遺言は,死期が近づいてからするものと思っておられる人がいますが,
それは誤解です。
人間は,いつ何があるか分かりません。
いつ何があっても,残された家族が困らないように配慮する事が,
遺言の作成ということなのです。
遺言は,自分が元気なうちに家族のために
自分に万一のことがあっても
家族が困らないように作成すべきものなのです。
遺言は残された家族に対する最大の思いやりです。
遺言作成は,判断能力がある時は,死期が近くなってもできますが,
判断能力がなくなってしまえば,もうできません。
遺言をしないうちに,判断能力がなくなったり,
死んでしまっては,後の祭りです
すなわち,遺言は元気なうちに備えとして
しておくべきものなのです。
【行政書士 佐藤事務所】
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所長 佐藤 淳一
東京都行政書士会 豊島支部役員
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