語る力ってのは
本当に必要だ。

自分の思ってることを
100%相手に伝えれたという
経験は今まででない。おそらく。

文系の人間にとって、まず求められる素養はまず、
文章力。そして語る力(コミュニケーション力)であろう。

両方とも一朝一夕に身に付くものじゃない。

企画の趣旨を伝える前に、
自分の熱い思いを伝えること。

ハウツー的なことは抜きにして
まずは率先して「背中」で、そして包み隠さす自分はこうしたい。
こうあるべきだと話すこと。

それが巻き込むことに繋がるし、
一人一人が輝ける場所づくりに繋がるのだろうから



Android携帯からの投稿
見事内定を勝ち取った先輩の話を伺う機会があり、
色々と話を聞いてきた。

先輩曰く、「今は目の前の大学生活に全力投球
すべき」「自己分析って結局、自分の軸を知ること」
などなど、実体験を基に貴重なお話を・・・

そこで感じたのは、特段資格も経験がないにしても
自分の意見をしっかり持てていて、
自分の頭で考え、それを行動に移せる人って強いなと。

大学名に屈することなく弱みを強みに変えられるような
そんなタフさだったりポジティブさってのが就活するうえで
非常に大切なことではないかと思った。

最近、公務員組のカリカリと机に向かう姿を見て、
焦りを感じる自分だったけど、
今日の先輩の話を聞いて、そんな自分がアホらしく思えた。

真剣に考えるべきことだが、深刻に考えることではない。