以前しばらく続いていたけれど,最近はまったく問題がなかったVistaがブルースクリーンを表示して落ちる問題.

また再発するようになった.

しらない間に,トロイの木馬のようなものがパソコンに入ってしまっているか,ウイルスバスター2009がわるさしているか,のどちらかだと原因を予想しています.


数年前,任天堂がまだWiiを発売する前のこと.同窓会で任天堂の株価がこれから上がるんじゃないかと思ってる,といったら,すでに有名な会社の株価についてどうこう言ったってしょうがないと言われたことを思い出す.

結果としては,同窓会のころから比べてその後かなり任天堂の株価は上昇した.

で,株買ってたのか?だけど,学生で資産ないので買ってませんでした.そして,借金して株を買うほどの自信はありませんでした.

しかし,なぜ任天堂がよいと思ったのかというと,発売予定のWiiがとっても魅力的に見えたことと,任天堂のサイトなど,なんかいろいろ見ていたら,当初はまったく売れるとは思えないようなアイデアからはじまったWiiが,多くの社内の人達の対話でどんどん良いものになっていったプロセスを知ったから,です.

任天堂でもよく目立つ人がいるけれども,サイトの開発記録を見ていると,開発のところでは優秀な少数の人によるものではなく,多くの人の対話によって,事が為されているということを知ったからです.

事実かどうかはしらないけれど,少数,場合によっては一人の人間によって出た業績は長続きしないだろう,という考え+任天堂がそうではない,というところから,株価があがる,あがる,と一人で騒いでいました.

自分はあまり対話するほうではないんで微妙な話なんですが,対話はたいへん重要であると思っていて,実際に良い対話が任天堂で行われているところに任天堂の好業績の原因説明を求めていいのかわからないけれど,個人的には,任天堂の強さは良い対話が行うことができるところにあると思っています.


ほんと,良い対話って難しいですよね.たぶん.あんまし経験ないからあれなんだけども.答えが見えにくいことに関しては特に.

人生において成功するぞ,という意欲が強すぎる人による,自分が対話で主役になるための闘争が混じると特にややこしい気がします.実体験とは何の関係もないけど.

たぶん,他人との接続は無関係な個人が取り得る行為の進め方に関する,手法の学習と適切な対話を行うためのルール,信念などの学習が大切なんだろう.

外資系だとか,仕事大変だけど給料高いよ,なんてところにはたくさん,優秀で成功意欲の高い人達が集合するのだろうけれど,うまく対話できるんだろうか?

対話のルールを優秀さを発揮して学習した上で,中世社交界のような(ってどんなやねん,という問題アリ)ハイレベルトークを繰り広げるか,
何らかの理由で(たとえば,投資銀行のように仕事がイリュージョン)対話を必要としない仕事だったりするのかな?

まあ,なんかようわからんけども,個人的にはなんとなーく,これからの時代はおっとりした社風の会社が伸びる時代な気がしています.

電機でいうと日立・・・といっても場所(上司)によってだいぶ違うわけだが・・・それはまあ,どこでもいっしょか.

あ,でも対話がうまく行われればいいんであれば,おっとり社風である必要はないか.でも,まあ,おっとりしてないけど対話がうまいところから出てくる製品,サービスには何か微妙な雰囲気が醸し出されるような気がしないでもない.うまいんだけど冷たいな-,というか,うまいことのせよるなー的な何か.

ニュース記事

タイトルの「最後の切り札」という単語.

冬に出す機種として最後ということなのでしょうか.でもそういう場合,最後の切り札という単語は不適切だろうし,最後の切り札という言葉がぴったりくるような経営状況でもないでしょう.

あと,ジャーナリストなら,記事の内容を「機能割り切ってるね,売れるかな?興味深いな」だけで内容をおしまいにしないでほしい.

この人は携帯ジャーナリストを名乗る中で唯一,iPhoneがドコモからと断言することはなかった人だけど,その根拠は興味ある人ならすでに知っていたことだからなあ.全体的に,携帯関連の記事ってレベル低い印象がある.

ところで,この人はソフトバンク系列での仕事,ソフトバンクにもつながる人脈の中の仕事が多そうですね.プロフィールなどを見ていると.

日経に関わりが深い人だから日経系列で連載できるのだろうけど,ソフトバンクよりの人であることは忘れちゃならんこってす.

スパイシーあの人検索 にも,ソフトバンクとの関わりがしっかりでちゃっております.
我が妄想によれば,通信会社の将来的な脅威になり得るところで有名な会社は,

任天堂とシャープ.特に任天堂.シャープはしばらく動けなさそうなんで10年スパンで油断しても大丈夫かもしれないが,任天堂ははよから注意しとかんと,気付いたときにはえらいことになってそう.
tacxのブレーキシューチューナーとは反対に,タイヤ側からリムを挟んで,器具を固定しながら,タイヤを回すことで,さっと簡単に素早くリム面を掃除できる道具がほしい.

その器具の内側にスポンジというか,布というか,そんな感じのものがあって,それでリム面をきれいにする,と.

当然,それは交換可能.

ブレーキシューチューナーを本来の位置とは逆に持ち,間にアルコールをしみこませた歯医者でかまされたりするような脱脂綿を挟むだけでいけるか?タイヤでひっかかるか・・・手元に実物がないからわかんないな.
がんばったからといって,
いま調子よくやってる人と同じかそれ以上の苦労をしたからといって,

様々な要素がからんでくるのが人生なので,正社員になりたくてもなれない,という派遣の人もいるんだから,これまでの制度で許されていたからといって,いきなりクビにするのは,酷な話だとは思う.

だけど,派遣というのは以前から,会社の調子が悪くなったらクビにできるものとしてあった制度ではないの?

いきるか死ぬかのレベルで必死で働いている人たちがいるから,行政としてはなんとか,援助する方向性はわかるのだけれど,派遣労働者がクビにした会社を本気で恨んでいるような様子はちょっと理解しにくい.

個人的には,運・不運で人生が大きく変わることがあると思っているので,派遣だからといってクビが当たり前とは思わないのだけど,派遣という制度はそういうものであったはずで,今回のようなことは不思議でもなんでもなくて,働いている人もそれを覚悟してないことはなかったの?とは思う.

そして,派遣という仕組みを認めた,というか,推進までしていた政治の世界の人たちが,こういう状況になると,突然に,派遣労働者といえどもいきなりクビってどうよ?と言い出すのはまったくもって理解不能.

フリーターという生き方はすてきだよ,と煽っといて,しばらくしたら,そろそろフリーターから卒業したら?やばいよ,このままでは.みたいな商売なみに,あくどい商売やなーと思う.


実際に使ってみるまでは,冬用グローブの操作性(指の動かしやすさ,など)の重要性を理解できなかったのですが,操作性が悪いグローブと,良いグローブでロードにのってみると,操作性が悪い場合にはとっても,サイクリングが快適ではなくなるということを実感しました.

今回の冬はスポーツ自転車に乗るようになってはじめての冬だから,いろいろ気付くことがたくさんあって,楽しいけれど,大変.
フィニッシュラインのバイクウォッシュとペドロスのグリーンフィズは,両方ともだいたい同じような用途であるところの,自転車用万能クリーナー.

たくさん自転車で走っていると,ホイールがどろどろになったり,プレスポだとニップルがさびてきたりするらしいので,週1回くらいでホイールに万能クリーナーをぶっかけてふきとっています.

これまではフィニッシュラインのバイクウォッシュを使っていましたが,昨日はグリーンフィズでやってみました.

汚れのとれ具合に違いは何も感じなかったのだけれど,掃除した後のブレーキ鳴きはグリーンフィズがマシかもしれない.

バイクウォッシュだと,リムをあとで拭き取らないとうるさくてしょうがなかったのだけれど,グリーンフィズだとほったらかして大丈夫.

バイクウォッシュはコーディング作用があって,グリーンフィズにはそれがない,というようなことなのかもしれないけれど,手軽に手を抜いてホイールを掃除するんだったら,グリーンフィズが便利かも.

ペドロスのよく使うようなケミカルに関しては,トレックの代理店で扱うようになったので,どんな自転車屋さんでも取り寄せしやすくなってるんで,グリーンフィズ,万能クリーナーの選択肢として,あると思います.

大学で研究室に配属され,のんきに好きなように時間を過ごすだけではダメになったときから,だんだんとアニメを楽しむ比率が低くなっていったものの,自転車をはじめるまでは,アニメが人生の楽しい部分のわりと高い割合を占めていました.

そして,絵を描いたり脚本を書いたりするわけでもないのに,制作側にまわる自分を想像するなんてこともありました.

しかし,自転車が趣味となった今,アニメを見るといまでも楽しいものの,たとえばいきなりある番組が放送中止になったとしても,まったく残念ではないし,毎週心待ちにする作品というものなくなりました.

黒執事とかガンダム00とか,かんなぎとか,楽しんでいる作品はあるのですが,「夢中」では決して無くなりました.

どこか,冒険したい気持ち,のようなものをアニメで仮に満足させていたところがある気がします.しかし,自転車で街を走れば,自分が主役のちょっとした冒険が簡単に実現できてしまいます.

冬なんて突然の雨が降れば,ちょっとした生命の危機だったりもします.(でも実際には,すんごい寒い思いをしたとしても町中で死ぬことはないだろうけどね.死ぬ気で冬山に行った人でも普通にかえって来ちゃうもんらしいから・・・ってあれはねつ造された物語だったっけか?だれだっけ?ヒラリーマン?)

理由はいろいろあると思うのだけれども,自転車によってアニメは置き換え可能な娯楽であったわけです.まだ両方を楽しむ余裕はなんとかあるのでアニメも見ていて完全な置き換えは生じていませんが.

アニメをたくさん見て楽しんでいた頃は,まさか将来的に自分の中でアニメのしめる割合が小さくなることがあるなんて,思いもしなかった.

で,結論は何かというと,いろんな趣味に手を出すのは,どれも深められないというようなことがあるわけですけども,いろんな趣味に手を出さないと,本当はたいして自分にとって大切ではないものを大切だと誤解してしまうおそれがあって,また,ほんとに自分の性質に合う趣味に出会ったときには,自動的に夢中になって他の趣味なんてふっとんでしまうのだから,いろんな趣味に手を出すことは望ましいことなのではないか,ということ.

ただ,たとえば洗脳だとか,人の中身を作り替える手法というものもあって,自分が夢中になってるという事実なんて,たいしたもんではないというか,たいしたもんなんだろうけど,実は他者によっても簡単に書き換えられてしまうという事実を考えると,好きとか嫌いとかいう話も実はどうでもいいものなんじゃないか,なんて思ったりもする.

でも誰々が好き,とかそういうのって,生き物としても人間としても大切ではないわけがないから,そういうことも考え出すと,そろそろ自分の場合は前頭葉あたりに限界がきて,思考がどんどん混乱しはじめる.

まあ,現状で,明らかなことは,自転車最高!ってことですね.




加入者が多いと,たくさん機種出しても,それぞれの機種に対して一定数以上のお客さんが期待できるから,ドコモとかはほんと,単純に有利なんだよね-.だから,携帯電話本体の良さってのは,加入者次第でなんとでもなるとこがあるんだよねー.だから,携帯電話の会社はサービスで選んだ方がよさそう.

なぜなら,携帯電話機種の品質はお客さんが増えればどんどん良くなることが単純に期待できるから.

現在,便利なサービスをどんどん投入しているところといえば,au by KDDIなんですが,なぜか加入者が減少中.

報道で,勢いなくなってる!とか強調しすぎなんじゃないの?ただ,そういった報道はネットでたくさん見かけるものの,テレビではそういった報道は見かけない.ん?言ってるとこもあったかなあ?別にないか・・・

だとすると,ネットをあまり利用していない層でも,加入者が減ってるとしたら,何の問題があるんだろうか・・・

もしかして,ネットヘビーユーザーは,auの勢いがなくなったという,実はソフトバンク系のメディアの雰囲気にやられてしまっていて,ネットヘビーユーザーではない層は,ソフトバンクモバイルの,良くできたおもしろいCMにやられてしまっている,ということだったりして.