散らかる頭の中をスッキリ整理! ADHDコーチ 大阪 奈良

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迷走から脱したい女性を丁寧にサポート。

個性に合った具体的アドバイスをします。 頭を整理すると、外見も、家の中も、人生も変わります!


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今期ドラマで

私が目を離せないのは

『3年A組〜今から皆さんは、人質です』

 

 

 

 

エキサイティングな初回を観て、

 

これは次男が絶対ハマる!

 

と確信しました。

 

 

 

彼が成人式で帰省した折に

わざわざ傍で視聴したところ、

 

まんまと私の目論見通りに。(笑)

 

 

 

日頃は "ドラマ好きのおかん" を

バカにしている次男ですが、

 

「なにこれ、面白いっ!」

 

と、身を乗り出してきました。

 

 

『3年A組』は、今や

親子で盛り上がれる貴重なネタです。

 

 

 

 

私たちADHD親子が

このドラマにハマった理由は、

 

超・刺激的だから」

 

ということに尽きます。

 

 

 

スピーディーで奇想天外展開。

 

爆発や乱闘などの過激なシーン

 

本音をむきだしてぶつかり合う、

今どき珍しい若者たちの姿。

 

出し惜しみなく投入されるネタ。

どしどし片づいていく謎。

 

そして、

 

「この調子で、本当に

 10話まで続けられるのか?」

 

という、スリルとサスペンス。

 

 

 

このワクワク感は

どこかで味わった気がする…。

 

そう思っていたら、

次男がこう言い出しました。

 

 

 

このドラマは、

 『仮面ライダー』との関連性が

 かなり高いよね。

 

 

 まず、柊先生は

 『W』のフィリップだし。

 

 半グレ集団のリーダー・Kは、

 3号ライダーの仲間で

 補助モンスター的な役を

 やってた人だし。

 

 生徒の不破くんは、

 『オーズ』でアンクの分裂体を

 やった子役だし。

 

 坪井先生は、どの作品でだったか

 黒幕の役を演じてたし。

 

 

 そもそも、この脚本家は

 『ビルド』を書いていた人だわ!

 

 『仮面ライダー ビルド』は、

 平成第2期ライダーの中で

 屈指の高評価作品なんだ。

 

 機会があれば

 ぜひ観ることをお勧めする」

 

 


 

ほえー。 すごいウンチク!

 

この研究熱心さが

勉学に生かされなかったのは

ちょっと残念です。(笑)

 

 

 

 

確かに、

平成仮面ライダー的と言われれば

そんな気もする『3年A組』。

 

 

心のガードが固い若者たち。

 

ネット社会の恐ろしさ。

 

複雑な現代を描く姿勢は共通します。

 

 

 

 

4話で第一部が完結し、

5話からは「敵」が外部に移る模様。

 

 

でも、まだ全貌は見えません。

 

全10回で、柊が自殺する結末は

最初から分かっているのに。

 

 

次々と判明する意外な真実が

物語に深みと立体感を与えます。

 

飽きさせない仕掛けはRPG的ですね。

 

 

 

 

柊先生の病気とは?

 

クラスの女王・唯月とKの関係は?

 

内通者の生徒は誰?

 

生徒たちが柊の味方になる理由は?

 

 

ちょくちょく出てくる

戦隊ヒーローの意味は?

 

 

柊の元カノには何があった?

 

元カノの父は何を考えている?

 

郡司刑事と柊の関係は?

 

捜査一課の五十嵐と柊の関係は?

 

 

柊がこの大事件を起こした

本当の狙いは、何?

 

 

 

「Let's think!」

 

 

 

柊先生の挑発的な決めゼリフは

 

3年A組の生徒たちだけでなく、

我々視聴者にも向けられていました。

 

 

これからも楽しみな作品です。

 

 

思考整理アドバイザー・野中ナオミでした。

 

 

 

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「年齢は手に現れる」

 

と言いますね。

 

 

 

 

 

昔見たモノクロ映画で、

 

往年の大女優が

歳を隠すために手袋を外さない

 

というエピソードがありました。

 

 

 

手は、意外と見られているもの。

 

ネイルやリングで飾るより、

毎日のシンプルなスキンケアで

手肌を美しく保ちたい。

 

私はそう思います。

 

 

だって、

 

美しい手は心も和らげるから。

 

自分の顔を手入れするとき、

それを実感します。

 

 

 

お勧めハンドクリームについて

こちらでレポしました。


 

塗り方に気をつけると

効果はさらに上がるんです。

 

 

 

そこで、

「毎日できるハンドケア」の

コツをご紹介します。

 

 

まず、クリームを塗る際は

手肌に水分を補っておくこと。

 

理想は化粧水を塗ることですが、

 

私は手をぬるま湯で洗い、

肌がまだしっとりしているうちに

クリームを塗っています。

 

 

 

次に、クリームをケチらないこと。

 

私は爪周りのマッサージもするため

寝る前はたっぷり使います。

 

量が少ないと強くこすってしまい、

手がシワになるそうですよ。

 

 

手のひらに残ったクリームは

ひじやひざに塗ると、すべすべに。

 

ムダにならず一石二鳥です。

 

 

 

クリームは、手で温めてから

手の甲になじませます。

 

これも肌を強くこすらないため。

 

温めると浸透力も高まります。

 

感触を確かめながら

肌になじませると効果的です。

 

 

 

 

マッサージの順番は

 

① 掌でクリームを温める

 

② 手の甲 → 指1本ずつ

 

③ 指と指の間

 

④ 爪の周り

 

 

優しく、丁寧に 行いましょう。

 

 

 

手荒れに悩む方の

ご参考になれば幸いです。

 

 

思考整理アドバイザー・野中ナオミでした。

 

 

 

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指が乾燥してスマホが反応しない!

 

手が荒れて衣類が引っかかる!

 

 

そんなことが起きやすい季節ですね。

 

 

 

爪が割れやすいのも乾燥が原因

 

と聞き、この冬はハンドクリームを

 

あれこれ試してみました。

 

 

 

 

 

ロクシタンは

香りが素晴らしくて癒されますが、

うるおい効果は普通。

 

 

 

 

 

 

SABONもよく香りますが、

感触はざらざらしていました。

 

 

 

 

どうやら、価格は

「香り」に比例するようです。

 

 

効果だけで考えるなら

ドラッグストア商品の方が

コスパは良いかも。

 

 

 

 

目下、私のお気に入りは

 

ユースキン hana シリーズ と

 

アトリックス ハンドジェル。

 

 

 

2種類を使い分けています。

 

 

 

日中は、主にアトリックスを。

 

塗ってすぐサラサラになり、

スマホをいじっても大丈夫なので。

 

手を洗うたびに使って

肌の水分をキープしています。

 

 

 

 

 

 

 

そして、寝る前にはユースキンを。

 

 

hana シリーズ は

従来の黄色いクリームよりも

使いやすいです。

 

 

パッケージデザインの割に

香りは控えめですが、

 

丁寧にハンドケアしていると

心が落ち着きますし、

 

手袋をつけて寝なくても

 

翌朝は手の甲がピカッと光るほど

すべすべになりますよキラキラキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、

ハンドクリームには

効果を高める塗り方があります。

 

そのお話は、また次回に。

 

 

思考整理アドバイザー・野中ナオミでした。

 

 

 

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「発達凸凹の子育ては、

 

 前向きにやらない方が

 

 いいですよ」

 

 

 

これは先日、

阪大のギフテッドセミナー で

 

杉山登志郎先生が

しみじみ仰っていたセリフです。

 

 

 

 

 

「前向きにやろうとするとね、

 

 どうしても

 

 皆と一緒にできるように、とか

 

 普通に追いつけるように、とか

 

 思うようになるでしょ。

 

 

 すると、焦りが出て

 

 どうしてできないんだろう

 

 と、マイナス志向になっちゃうから。

 

 

 

 そうじゃなくて、比べる対象を

 

 『わが子の以前の姿』にしたら、

 

 

 こんなにできるようになった

 

 これだけ成長した

 

 

 と、喜びを噛みしめられる。

 

 

 だから、後ろ向きがいいんですよ」

 

 

 

なるほどなーと思いました。

 

 

 

 

 

私は子育て中、

 

「他の子たちと比べる」ことを

 

手放していました。

 

 

 

自分自身、周りの「できるママ」と

 

比べられるのは嫌でしたし。笑

 

 

 

「よそはよそ、うちはうち」

 

 

子ども達にそう教えていた手前、

 

他人と比べることはできませんでした。

 

 

 

 

それにしても、

 

「周りと比べる」ことに

 

どんな価値があるんでしょう??


 

 

 

 

Eテレ『ウワサの保護者会』で

 

劇作家の鴻上尚史さんが

 

「この国は

 

 同調圧力が強すぎる」

 

と指摘していました。

 

 

 

 

 

これに対し、参加者からは

 

「皆と同じじゃない人がいると

 不安になるからじゃないですか」

 

「私は空気を壊したい。KKデスネ」

 

などの発言が出ました。

 

 

 

その後、

 

同調圧力に負けない子を育てるには

 

肯定による自信づけが必要

 

という話で締めくくられました。

 

 

 

 

 

 

 

ADHDの私は

 

そもそも、頭の中が常に忙しいし

 

衝動性も激しいため、

 

周りを細かく気にして動く余裕は

 

持ちにくいです。笑

 

 

 

その特性のおかげで

 

「他人と比べる」意識が薄いのなら、

 

 

発達凸凹の息子達にとって

 

こんな母親でラッキーだったかも。

 

 

 

 

自分を肯定し、わが子も肯定する。

 

 

 

 

前を向こうが後ろを向こうが、

 

発達凸凹の子育てには

 

「プラス思考」が大切です!

 

 

 

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センター入試が始まりました。

 

 

どこの大学に進学するか

まだ決まっていない状況でしょうが、

 

ASDの受験生さん達に

ぜひ紹介したいイベントがあります。

 

 

1月25日(金)締切 なので、

とりあえず、先に申し込んでください。

 

 

 

 

 

 

大阪大学

キャンパスライフ健康支援センターが

主催する

 

ASD新入生 大学生活準備プログラム

 

 

2019年度大学進学予定者が対象で、

なんと参加費無料です。

 

 

 

進学先は、大阪大学でなくてもOK。

 

高専からの編入予定者は応相談です。

 

 

昨日、大阪大学の担当者から

 

「できるだけ受け入れる方向で

 検討します。

 ただし、応募者が多い場合は

 選考になることをご了承ください」

 

と伺ったので、お問い合わせください。

 

 

 

 

ASDの学生は、

 

知能は非常に高くても

社会性や実行機能に問題があるせいで、

 

高校までの学び方とは全く違う

自由度が高い大学生活に適応できず、

 

ドロップアウトする人が

少なくありません。

 

 

それは、社会的にも大きな損失。

 

 

 

そこで、入学前に「体験する」ことで、

 

 

・大学や合理的配慮について理解する

 

・構造化されていない新たな環境で

 自分がどこまでできるか、

 苦手なことや得意なことを理解する

 

・学習方法や必要な支援を具体的に知る

 

・困った時に相談する先を知る

 

・当事者同士で交流する

 

・保護者にも情報や交流の場を提供する

 

 

つまり、見通しをつけるプログラムです。

 

 

 

 

昨年の参加者感想を伺ってきました。

 

 

「楽しかった。皆に会えて良かった」

 

「自分のできないところが見えた」

 

「周りを頼ることも大切だと思った」

 

「コミュニケーションの大切さが分かった」

 

「入学前に具体的なことを知れて良かった」

 

「レポートやプレゼンのやり方が分かった」

 

「レクや交流はやりたくなかった」

 

「体力を使った」

 

「最後まで参加できて良かった」

 

 

 

たった3日間のプログラムで、

ASDの人たちがもっとも苦手とする

 

「グループでプレゼンする」課題まで

 

立派にやり遂げたそうですよ。

 

 

貴重なチャンスですので、

ASD受験生さんはご検討くださいね。

 

 

 

思考整理アドバイザー・野中ナオミでした。

 

 

 

 

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