本来利用できるところにあるサービスを利用すれば問題が解決に向かうのに,よくわからないいろんな要素がからみあって,利用しないことで問題の解決がとおくなってることって結構あると思う.

あそこにああいうサービスがあって,今のあなたの助けになる可能性がありますよ,期待外れの結果に終わっても,期待と何が外れていたかを考えると,次の適切なアクションが見えてくるかも知れませんよ,なんて言ってくれるエージェントが身近にあったらいいのにな.(ようするに,未来のケータイに実装されたらいいのにな,と.)

いろんな意味で強い人間には不要なサービスですけどね.いろんな意味で強い人間はほっといても,無駄にのさばるから,勝手にやっとけ,いう感じなんで,そういう人はソフトバンクモバイルでも使っていてください.新しいサービスの発表は乏しいけど,安いから.


大阪府警のサイトによれば,自転車を使ったひったくりがある.

お年寄りが狙われていて,お年寄りの体力では追いつけないであろうことから,自転車という人力の乗り物でひったくりなんてことをやっちゃってるんでしょうね.

お年寄りに変装した体力のある警官をママチャリで走らせてやったらどうだろうか.

そんなおとり捜査に加えて,サイクリストに化けた警官に街を走らせれば,けっこう怪しい人を見つけられると思われます.

GPSと無線を隠し持って,適宜仲間に連絡をいれながら,サイクリストに化けた警官に疑わしいものを発見するたびに応援要請してもらう,みたいな.

けっこう,自転車で街を走ってると,変な感じの人をみかけることってあるんで,効果あるかも.ハンガーで自動車の窓をつっついている3人組とか,小学校の校庭を双眼鏡で見つめているおじさん,とか,いろいろ目撃しますからねえー.自転車で走ってると.

サイクリストに化けた警官の存在があり得るものであることになれば,犯罪者は街を走るサイクリスト全員を警戒する必要が出てくるので,なかなかにおもしろいことになるんじゃないかなあ.


なんか言葉にできないのだけど,複雑な気持ちになるニュース

他人事として見れば,そのまま単純に楽しめるニュースなんだけど,人生について考えちゃったりなんかしちゃうと,とても考えさせられる材料になっちゃって,困る.



トレーニングの量が適切かを考えることは,トレーニングの基本っぽい.

でも,コーチがついている有名な選手でさえ,プレッシャーなどが影響して,オーバートレーニングになってしまったりする.

なので,トレーニングを記録するシステム,サービス(パソコンのソフトと連携したサイコンやau Run&Walkなど)に,トレーニング量が適切か,見極める(のを補助する)仕組みがほしくなる.

これまでの運動の記録から,利用者の体力レベルを判定し,その体力レベルに対してそれぞれ,適切なトレーニングの範囲というものを設定し,その範囲内であるか否かで注意喚起をするようなシステムもありえるだろうし,

運動後や適切なタイミングで,質問に答えることでトレーニング量が適切かをシステムが推測するというシステムもありえるだろうし,それらの組み合わせもありえるだろうし,まったく異なる適切トレーニング量見極めシステムの実装方法もあるだろう.

適切な指導者,コーチってのは,お金を払って英語を覚えれば,カーマイケルのサービスなどもあるのだけれど,値段はなかなかのものだし,英語というハードルもあるので,向こうは向こうで得られるものがあるんだろうけど(自分は社会人になって生活が安定しお金に余裕があったら契約するつもり.),今の日本にはITを使った人力によらない低コストなコーチング(補助)サービスが絶対に必要だと思っています.
ほんとに逆走自転車は多すぎて,ちょっと前は注意したりもしてたんですが,最近はそんな元気もなくなってきました.

しかし,ちょっとしたことがあって,数日前に右側を自転車で走行している人に(優しく)右側を走っている理由をインタビューしてみました.

その結果は,自転車が左側を走るべきものであるということを知らない,でした.え?そうなんですか?という反応.説明した後も,そのまま右側を走っていきました・・・

40歳代の主婦という感じでしたが,ほんとに知らなかったりするんですねえ.左を走るべきであるということを.

自分は子どものころに親に説明されたんですけどねえ.

自転車は日常生活で利用するものだから,小学校や中学校でルールを教えることを必須にするべきなんかもしれません.誰にも説明されなければ,わからないし,大人になってからだと説明されても,どうでもいいや,としか考えないみたいですからね・・・


自転車に乗る人には特に大切な,そうでない人にもそれなりに大切な天気予報.

便利なサイト がありました.PCサイトの中ではかなり使いやすい方なのではないか,と.特に登録すると使える自分でカスタマイズできる画面.

自分の興味がある地域の情報を複数並べることができたりして,使い勝手がいいです.文章だけでは意味不明だと思うので,ぜひ登録を!

天気予報の情報は日本気象協会のもので,Yahoo天気に情報提供しているところ.だから,Yahoo天気を信用している人は,使い勝手が気に入りさえすれば,すぐにこっちのサイトに移行できますよ.同じ情報なので.

日本気象協会の携帯サイト(有料)は画面の構成がかなり貧相ですが,PCサイトは本当に立派で使いやすい.

パールイズミの製品のイメージで5℃のイメージの低コスト組み合わせ


まず,ヒートテック肌着.メッシュのものが汗をかいたときを考えると適切か?

その上に夏用のジャージか何か,長袖のスポーツTシャツ?みたいなものを着る.これは,運動後に店などに入ったときに見えても大丈夫なように.

その上に,ユニクロの普通の厚さのもっとも一般的な感じのフリースを着る.サイズ選びは慎重に.大きめにするとモコモコになります.

これまで着たものでは防風がないので,最後の重ね着としてウィンドブレーカーを着る.

これで,3℃から5℃くらいでもまったく寒くない.(アメダスの気温データによれば今日自分が走ったときの気温は4℃前後でした.)6℃とか8℃とかそこらへんならまったく寒くない.

ただ,寒さの感じ方には運動の仕方や個人の感覚の違いがあるので,なんとも難しいところ.知り合いの自転車乗りさんは,こんな寒さでも30分から40分くらいなら,まったく秋と同じようなかっこで走っておられます.末端の保温対策もなしで.

あと,新規に上の組み合わせを購入しようとなると,わりと値段が高くなってきて冬用のウェアを買えてしまうけれど,夏や秋に使っていたものを使い回せること,普段着(ユニクロフリース)を使っているから持っているものを使うこと,買ったものを自転車以外で使えること,ウィンドブレーカーも冬専用のものではないことから,低コストになっていると考えております.

ご意見募集中.

--
全然関係ないけれど,シマノのウェアでもっとも寒いとき用のウェアで赤色のラインが入ってるような感じのんって,とってもかっこいいですね.あったかさは,かなりものってな感じでして,防風もしっかりしていそうで,実物見るとほしくなる.値段を考えるとパールイズミなので,シマノ買うくらいならパールイズミ買うんだけど.

あー社会人になったら,シマノのかっこいいウェア買うぞ-.
学校でやることがあるので,平日はあまりロードに乗れず,ただ通学でプレスポにのるのみ.週末は自転車屋さんに行ったり,走るためだけに走ったりでロードに乗るのだけど,断然プレスポ時間が多い.

それが原因なのかわからないけれど,プレスポ時に比べロードにおいて筋力不足を感じる.使う筋肉が違う?

心肺機能はプレスポにおいても,ロードにおいても同じように動作しているはずだが,主観的にはロード時における心肺機能があまり以前と比べて向上していないような感覚がある.

ただ,データを見ると,自転車屋さんへ移動するのにかかる時間は信号でひっかかるかどうかにもよるけれど,3割から4割減なので能力アップしていることはまちがいない.(心拍数を最大でも150程度になるように常に制限しているので)

しかし,感覚的には,データの向上のわりに爽快感がない.

なぜだろう・・・


よくわからないけど,ひとまずプレスポで走る経路を最短経路にして,節約した走行距離をロードの朝練に回そうかなあ.(合計の走行距離はオーバートレーニング防止のために制限するので,そういうことになる)
寒冷前線の通過に伴い短時間に強い雨が降ってその後気温が下がりますよ,と言われれば,ふーん,なんだけれど,

このサイトの説明 を見ると,

寒冷前線とはどういうものか,寒冷前線ががあるときに発生する雲がどのようなものであるか,なぜそのような雲が発生するのか,その結果としての雨がなぜ短時間に強い雨なのか,雨がふったあときに一気に気温が下がる理由というのが,なんとなく頭の中でそれぞれの知識がつながった形で覚えることができた.

(気象庁,日本気象協会の)天気予報って一般人がそれだけでは何が起こってるのかわからないのに平気で専門用語を使ってくるという印象がある.

他の例としては気圧の谷とか.まあわからないこともないけれど気圧が低いときのありうる状況は他にもありそうなんで,気圧の谷って言われてもなあ,と思う.