物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -148ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

ツアーは朝食だけついていました。


バイキングスタイルの朝食。

つい、何もかもに手を出してしまいたくなるような

豊富なメニュー。

もちろん、パンも、こんなに。



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デニッシュやバゲットなどなど

たくさんの種類のジャムや、はちみつや、チョコレートクリームと一緒にいただきます。

こんなに食べきれない~。


もちろんクロワッサンも。


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山盛り用意されていました。

贅沢すぎる。

ハムやベーコンや、ポテトや・・・。

これで太らずに帰れようか!


毎朝、オープンと同時にレストランの扉を開けていたのでした・・・。


たくさん食べて、探してきた雑貨はこちら ⇒ e la vita

旅行を「いいものにする」条件はいくつかありますが

なかもで、お天気がいいと、旅の思い出の九割が

素敵なものになる気がします。


でも、こればっかりは、自分でなんともできませんからね~。


いままでは、ツアーが多かったので、あまり宿泊場所にこだわっていませんでしたが

個人で動くなら、便利なところに限ります。


前回の宿泊場所は、オペラ座界隈で、とっても便利。

おまけに、毎朝食ついていて

朝早くからレストランで、町の様子を見ながら頂いていました。


ちょうど見えていたのは、マクドナルド。

朝、出勤前の人々がパン屋さんでパンを買ったり、

旅行者がマクドナルドへ入ったり。



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マクドナルド。

ビルとビルにはさまれて、ちょっと窮屈そうでした。


ちなみに、日本よりお高い。

パリって、外食すると、全て高いです。

旅行者には、きびしいですね。


そんなパリで集めた雑貨はこちらです ⇒ e la vita

パリのお花屋さんの不思議。


いや、わかっている人にとっては、不思議でもなんでもないのでしょう。



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でも、知らない人にとっては、なんでも不思議なのです。


お花屋さんの、お花のお値段。


いったい、どれだけでこの値段なの?


「ひとたば」ってことかしら。


ちょうど、透明のセロファンで、くるくるくるんであるものね。


でも、アレンジしてあるようなものはないのよね。


みんな、同じ種類で同じ色のお花。


今度は、買ってみよう。


私にピッタリのお花をくださらない?


フランス語でそれだけ覚えて行こうっと。


フランス語を全く喋らずに仕入れてきた雑貨、こちらで扱っています ⇒ e la vita

パリの街を歩いていたとき。


お花屋さんを何けんか、見つけました。


ちょうど4月だったので、ガーベラがたくさん。


恋愛運アップのために、ガーベラっていいのよね~。


そういう友人もいましたが、本当かしら・・・。


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残念ながらパリでガーベラを買って、日本に持ち帰ることはできません。


これって、いったい何本でこの値段なんだろう・・・。


そう思ってのぞきこんでいると


紳士が花束を買いにやってきました。


誰に贈るのかしら。


紳士って、花束も似合うのよね~。


パリの花屋さん、素敵でした。


そんなパリで見つけた雑貨はこちら ⇒ e la vita

星の王子さまの本に、バラが出てきます。


王子さまは、自分の星に、わがままで気位の高いバラをひとりのこして、旅に出てしまいます。


地球にきて、たくさんのバラを見て思うのです。


みんな同じように綺麗だけど、ぼくの星に残してきたバラが一番だと・・・。

この先話を続けると長くなるので、このへんで。



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サンテグジュペリという名前のバラの花があるそうです。

友達が教えてくれました。

すぐに、星の王子さまのお話を思い出しました。


バラの花の名前をつけた人はきっと

王子さまのバラを思ってつけたんだろうな・・・と。


箱根の「星の王子さまミュージアム」にも、

サンテグジュペリ咲いているのかなあ。


サンテグジュペリの故郷フランスの雑貨はこちらで扱っています ⇒ e la vita

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ニッコニッコの彼。
誰だかわかります?
わからないですよね…。


バゲットをこわきにかかえた、エッフェル塔姿のムッシュ。
フランスでは、知らない人がいないくらいの人気者だそうです。


これをみて「ラッキーくんだ!」と言っている人もいましたが…縁起モノなのかしら…。


今日、ひとり、もらわれていきました。
新しいおうちで、可愛がられると、いいね。


ムッシュくん、ニッコリ。
せっかくだからアップで写真におさめてみましたよ。
なんだか、こちらまでニッコリです。


ムッシュの全体像をご覧になりたい方はこちら ⇒ e la vita

アメリの映画を見たとき一番印象に残っていたのは


「クリームブリュレ」


あのときは、あまり馴染みがなく、「食べてみたい!」「表面をパリパリわってみたい!」

とう衝動にかられたものです。

あとは、ミヒャエル・ゾーヴァの絵。


フランス映画って、スカッとしない感じが好きです。



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このメリーゴーランド。

アメリの映画に出てきたものらしいのですが・・・。

知らない間に、パリで、ロケ地めぐりしてたのね!

モンマルトル。

彼女の仕事場のカフェも、モンマルトル界隈だっけ。


主人公のアメリは、コミュニケーションをとるのが苦手で

なんかうまくいかなくて

空想の世界で遊ぶのは得意で。

そんな女の子だから、恋愛も、不器用で。

その不器用具合が、はがゆくて、共感できて。

なんだか、かわいい映画でした。


そんなパリ歩きをしながら探した雑貨はこちら ⇒ e la vita

※ちょっとデザイン変わりました。



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ワインにはあまり詳しくないけれど

ワインを飲むのは大好き。


あれこれ、薀蓄を語れないけれど

気分で、飲んでみたいワインはかわるかも。


テイスティングのとき、使う道具。

名前忘れちゃったけど

こんなかたちのだった・・・。


蚤の市のあるお店。

ずらりと並んだキーホルダーの中から

その、テイスティング用のカップ?をかたどったものを発見。


そうそう。こんなので、味を見るのよ~。

経験ないけれど、知ったかぶって、そう思ったりして。


こんなものをキーホルダーにするなんて

おしゃれだなあ。

しかも、ノベルティでしょ?

いいなあ。


いくらなんでも、これで、ワインは、いただけないけどね・・・。


キーホルダー、こちらで販売中 ⇒ e la vita


パリには、パッサージュと呼ばれる、ショッピング街?がある。


18世紀半ば頃は、時代の先を行くショッピング街として

注目を浴びたらしい。


もちろん、いまでも残っていて、このパッサージュめぐりがまた楽しい。


特長は、ガラスのアーケードかしら。


レトロな雰囲気が漂っていて

休日で、閉まっている店が多いときは

なんだか、日本のさびれた商店街みたい・・・(失礼)。


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ギャラリーがあったり

当時からのカフェがあったり。


見ていて飽きない場所。


ちょっと、タイムスリップした感じが素敵。


こんな場所が大事に残されているのも、パリの魅力のひとつ。


パリで見つけてきた雑貨はこちら ⇒ e la vita


e la vita日記へようこそ-neko


なぜでしょう。

パリのイメージって、黒猫なんですよね。


気高いイメージ?

しなやかで?

そして、ちょっときまぐれな??


蚤の市を歩いていたとき、露店のおじさんの店で見つけました。


レトロ缶。レトロ風缶の方が、正しいかしら??


ロートレックの黒猫の絵は、パリのおみやげ物やさんの、あちこちで

色んな商品になって、売られていました。


どの商品に変身しても、おしゃれなのは

絵が素敵だからかしら。


縦15センチ 横12センチ そして、幅が8センチのこの缶。

何に使うと、映えるでしょうね。


こちらで販売中です ⇒  e la vita