学生の最大の武器ってなんだろうとふと考えてみる。

思うに、学生の武器は3つあると考える。
1つ 時間の余裕
2つ 人数の確保が容易
3つ しがらみのなさ

それ以外に、付け加えるとしたら「アイディア」か といった具合。
この3つの強みを活かしつつ、次にあげる3つのマインドをを主催側としては
持っていなければならないと思う。
1 巻き込む力
2 継続力
3 発信力

100×0=0なわけで、
人を巻き込み、継続し、発信する
これでようやく“学生らしさ”とやらが完成されると思う。

自分に置き換えて考えてみると、
今明らかに欠如しているのは「発信力」

特にHP,ブログ等のネットからの発信力の潜在性はまだまだ
あるように感じている。

せっかくやるのだから少しくらい背伸びして
丁度いい。きっと。



しばしば、自分の未熟さを棚に上げ
人や周りの環境の欠点をつつく。

自分はベストを尽くしたか、
周りに配慮ができていたか、
率先して汗をかいたか、

常に自分を客観視し、冷静かつ
内なる闘志をメラメラと燃やしていたい。

「なんかわくわくする」
って環境を提供したいならば
まずは自分が人以上にわくわくしなければならない。

この気づきはかなり大切ではないかと思うわけで、でも一方では
同時に毛嫌いされる要素も含んでいるように思える。

たまには人から嫌われることも厭わない覚悟や「しつこさ」
があってもいいのでは。
と思えた20歳・7月の夜 笑




うまく喋れる人は強いと思う、今日この頃。

例えば、企画を提案するとき。
自分の生い立ちを相手に説明するとき。

就活を念頭に置くならば、自分という人間を表現するとき。

じゃあ、うまく喋るってどういうことか。

自分は思弁を燃やせるタイプではないから、
思考を巡らせてもなかなか答えはでない。

もっと、人前で話す必要があるはず。
常に考える状態を維持し、頭が空っぽな状態を極力作らないようにしなければならない。

自分はこう思う。あなたはどう思う。
じゃあ、こうしたらもっともっといいもの出来るよね。

一方的に持論を展開する喋りではなくて、双方がより良い方向に
向かうような喋り。

これが理想の喋れる人像だけど、
学内で机に向かっているだけでは身につかないことは確か。

さあ、どうする自分。明日から意識すべし。