相手の意見を上手く引き出すことはすごく大切なことで、すごく難しいとゼミを通して実感。

相手の意見を引き出せる人って何かしらの基準軸をもててる人なのかなとも思ったり…
じゃあ、自分は自分なりの軸を持てていただろうか。
自信を持ってイエスとは言えないのが現状。普段からの思考の工数が足りていない!
考えてるふりをするな!考えろ
ってよく言われる。でも考える材料がなければ、考えようも考えれないわけで…
だからこそ、高いお金を出して新聞を購読してるわけで…
後、自分に足りないものは何か。
テクニック的なものを言えば、議論の際に俯瞰して議論の方向性がずれないようにしたりする必要があるわけだけど、やはり普段からの勉強不足に尽きるのではないだろうか。
幅広く、勉強する必要性を認識した1日。



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今日は秋目訪問!

ハンヤ祭りと日程が被ったため、少人数での訪問。

今日の気づき。
ある程度の取捨選択は必要。

うちのサークルの柱はあくまでも「過疎地域」との関わり。
そこに都市×集落という要素だったり
学生×集落という要素で集落に付加価値を生み出すことが最大の目的

そこは認識としてまず抑えるべきこと。
中途半端に「貢献」するってことはあり得ない訳で、
貢献できるか足手まといとなるか どちらか。

確かに色んな活動を受け入れて参加すること自体は良いこと。
でも、それはサークルとして実施すべきではないのでは・・・

NOと言えることも大切なことだと痛感

じゃあ、どういった形で後輩部員含めメンバーが
生き生きと活動できる環境を提供するか、生みだすか。

ここがリーダーとしてもっとも気を使うべきところではないかなー
この点はまったく出来ていない

「なんかわくわくする」こう思ってもらえること
これは今後の最大の課題
と同時に
メンバーの良いアイディアだったり貪欲さを生む条件



今日から日頃感じたことをしっかりと文字に起こして、記録していこうという試みをスタートさせます!

ということで、今日は鹿児島春祭り第10回大ハンヤ祭りの学生ボランティアに参加してきました。正直、気分はあまりのらなかったのですが…実際、参加してみるとたくさんの気付きがあり、やはり参加しないと得られないものがあるというのが所感です。じゃあ具体的にどんな気付きを得られたのかと。

第一に、頭が良い≠仕事ができる
ということ!頭が良いからといって、他人と円滑なコミュニケーションをとり、仕事をしやすい環境をつくれるわけじゃないし、機転を利かせれるわけでもない。そういった能力は、一朝一夕では身に付かないし、一生身に付かないかもしれない。それを鍛えることができるのは、人と交わり、意識することではないかと。

第二に、自分は人と関わるのが好きで将来を考える上での軸にしたいということ。これに関しては今後掘り下げていく必要があるが。
本当に人と関わるのが好きなのか、それとも人の力も借りながら、何か創造していくことが好きなのか。

いずれにしても、今日のボランティアに参加して良かった。
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