最近、テレビでありましたね「ダヴィンチコード」。
「天使と悪魔」もはじまりました。
ダヴィンチコードでは、ルーブル美術館で殺人がおこり
そして、最終的にまた、その場所に戻ってくるわけですが・・・。
日本の美術館っていうと、何か、ちょっと背筋伸ばして
お行儀良くする場所・・・。
作品に触らないよう
フラッシュたかないよう
息をするのも気を遣いながら、立ち止まらずに作品を見る。
そんな感じがするのですが
ルーブル美術館へ行ったとき
みなさんとっても自由にごらんになっていて
こんな作品が身近にあって、
作品が、さあ、見て見て!!私を見て!!
なんて言っているようで、うらやましかった記憶があります。
ペネロペが、ルーブルで絵を見ていても不思議じゃないくらい・・・。
不思議か??
すっかり、ルーブルの作品たちになじんでいるペネロペ。
あちらは懐が深いなあと感じました。
この本、楽しいです!!
これは、フランス語なので、現場の雰囲気倍増~!
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