ULTRAMAN-TIGA
俺が実はオタクだったって話は“YAKUZA-MAN”上演時にさんざん語らせて
頂いたのでここでは省くが、やっぱりカッコいいモンはカッコいい。
誤解されている方が多いようなので一言だけ言わせて頂くが、ティガはM78
星雲から来た、いわゆるウルトラ兄弟とは全くの赤の他人である。
ティガは古代文明の守護神“光の巨人”の再生なのだ。
やめよう…これ以上書くとやくざを辞めなくてはいけなくなる。
で、何故今ティガなのかと言えば、下の写真。

結香が、俺が喜ぶと思ってこんなモン送ってくるからだ。
…実際喜んじゃったけど。
余談ちゅうか秘話だけど、円谷プロの飲み会でシンジョウ隊員の隣りに座った
時はマジ緊張したな。
「うおっ、シンジョウ隊員じゃねえか!」とか心の中で叫んじゃってよ。
で、やめときゃいいのに「俺、ファンなんです…」とか話しかけちゃって。
シンジョウ隊員、苦笑いしてたな。
当たり前だよな、こんなガラの悪いのにファンて言われたってメーワクってモンだ。
で、もう一つスゴい話がある。
“踊るやくざ”で出演者募集をした時、なんと、ムナカタ副隊長が自ら応募してきて
下さった!
もう晴天の霹靂なんてモンじゃねえ!!
…嗚呼、神は俺とティガを結びつけようとして下さっている。
マジそう思ったモンだった。
その後、“平成のウルトラマン”はダイナ、ガイアと続くが、どうでもいいモンに
なっていった。
ティガほどのイケメンさもなく、高貴さもなくなっていた。
PLEASE COMEBACK TIGA!
ついに帰還
しました、関東京亜会大和組若頭・小林清志郎。
24時間テレビのマラソンでゴールした瞬間の感動って
こんな感じなんだろうか。(なワケねぇだろ!)
あー膝がマジいてえ。
明日は早朝からだし(泣)
事務所行って用事すませたらソッコー帰ろう。
皆様、今日一日ご拝読ありがとうございやした。
もう充分にお分かり頂けたと思いやすが、今後俺が出掛ける
言うた時には何を差し置いてでもお付き合い下さい(泣)
帰り道に想う
今、心優しきJINO監督から電話を頂いた。
ブログを読んでくれたらしく「大丈夫ですか」ってな電話だった。
思い返せば今日一日、何人の方にメールやら電話やらを頂い
ただろう。
マジ感謝だ。
いや、その前にマジ反省しろ。
これからは大人として、電車ぐらい1人で乗れるようになろう。
白河華奈ではないんだから。
あ、結香から電話だ。
今日の報告を・・・してたら乗り過ごしたじゃねえか!(号泣)
あ゛ー、今の俺に電話だけは絶対にいかん。
んで仕方なく一駅戻る・・・ハズが急行で止まらねえじゃねえか!
で、出た・・・俺がもっとも恐れていた“ぐるぐる地獄”。
仕方がない。
こんなこともあろうかと、さっき買っておいたお菓子でも食おう。
備えあれば憂いなし。
先人の言葉は実に勉強になる。
って、勉強してる場合じゃねえ!
はぁはぁはぁ・・・俺は無事帰れるのか。
ん?
次はヒキフネ?
何か聞いたことあるな。
最近来たような気もする。
面倒くせえ、んなことはどうでもいい。
それよりも
何で蛙がいるー!
落ち着け・・・落ち着け、小林清志郎。
お前はやくざ社会じゃ若頭の座まで上り詰めた男じゃねえか。
よ、よし。
とりあえず飲もう。
だが、もう帰る
んだわ。
交渉成立。
俺の苦労も実を結んだっちゅうことだ。
で、意味もなく、とりあえず寿司なんか食ってる俺。
ファンなら知ってると思うが俺は魚が食えない。
なのに何故?
郷に従えってヤツ・・・いかん、チト酔ってきたかな。
何が言いたいんか、分からなくなってきた。
うおっ、帰り大丈夫かな。







