小山政光 寒川尼 像

    像の見ている景色・・     13:50

      城山公園         13:57

 

 

 

 

        祇園城址         14:16

 

 

 

    赤い橋の奥は天翁院裏にあたる    14:22

 

 

天翁院

天翁院 - 曹洞禅ナビー寺院検索― 曹洞宗公式 寺院ポータルサイト

     本堂奥に先程の赤い橋を確認     14:57

小山氏廟所

とちぎいにしえの回廊|文化財の歴史

初代小山政光の碑

 

       興法寺         15:25

嘉祥2年(849)に慈覚大師円仁が都賀郡「室の八嶋」に下向の際、
小山荘に一宇を建立して「妙楽院」と号したのが始まりという。

興法寺 | 天台宗 栃木教区

室の八嶋↓

       元須賀神社       15:36

    元須賀神社鳥居      15:36

 

 

明治天皇小山行在所(脇本陣跡碑は無)   15:47

 

        常光寺        15:59

常光寺 | 小山市観光協会

 

 

「祐天自刻の百万遍の数珠」
落語「真景累ヶ淵」などに登場する怪談に、
1675(寛文12年)下総国羽生村(現、茨城県常総市羽生町)与右衛門の娘が、
与右衛門の前妻の怨霊に苦しめられた際、増上寺(とうきょうと港区)住職祐天が
自刻の数珠によって祈祷を行い怨霊は成仏したという話があり、

この時の数珠とつたえられている。

 

 

 

 

 

つづく

 

 

光明寺

 

 12:10 天台宗 光明寺
平安時代初期の仁寿3年(853)、慈覚大師円仁の開基。

 

宝篋印塔

 

「応安二(1369)年 聖高 逆修 十一月日」と刻まれている完形の宝篋印塔は、
明治時代に長福寺址から出土したと伝えられる。

 


      村社・八幡宮       12:22

 

      長福城址    12:32

長福城跡 | とちぎ旅ネット〜栃木の観光旅行情報サイト

 

 祗園城と鷲城の中間・臨済宗長福寺付近に
小山氏が鎌倉公方・足利氏満と対峙するために築いた城の1つ。

 

 

 

 

須賀神社境内

七ツ石

 

12:43 須賀神社

須賀神社について | 須賀神社 栃木県小山市鎮守

 

 天慶3年(940)4月、藤原秀郷公が素盞鳴命に祈願して平将門を討った時
京都の祇園社を中久喜に勧請したのが始まりと伝わる。
平治年間(1159~60)に現在地に移された。
御祭神は、素盞鳴命・大己貴命(大国主神)・誉田別命(八幡神)の三神。

南の鳥居から入り、南門までの間に小山朝友・義政の碑、七ツ石を取材。

 

小山朝政之碑

 

小山義政之碑

 

 小山義政の正室・芳姫について心当たりが有ったので検索。

tochi-mite.sakura.ne.jp/978yosihimedou.html

星野遺跡地層探検館の入り口に案内が出ていた。(クマ出没注意)

藤原秀郷公之碑

小山評定之碑

小山評定通り

 

 13:05 小山評定之碑
二の鳥居を出ると小山評定通り。

 

縁起|日蓮宗 法頂山 成就院 妙建寺

 

 13:11 妙建寺は建武元年(1334)建立。

       愛宕神社    13:22 

愛宕神社のケヤキは小山義政の時代から・・

愛宕神社のケヤキ(栃木県小山市宮本町)

 

徳川家康ゆかりの地 小山評定と小山御殿 | 小山市公式ホームページ

 

 13:36 小山御殿広場

 

 

 

 

つづきます

 

        鷲城址へ         11:11

 

 国指定史跡・鷲城址へは小山市総合公園から入ると土塁を見学しやすい。

中世の城跡は貴重なので関心を持っているけれど、土塁の撮影は難しい。

 

虎口

土塁

土塁

土塁の表示

 

     鷲神社が見えてきました     11:14

 主祭神:大己貴命
配神:市杵嶋姫命・多岐津比賣命

境内社 「愛宕神社」 「熊野神社,八幡宮,水神社」

(容量の都合で写真割愛)

小山氏城跡鷲城跡・鷲神社 - 小山市の神社・仏閣・城跡・城址|栃ナビ!

 

 天慶年間938~947藤原秀郷によって創建される。(将門伝説ハンドブック)
 小山政光が武蔵国の鷲宮神社を勧請したのだと伝えられている。(鷲宮神社HP)

 

        参道          11:24

落雷で焼けた樹木

 

 途中、参道撮影の為に振り返った所思わぬ光景が・・・びっくり

地元の方のお話では、雷が落ちて焼けたとの事。

神社側からは全く気付かない佇まいに驚く。お願い

 

     鳥居横の説明板       11:30

 

 説明板の後ろで草取りをされていた方に「神社参拝か」とお声掛け頂いた。

(ポストが設置されているがパンフレットらしいものは見当たらない)

「地味だよねぇ~」とおっしゃるので、

 ラブラブ国指定史跡なのだから大切なものです。飛び出すハート

 お願いお手入れありがとうございます。お願い

とだけお伝えした。

 

 鳥居横の御社に三峯神社の御札が入っていた。

 

鷲宮神社 鷲城跡

 

 鳥居前の道に「歴史の道」の標が有ったので200m先に有るという古墳を探しに歩く。

馬頭観音を右に入ると城址同様の青い矢印が有った。

 

 

       柵から覗く      11:40

 

 

住宅地の道を南下

古墳は見当たらないが、こんな景色が・・

 

ここも城址の一部らしい

 

鷲城址顕彰事業之記
再勧請愛宕神
地域菩薩改修工事
外堀会談工事
神前灯籠壱対奉納
為 家内安全

 

 

小山氏に興味を持つきっかけの一つ⇩

 

やっぱりマイナーなのかなぁ・・ま、いっか

「逃げ上手の若君」って、ここにもいらしたのねニコニコ

 

 

散歩は続きます・・

 

 

小山駅西口 観光案内所・クラフト館

 2026年4月17日

源頼朝の乳母の一人、「寒川尼」と「小山氏」に関わる場所を確認する為に出かけた。

 

9:14  JR宇都宮線小山駅西口観光案内所・クラフト館

西口からタクシーで日光街道を南へ約3キロ、安房神社鳥居前下車。

 

     安房神社東の一之鳥居     9:14

安房神社

安房神社 - 小山市の神社・仏閣・樹木|栃ナビ!

 

文政11年(1828年)戊子(つちのえね)

 

本殿

 

 

神楽殿

安房神社御由緒

主祭神:天太玉命・菟道稚郎子命

こちらにも菟道稚郎子命さまが・・びっくり

 

 紀元前に現在の千葉館山を出た一行が当地にたどり着き安房神を奉祭した。

ということを↓こちらのサイトで見かけた。お願い

安房神社・小山市粟宮,栃木県

 

 館山の布良崎神社(一之宮安房神社の本宮)はその様な事も想像出来る景色。

水神宮

南の鳥居は水に関連した形、参道を歩く

      南の一之鳥居      10:08

 

新間中橋 10:30


 石ノ上橋 10:53 ― 川の一里塚 10:54

花(桜)は散ってしまったので人出もなく静かな川沿いを歩いた。

 

 

 

つづく

 

特別展 志村ふくみ 百一寿 -夢の浮橋- | 開催中の展覧会 - 京都 細見美術館

細見美術館アプローチ

 

 京都観世会館〈徒歩5分〉細見美術館

 

今回の図録は無いとの事でこちらを購入

志村ふくみ展「夢の浮橋」 一色の奥にある、命の循環に触れる|art_traveler777

 

 

 こちらが新作能『不知火』へと繋がる・・。

 

 細見美術館〈徒歩10分〉東山駅 17:01〈市営東西線太秦天神川行き〉17:06 烏丸御池駅17:14 市営東西線太秦天神川行き〉
京都駅 18:06〈のぞみ470号〉20:21東京駅20:30

 

令和八年卯月旅 お仕舞・・お願い