先月、パリに行ったその目的は、蚤の市。
全くフランス語は話せないし、土地勘ないし、どうなることやらと思いましたが
無事、クリニャンクールに着きました。
早朝が狙い目!
そう書いてあったのを真に受けて、九時を目指して行ってみると
なんだか、まだ、準備も整っていない感じ。
九時半過ぎたころから、ボチボチ。
ガイドブックと違う・・・ってなことは
ラテンの国ではよくあるのかも知れません。
あいにく、小雨がふっており、やや寒い日でしたが
たくさんのお店と
たくさんの商品に、大興奮の一日でした。
写真は、店主のおじさまが準備中のところ。
インテリア中心のお店は
「いいなあ」と思っても
なかなか持って帰るところまでいきませんので、あきらめました。
フジの花が、とっても綺麗に風景に溶け込んでしました。
ま、この写真では
そんな雰囲気まで、あらわせていませんけど・・・。
アンティークって、高いですが
やっぱり「アジ」があります。
ココロに栄養をいっぱい頂いた日でした。
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