End Of World Cup = 縁と鼓舞、我が身の明日

ラグビーワールドカップ2015が終わった。
日本の選手が帰ってきてテレビに出まくってたから…
え?まだやってたの?と思ったにわかラグビーファンの方々もいるかもしれないけど…
昨日までやってました。
でもって、写真は今大会のオフィシャルスポンサー
「Heineken(ハイネケン)」の缶ビール。
今回のイギリス旅行で2本だけ持ち帰ってきました。
1本はイギリスでお世話になった先輩にお土産。
1本は決勝を見る時に飲もうと自分用に。
なぜ2本しか?と思っただろーけど…
重いのよ。
500ml缶だからね。
2本で1キロだからね。
しかもイギリスからだからね。
20時間だからね。
他に荷物あるからね。
日本だから2本ってダジャレじゃないよ。
最初はこのグローバル社会、ネットでも買えるだろーから持ち帰らずに日本で買おう!たかをくくってたのよね。
そしたら…買えないでやんの…。
日本(2本)じゃなくてJAPAN(10本)買ってくりゃ良かった…。
でも、2本だけでも持ち帰ってきて良かったよ。
先輩も他のお土産より何よりも喜んでくれたし♪
決勝戦まで冷蔵庫でキンキンに冷やし…

待ち望んだ一杯♪
コップは現地会場でプラス1ポンドで買うと付いてくるやつ。
ラグビーはビールを飲みながら応援するのが伝統です♪
結果は「オールブラックス」ことニュージーランドの歴史的二連覇という結果で幕を閉じたワケだけど…
まさに世界最高峰を決めるに相応しい素晴らしい試合だったねぇ。
とにかく、全48試合全てが国の威信をかけての死闘でした。
いやぁ~楽しめたぁ~。
あ、全部見たわけじゃないけどね…。
今大会は日本人はもちろん、
世界中の人が楽しんだ大会だったと思うね。
いいワールドカップでした。
記憶に残る大会でした。
楽しい一ヶ月半でした。
芝草や強者どもが夢の跡…。
あぁ…若干W杯ロスだわぁ…。
ではなく!
さぁ~次は2019年日本大会です!
それまでに更なるラグビー人気を不動のものにしなきゃね!
それまでに俺は売れなきゃね!
現地開催の地でレポーターしたいね!
Dボタンの副音声ガイド的なものでもいいからかかわりたいね!
頑張ろー♪
ラグビーイズビューリホー!
ライフイズビューリホー!
パディントンより = 張り切っとんのよ(英国編 Ep.9)

ロンドン、2日目。
朝8時。
いきなり朝食からスタート。
つーのも実は、同部屋の方々がまだ熟睡中でして、カーテンも開けられない状態でした。
てか、前日旧友のカズと飲みながら今回のホステルの同居人について話が出て…
「4人部屋だから戻ってみたら俺以外の3人が女の子だったらハーレムだよな~♪」
なんて話して盛り上がったんだが…
酒臭さ匂わせてソワソワしながら部屋に戻ったら…
同じような酒くせー外人のおっさん3人!
ではなく…
ホントに女の子3人だった~~~♪
イタリア人の子達でしたぁ~~~♪♪
ハーレムだぁ~~~~♪♪♪
てか向こうはフロントの人に女の子って聞いてたらしくて…
心ではラッキーと思ってたけど…
「なんだかごめんね~」って謝っておきました(笑)
っつーわけで、レディー達の機嫌を損ねないよう…
起こさないように支度をして部屋を出ての朝食でございます。
朝食付きなので下の食堂にいくと、いるわいるわ人だらけ…
世界各国から来てるんでしょーね。
さすがデカイホステルなだけあります。
給食並みの行列に加わり、出てるものをセルフで取る。
ハムとトマトときゅうりとチーズとパン。
それとフルーツヨーグルト。
メニューも給食並みです(笑)
それを挟んで…

がぶりっ!
フツーです。
可もなく不可もなくです。
お金をプラスすればイングリッシュブレックファーストやスクランブルエッグなども追加できるみたい。
まぁタダで食えるんだから文句は言いません。
てなわけで…
三人娘に気を使って、ホステルの部屋からではなく…
パディントン駅から(笑)
どこに行くは秘密的なこと言ってるけど…
もう分かってるよね(笑)
張り切っていこ~~♪
さぁ~二日目もビューリホー!にスタートです♪
パブ後ヌードル = カズとオーディー(英国編 Ep.8)

インド料理を食った後は地下鉄に乗って移動。
イギリスの夜だからねぇ~。
Pub(パブ)でございます。
パブで一杯でございます。
ユーストンからレスタースクエアで下車し、SOHOを抜け…
カーナビーストリートをも越えて…
オクスフォードサーカス駅の真裏にある…

「The Argyll Arms」
カズ曰く、かなり老舗なパブらしい。
実はビッグベンの時もそうだったけど…
ロンドンのパブはあまり来たことがなかったので初めてです。
俺が住んでいたのは田舎だったからね。
そこでは毎日のようにパブに行ってたけどロンドンではあまり行かなかったのよね。
さてさて、
イギリスには「奢る」とか「割り勘」という習わしはなく…
支払いは順番制。
最初に支払ったら、次は他の人の番といった具合。
まぁ結果的には割り勘みたいになるんだけど、イギリスのパブは前金制なので…
支払いに後腐れがないし分かりやすくていいのね。
てなワケでインド料理はカズに出してもらったので…

今度は俺が出す番。
イギリスもなかなかのビール大国だからたくさんのビールが置いてあって…
基本ビールといえばあまり炭酸のないぬるいものを指します。
他にもエールとかペールとかあるけど、日本人が飲んでるのはラガー。
真夏ではエールをよく飲んでいたんだけど…
ここは久しぶりなんで、お店の人にラガーのおすすめを聞く。
このカウンターでのやり取りが楽しい。
無難にLONDON LAGER(ロンドンラガー)を勧められたのでそれを…

ゴク~リ♪
ぷっはぁ~~~~♪
うんまい♪
シャスデリ♪
日本のビール…いや発泡酒や第三のビールの味に慣れちまってる分…
この若干のクセがたまらん♪
外国キタ~!って感じがしてうんまい♪
そしてご存知でしょうがイギリスではジョッキではなくパイントグラスで飲むんです。
だいたい500mlよりちょっと多いくらいかな?
ハーフパイントもあります。
「パイント オブ ◯◯◯(銘柄)プリーズ」って注文すればOKです。
俺は高校卒業してスグに渡英したので、公なお酒デビューがイギリスなのでパイントグラスで飲むのが懐かしいです♪
ってかビール高け~~!
1パイント5ポンドです!
一杯1000円です!
20年前は2ポンドちょいだった気が…。
恐るべし英国事情&物価…。
そりゃ支払い順番制だわ…。
あ、何故にこのパブにカズが俺を連れてきたかと言いますと…
ここのパブ…

天井が面白いんです。
天井すべてに彫刻というか柄が刻まれているんです。
インテリア関係で仕事をしてるやつならではの観点だね。
懐かしい話をグダグダと話してたら…
いつの間にか時計は11時ちょい前…
ほとんどのパブは11時で閉まります。
日本じゃ考えられんけど…
いい習慣だってカズは言ってました(笑)
といいつつ…
イギリスに住んでる方が長い男だけど結局は日本人…

次行きます(笑)
SOHO(ソーホー)こと中華街に舞い戻ります。
そーです!
飲んだ後は…

Noodleです!
ラーメンです!
店の写真を撮るの忘れたけど店名は…
「New May Flower(メイフラワー)」
こちらも昔からあるチャイニーズの店でShaftesbury Ave(シャッフツベリーアベニュー)にあります。
「締めラーならここ!」ってっつーので入店。
カズはRoasted Duck Noodles in Soup(鴨肉湯麺)
俺はRoasted Pork Noodles in Soup(叉焼湯麺)を注文しました。
では…

ぱくりんちょ~♪
ご存知、ラーメンのすすり方には定評があります(笑)
お~!
ちょっと甘みのあるチャイニーズ独特なスープ!
そしてカズがこれがたまらない!って言ってるボソボソな硬めな細麺!
博多のとんこつラーメンのバリカタなみの硬さです(笑)
でも結構後引く味。
そして叉焼の量が半端ないです!
食っても食っても叉焼が出てきます。
ただ…お値段6ポンド。
店でもかなり安めな値段だけど…
日本円にして1100円…
このクオリティーでこのお値段…
日本なら潰れてるかもしれません(苦笑)
まぁイギリス人には600円くらいの感覚なんでしょうね。
この頃になってインド料理の粉もの系が腹をパンパンにしてきて…
嬉しいはずの叉焼地獄が…
本当の地獄に…
残すのが嫌いだから頑張ったんだけど…
少し残してしまいました…。
これを書いてる今、無性に食いたいです(笑)
1200円出しても食いたいです。
人間って理不尽ねぇ。
すっかり話し込んで時計は11時半をとっくに過ぎてる…
伝え忘れましたがカズは妻子持ち。
遅くまで付き合わせちゃいかんのです!

再会を約束してお別れしました。
ありがと~カズ♪
これにて1日目終了♪
2日目はの今回のメインといっても過言ではない行事です!
ビューリホー!に続く!