知れません。


あいにく、小雨がふっており、やや寒い日でしたが

たくさんのお店と

たくさんの商品に、大興奮の一日でした。


e la vita日記へようこそ-nominnoiti


写真は、店主のおじさまが準備中のところ。

インテリア中心のお店は

「いいなあ」と思っても

なかなか持って帰るところまでいきませんので、あきらめました。


フジの花が、とっても綺麗に風景に溶け込んでしました。

ま、この写真では

そんな雰囲気まで、あらわせていませんけど・・・。


アンティークって、高いですが

やっぱり「アジ」があります。

ココロに栄養をいっぱい頂いた日でした。


蚤の市の商品も、こちらで販売中! ⇒ e la vita




e la vita日記へようこそ-kanure1


最近、スーパーへ行くと、エコバッグを持っている人をよくみかけます。

どうやら、エコバッグ持参率が高くなっているような。


かくいう私も、エコバッグ持参。

私のは、エッフェル塔の描かれた、スーパーのビニールの袋と同じ形のものです。


フランスも、エコの国と聞いています。

エコバッグもさすがにおしゃれ。

どれも、日本で普通に持てるんじゃないの?ってタイプのものが多いのです。


こちらは、ダークな黒を基調にしたもの。

カヌレがおいしそう。



e la vita日記へようこそ-kanure2


マチも、しっかりついているので

使いやすいです。


フランスでは、こういうタイプのエコバッグをおしゃれに持ってる方を良く見かけました。

しっかりしているので

お野菜とかもたくさん入れられそうです。


普段使いにも、十分対応できるのが

フランスのセンスですよね。


こちらで販売中! ⇒ e la vita


e la vita日記へようこそ-sara


食事を頂くとき、

使う食器類にも、ちょっとこだわると楽しい時間になります。

食べるときだけでなく、作って盛り付けるときも。


いろんな素材?がありますが

夏に向かうにつれ

ガラスモノにひかれるのは

カルピスをかきまぜるときに、氷がガラスのコップにあたってたてる

カランカラン・・・というすがすがしい音の記憶のせいでしょうか。

すっかり、すりこまれていますね・・・。


さて、パリで、こんなデザート皿を見つけました。

何が似合うでしょうね。

想像すると楽しくなってきます。


名前も「ベルサイユ」って書いてありましたが

大胆なネーミング。

まあ、フランス製なので、許します。


e la vita日記へようこそ-sara2

ふちの飾りも、かわいい。

ちょっと、豪華な雰囲気を作ってくれています。


きっと、食卓を演出してくれる、優れものになってくれるはず。

そう、期待しています。


こちらで販売中 ⇒ e la vita