調子に乗って、もう一つ書いてみます。
「一般社団法人パソコンサポート業協会」http://pcsa.or.jp/ のページには、以下の内容が記載されています。
●営業形態からの分類
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1.出張専門サービス
お客様先に訪問してのサポートを専門とする形式です。 もっとも少ない経費で手軽に開業できますが、開業時点である程度の得意先が無いと営業面で非常に苦労することになります。
2,持込修理サービス
店舗を構えている場合に、持込で修理を受け付ける形式です。家電販売店さんなどの修理カウンターに近いイメージです。 店舗自体の広告効果も見込めますが、敷金や仕事量が安定するまで(お店が地域に認知されるまで)の家賃・テナント料を開業資金として見込んでおく必要があります。
3.持込+出張サービス
店舗を構えつつ、必要に応じて訪問でのサポートも行う形式です。 基本的な形式ですが、持込と同じく営業が軌道に乗るまでの資金は多めに用意する必要があります。 また、出張サポートでお伺いする際、店舗が不在にならないようにするための対策なども必要です。
4.宅配サポート
宅配便などで修理品を受付、修理完了後に宅配便で返送する形態です。メーカー修理などがこの形態です。 事務所経費などは安く済みますが、専業で行うには出張サポート専門と同じく営業面で苦労する形態です。
5.電話・メールサポート
電話やメールでのサポートを行うヘルプデスク形式です。他の形態とあわせて行う場合がほとんどです。
6.遠隔操作サポート
リモート操作によるサポートを行う形式です。 事前にリモート操作のためのソフトを設定しておくか、リモート操作のASPなどを利用してリモート操作を行います。基本は電話と併用になります。ただし、相手側の環境がインターネットに接続できていなければ使えないため、対応できる内容は限られます。
(PCサポート業 起業ガイド より引用)
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さてOfficeACTはどういう営業形態なんでしょうか。
正解は「出張専門サービス」+「電話・メールサポート」です。
ただし「電話・メールサポート」と言っても、お電話ではなかなか難しいことも多いので、どうしても訪問させていただいて、お困りのことを解決させていただくことが多いです。
「宅配サポート」も考えてはいるのですが、運送料負担と梱包の手間、運送中の破損などを考えると、可能な限りお客様がお使いの環境のままで解決するのが一番いいのではないか、と考えています。
サポートの方法についてご要望などありましたら、お知らせいただければ検討させていただきたいと思っています。