蚤の市 | 物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

先月、パリに行ったその目的は、蚤の市。


全くフランス語は話せないし、土地勘ないし、どうなることやらと思いましたが

無事、クリニャンクールに着きました。


早朝が狙い目!

そう書いてあったのを真に受けて、九時を目指して行ってみると

なんだか、まだ、準備も整っていない感じ。

九時半過ぎたころから、ボチボチ。

ガイドブックと違う・・・ってなことは

ラテンの国ではよくあるのかも知れません。


あいにく、小雨がふっており、やや寒い日でしたが

たくさんのお店と

たくさんの商品に、大興奮の一日でした。


e la vita日記へようこそ-nominnoiti


写真は、店主のおじさまが準備中のところ。

インテリア中心のお店は

「いいなあ」と思っても

なかなか持って帰るところまでいきませんので、あきらめました。


フジの花が、とっても綺麗に風景に溶け込んでしました。

ま、この写真では

そんな雰囲気まで、あらわせていませんけど・・・。


アンティークって、高いですが

やっぱり「アジ」があります。

ココロに栄養をいっぱい頂いた日でした。


蚤の市の商品も、こちらで販売中! ⇒ e la vita