思い立って、9月の下旬ころより「Google Apps」を使いはじめています。

 
パソコンなんて怖くない!




 メールアカウントやBlog、カレンダーはあんがい簡単に移行できたのですが、問題なのは「サイト」という機能です。

 平たく言えばホームページなのですが、「サイト」ではhtmlや画像をそのままアップロードできないので、用意されているテンプレートを使う必要があります。
 そのためにいままでのホームページの内容を、1ページずつコピーなどしていかないといけないんですが、これがまた言うことを聞いてくれないヤツでして・・・。

 いまのホームページも「Jimdo」で作っているので、かなりの部分で制約はあるのですが、「サイト」はそれにもまして”使いづらい”構造になっています。

パソコンなんて怖くない!


 あっさりと、真っ白なページに内容を貼り付けてから、あとでテンプレートを調整したほうがいいかな、とか、いやいややっぱり見栄えも大事なので、テンプレートから作ったほうがいいかな、などと試行錯誤を繰り返しています。

 いい知恵をお持ちの方がいらっしゃいましたら、コメントでお知らせくださいませ~<(_ _)>
 


 「SOFTBANK 4G」で更なる高速化とWillcomの保有資産の有効活用を図るそうですが、もしかしたらこれは「au版iPhone」へのユーザー流出を含んだ上での計画かもしれない、という気がします。

 いま現状でも「遅い」という声のあるSoftbank回線ですが、これを機に悪評を払拭できるかどうか、という点で、推移を見守りたいですね。


 Windowsを狙った攻撃で脆弱性が悪用されているソフトウェアはJava JRE(37%)を筆頭に、Adobe Reader / Acrobat(32%)、Adobe Flash(16%)、Microsoft Internet Explorer(10%)の順に多いそうです。( ITmedia エンタープライズ より)

 最近は「Windows Update(Microsoft Update)」の自動実行機能で、Windowsの脆弱性を突いたウイルス感染は少しずつ減ってきているようですが、これとは逆にい「インストールされているソフトウェア」の脆弱性を利用したウイルス感染が多くなっているそうです。

 いずれのソフトウェアも「更新のおしらせ」が表示されるのですが、パソコンで別の作業中であったりしてついつい後回しにしてしまい、更新されないままで使われていることが原因のように思います。

 パソコンの中には「Windows」と「その他のソフトウェア(アプリケーション)」の2つがあることで、いろいろな作業ができる仕組みですので、両方のアップデート(更新)を忘れずに実行しておくことをお薦めします。