古本市 | 物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

セーヌ河畔の風物詩といわれる「古本市」


セーヌ河にそって、歩いていくと、緑色の箱を発見。


もしや??「しまってるんじゃ?」


この日は、ずっと、しとしと雨。

本は紙だから、雨を嫌うだろうしなあ。

そういえば、日本の古本屋さんも

雨の日は、ぬれた傘を持ってるから

お客さんには、来てもらいたくないなあ・・・

と、本音をもらしておられたっけ。



e la vita日記へようこそ-huru

それでも、歩き続けたら、ぽつぽつあいている古本屋さん発見。


「ブキニスト」とよばれる古本を売っている人が

椅子に座って、のんびりくつろいでいる姿もいい。


ずっと昔からあるって言うから

きっといろんな人が、この場所に通ったんだろうな。


そんなことを考えながら、物色。

フランス語も読めないのに

古本屋で、何を探そうというのだ、私!



ときどき日本の古い雑誌などが見つかることもあるそうだけど。

今回は残念ならが、出合えなかった。


でも、ちょっと気になるものを購入。


何を買ったかって?


それは・・・次回へ・・続く・・・。


ブキニストさんから購入したもの、こちらで販売中 ⇒ e la vita