退屈だな
電車って・・・。
ビールも無くなっちまったし。
綺麗なネーチャンでも乗ってくれてりゃ、
せめてもの目の保養ぐらいにはなるのになぁ。
ん、錦糸町?
た、確か乗り換えのハズ!
ん、あれ・・・大丈夫か、俺!?
あ゛ー
実は一昨日ぐらいからお腹がくだってんだよな。
大丈夫かな・・・トイレなんて付いてねえよな。
あー正露丸、確かウチにあったな。
飲んでくりゃあ良かった(泣)
ん?飲む・・・
そっかビール飲みながら行きゃあ忘れちまうかもだな。
よし、売店、売店と。
いざ
出発!
今から小旅行。
・・・なんて地元の人には怒られちゃうかも知れんがな。
充分に通勤圏内なんだろうし。
でも電車に乗り慣れない俺にしちゃ、かなりの旅だ。
乗り換え、間違えねえかな。
1人で長時間電車に乗るなんて、“裏盃の軍団”以来だし。
「マジふざけんなよ!」ってぐらい電車音痴だからなぁ。
あーヤベ、不安になってきた!
どうか無事目的地に着きますように。
何でかなぁ・・・
何で同じ失敗を繰り返したいんだろう。
色んな人がこれだけの声援を送って下さっている
ってのに。
俺が言うには生意気すぎるかも知れんが、勿体ねえ
よ、マジで。
何で声援送られてんだか考えろよ、大人なんだから。
人のこと偉そうに言えたもんでもねえけど、ダサすぎ
るわ、マジで。
時代の移り変わりに負けたとしても人生の敗北者に
までなってどうすんだ。
何か悔しいわ・・・。
俺は絶対負けんぞ。
何があってもだ!
これからの時代は俺たちが創っていくよ。
ご苦労さんでした。
そして、
ありがとうございやした。
真夜中の惨事
舞台俳優だからってワケじゃねえが、照明好きなんは
前日も書いたが・・・。
なんとメインの照明が点かなくなりやがった!
しかも5燈とも(泣)
あー、また代官山まで買い出しに行かなきゃならんのか!
このクソ暑いのにだぞ。
こうなったら絶対直してやる。
真夜中に汗だくになること30分。
元々メカ音痴の俺に直せるハズはなかった。
が、ふと気づいた。
「こんな急に5燈とも点かなくなるなんて何かおかしい・・・」
分かった!
壁のスイッチを押してみたらば、
点いたあ!
・・・何で最初に気づかなかったんだろう。
仕方ねえよ、壁のスイッチなんて触ったことねえモンなぁ。
まぁ、これで安心して寝られる。
めでたし、めでたし。
マフィアンヤクザ予告編
舞台の作業とは違って、知らん間に色んなことが
起きて行くワケだ。
こちらも完成が楽しみだな。
銀髪の俺がひたすらバイオレンスに生きる。
…って、カッコつけすぎか(笑)
飲み過ぎ
な今日この頃。
モチロン無駄酒などは一滴たりともない(…ハズ)
昨日はとある監督と高田馬場で夕方から会食。
ナントいきなり2作品のオファーを頂き、些か面食らう。
だが、話を伺う内に監督の野心に触れた気がして、
「よし…暫くこの監督に賭けてみるか」と気持ちを固める。
生意気な言い方だが、この監督とは同志でありたいと感じた。
取り急ぎ二冊の企画書を受け取り、酒を進める。
んで夜は・・・今となっては何時頃だったのかも覚えていないが(泣)、
ヘアメイクの田中ちゃんと合流して、またまた上京されていた
桂三若さんと居酒屋へ。
いやあ、この席も楽しかったぁ!
で、調子コいて飲みすぎた、と・・・。
んでまた田中ちゃんに甘えきって帰るダメな大人・小林清志郎
であった。
マジ反省なさい。
はい。
相変わらず写メ一枚もないし。









