「一般社団法人パソコンサポート業協会」http://pcsa.or.jp/ のページには、以下の内容が記載されています。
●パソコンサポートの種類
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1.パソコンセットアップ
パソコンの開梱・設置、初期セットアップ、インターネットやプリンタの接続設定と言った基本的な設定作業です。 プロバイダさんや販売店さんでサービスとして実施することも多く、要求されるスキルは高くありません。 最近では、パソコン自体の性能や操作性の向上に伴い設定作業も容易になっており、要求されるスキルが低い分、需要としても減ってきています。
2.ネットワーク管理
LANの構築にあわせたファイル共有の設定や、IT家電との接続設定、NASやネットワーク対応プリンタの設定など、ネットワークに関する設定や運用保守になります。無線LANの設定も内容によってはネットワークに含まれます。
3.セキュリティ対策
ウイルス対策ソフトの導入や情報流出対策ソフト、フィルタリングソフトなどの導入、ウイルスに感染してしまったパソコンの駆除作業など、セキュリティ対策に関するサービスです。
4.トラブルシューティング
メールが出来ない、インターネットに繋がらないと言った回線トラブルから、パソコンの動作が重い、起動しないと言ったパソコン本体のトラブルなど、パソコンに関するトラブルの原因調査と復旧を試みる作業です。 ソフトウェア的な障害かハードウェア的な障害かを切り分ける故障診断なども行います。
5.メンテナンス(ソフトウェア)
OSの再インストールやソフトウェアの再インストール、修正パッチの適用など、ソフトウェア面でのメンテナンス作業です。
6.メンテナンス(ハードウェア)
HDDやメモリなどの部品交換を行う、いわゆる修理作業になります。
メーカー修理と言った場合、メーカによる純正部品による交換修理を指します(メーカーでは故障診断と部品交換以外の作業は基本的に行っていません)。
7.ITコンサルティング
パソコンや周辺機器の購入相談、ASP等のITサービスやソフトウェア導入の相談などを受けてアドバイスや実際の導入などを行います。
8.データ復元(※)
ソフトウェア等を利用したデータの復元/消去作業です。 HDDやメモリ装置の機械的な故障の場合は、通常クリーンルームなどを供えた専門業者での作業になります。
9.インストラクション
一般にはパソコン教室として実施されることが多い、パソコンやソフトウェアの操作指導です。 パソコンサポートとして行う場合は、パソコン教室のようなカリキュラムに沿った指導よりもお客様の要望に合わせたピンポイントでの指導を行うことが多く、広く浅くの知識を要求されます。
10.フィールドサービス(※)
周辺機器やパソコン以外のIT関連機器(POSレジや専用端末など)の導入設置、LAN配線工事などの現地作業になります。
11.データ復旧(※)
クリーンルームなどの専用設備で行うHDDなどのデータ復旧サービスになります。設備投資にかなりの予算が必要なので個人で始めるのはかなり難しいかもしれません。
12.特殊ソフト対応(※)
電子カルテや会計ソフトなど、専門ソフトに特化したサポートです。
(PCサポート業 起業ガイド より引用)
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さて、OfficeACTではこのすべてができるか、というと、そうではありません。
上記の11項目のうち、(※)マークの付いた項目は「要相談」のお取り扱いになります。
もちろんすべての内容をサービス提供できればいいのですが、現実問題として無理にご提供してしまうことで、結果としてお客様にご迷惑をおかけすることになるのは最大の失敗と言えますので、あえてご相談させていただいたい上で、適切な人材や事業者をご紹介する場合もございますので、あらかじめご了承ください。

