オデッセイ = 大出Say

映画館で観るのはほぼ洋画。
邦画は観るよりも出たい気持ちの方が強すぎちゃうから内容に身が入りづらいんだよね。
最後に映画館で見た邦画はスクールウォーズだったかな?
照英が主演の方ね。
キャストが外人さんつーだけで構えずに見られる(笑)
てなワケでオデッセイを観てきた。
マットデイモン主演の映画ね。
火星にとり残された男の話ね。
実は原題は「The Martian(火星の人)」であって…
邦題がオデッセイ(Odyssey)。
なんでこれにしたんだろ?って後輩がつぶやいてたけど…
邦題ってつけなきゃいけないのかね?
オデッセイを直訳すると「長い放浪(の旅)」ってなるのね。
まぁ言いたいこと分からないでもないけど、何故に邦題に英語使うか不思議だよね?
英語が分かりづらいから他の英語つかうの変だよね?
こんがらがるよね?
ならまんまでいいよね?
ならまんまカタカナ表記「ザ マーティアン」でいいよね?
どうしても邦題にしなきゃいけないなら…
火星生活でいいよね。
野菜生活みてーだけど(笑)
さてさて、題名より内容ね。
面白かったよ。
ってか評価どうのこうのよりも俺が一番見終わって思ったのは…
「やっぱちゃんと勉強しとかないとダメだったなぁ。」
である。
いや、普段から自分が無人島とかで生き残るには?とか考えたりしてるんで多少のサバイバル術は知識としては持っていたんだけど…
それはあくまで地球規模の話だったなぁって。
宇宙規模の話になってくると全然違うんだななぁって。
必要になってくるのは…
数学に科学、物理学、生物学…
ちゃんと勉強してなかったなぁ…。
なんも覚えてないなぁ…。
ガキの頃は日本人なんだから国語だけ!算数も足し引きかけ割ができりゃいーんだよ!って言ってたけど…
時と共に覆されるね!
イギリス行って英語学んでたんだくらいだもんなぁ…。
まさか宇宙で生き残る事なんて考えても無かったからなぁ…。
酸素の作り方かぁ…。
宇宙工学かぁ…。
今からでも遅くはない!
としても…
まぁ俺が宇宙に行く確率はほぼゼロに近いけどね(笑)
とにかくこれからの日本…いや、地球を担っていく子供達よ!
勉強はしときなさい!
完全に映画のメッセージとは違うモノを感じ取ったワタクシでした。
ライフイズビューリホー!
サンドホテル = 何も勝てぬ(英国編 Ep.37)

旧友リエが滞在したのはマーゲイトの高級ホテル「SANDS HOTEL(サンドホテル)」。
俺のホテルは現在危険地帯認定のクリフトンビルの安宿。
料金が3倍も違うホテル。
せっかくなのでお邪魔させてもらった。
リエが、なら朝食も一緒に食べようよ!ってことになり…
ホテル内のレストランで待ち合わせ。
が入ってビックリ。
本当にここマーゲイトのホテル?って高級かつ清潔な内装。
店員さんもこんな娘マーゲイトにいるん?ってくらい可愛い娘。
そんな店内に度肝抜かれながら…
注文したのはもちろんイングリッシュブレックファースト。
さすがにイングリッシュブレックファーストは変わらんだろう。
ワンプレートにガサッとのったヤツだろう。
と予想してたんだけど来てみてビックリ!

すげーオシャレ!
見たことねーこんなイングリッシュブレックファースト~!
見たことねーこんなマッシュルームのソテー!
見たことねーこんなブラックプディング~!
マーゲイトでこんなイングリッシュブレックファースト食うなんて思ってもみなかったぁ~!
でもって…

こんな景色~!
オーシャンビュー!
何度も言うけどここ本当にマーゲイト?って景色。
イギリスの片田舎の景色ではない南国リゾート地に見える景色。
では…

ブラックプディングをぱくりんちょ♪
えぇ~?
全然違う~!
俺の知ってるブラックプディングと全然違う~!
上品~!
あ、ブラックプディング知らない人のために説明するけど、豚の血をソーセージ状にした食べ物。
癖のある食べ物なんで苦手な人は苦手な食べ物。
それがすげー上品なの!
美味D~!
てか全部上品なテイスト~!
ソーセージもいい肉使ってる感あるし…
ベーコンもアホみたいに塩っぱくないし…
スクランブルエッグも絶妙な半熟加減!
全て洗練されたお味になってるぅ~!
驚き~~!
さすが高級ホテル…
作る人、いや…いい食材と作り方によって全然違うものになるんだねぇ。
贅沢だねぇ。
悔しィ~~~!
そんなリエはエッグベネディクトを注文しており…
マーゲイトにエッグベネディクトなんて食物なんぞ上陸してるんか?
どーせマフィンに半熟卵乗せただけだろ?
オランデーズソースなんてシランデーだろ?
と思ってたら…
これまた完璧かつウマそーなエッグベネディクト!
南国リゾート地で食うようなエッグベネディクト!
悔しィ~~~~!!
せっかくだから…

リエのぱくりんちょ写真を載せたります(笑)
本人の許可取ってません!
…なので後日消すかも知れません(笑)
てか、いいぱくりんちょ顔してんなー♪
悔しィ~~~(笑)
気になるお会計だけど、リエはもちろん宿泊者なのでノーチャージ。
俺はたんなる宿泊者のお友達。
でも、マーゲイトではめったに見ない日本人だから同じ宿泊者と思ったのかね?
リエの旦那さんに見えたのかな?
俺もノーチャージで済んでしまいました~。
贅沢な朝食を食ったら…
いよいよ部屋を覗かせてもらいます。
さぁ~マーゲイトで一番のホテルとはどんな部屋なのか!
こちらを一旦見てからお進みください→★(グレンウッドホテルの回)
俺の滞在するホテルにゃギシギシいう階段しかないけど、ここはもちろんエレベーター。
部屋のドアもイケてるドアです。
ドアを開けてすぐベッド!の部屋とは違い…
通路があってからの…

広い部屋!
綺麗~!
無印良品のような落ち着いたカラーリングで統一!
でかいテレビ!
広いベッド!
なによりベッドの下に敷いてあるフワフワのヤツ~!
高級感~!
グレンウッドと全然違う~~!
でもってバスルーム…

広~い!
綺麗~!
オシャレな石タイル~!
石鹸だけではなく、ちゃんと揃ってるアメニティ~~!
ドライヤーもついてるぅ~!
なによりバスタブ下のLED照明~~!
驚き~!
そして一番気になるであろう窓からの景色…

オーシャンビュ~!
しかもテラス付き~!
雨ざらしの椅子のくせにグレンウッドの椅子よりいいヤツ~!
海岸沿い綺麗にしたし天気も手伝って…
マジ南国リゾート地~~!
くぅぅ~…
やるなぁサンドホテル。
こりゃ勝てんわ…。
まぁ勝つつもりはないけど…
さすが高級ホテルだわ…。
やっぱいいお値段とるだけあるわ…。
さすが料金3倍するわ…。
グレンウッドホテルじゃ無念くぅっとゴネる…だわ。
サンドホテルにゃ何も勝てぬ…だわ。
でも!
分相応って言葉があるからね。
今の俺にはグレンウッドで十分です!
グレンウッドにゃグレンウッドの良さがあるって!
さぁ!
気を取り直してリエと懐かしいマーゲイトを散歩します。
ビューリホー!に続く!
衝撃的な事実 = 両極端だ、実質(英国編 Ep.36)

イギリス5日目、マーゲイト2日目のスタートでございます。
が、その前に前夜にDAとリエから聞いて知った衝撃の話を2つ。
1つ目。
それは結構ショックな内容でした。
っつーのもなんと我が第二の故郷「マーゲイト、クリフトンビル」が今…
モノスゲー危ない街に変貌してるってこと。
なんならイギリスで1,2を争うくらいの危険地帯になってるってこと。
話によると現在イギリスではRefugees(難民)を受け入れているんだけど…
その人たちの移住地区の1つとしてクリフトンビルが選ばれたらしい。
国としては家は確保してあげてるみたいだけど、当然難民の人たちはお金を持ってるワケではないから…
様々な犯罪や問題がこの地域で起こってるんだって!
発砲事件もしょっちゅうあるらしいって!
これを聞いた前日にもニュースになってたらしい。
こえぇ~!
知らんかったぁ。
Daいわく、日が暮れたらクリフトンビルでは独り歩きしないほうがいいって!
てか、ぜってーするなって!
だから前日の夜、息子の車でホテル前までわざわざ送ってくれたんです。
俺がホテルに入るまでずっと見送っててくれたんです。
信じられねぇ…。
あのクリフトンビルが…。
20年前はジジババの集まるのどかな街だったのに…
語学学校が数校あって異国の学生が生活してる街だったのに…
時代と政治の問題とはいえ…
故郷が廃れるって話以上に悲しい現実物語である。
て事は前夜のオーチャでリエとの飲んだのも危なかったんかなぁ?
あ、でも危険地帯はクリフトンビルの夜だけであって…
昼間はジジババも相変わらずたくさんいるので大丈夫らしーし…
マーゲイトの周辺は全く平気らしいので訪れる際はあまり気になさらずに。
2つ目。
俺が滞在しているのは危険地帯だとわかったクリフトンビルのグレンウッドホテル。
ネットで見つけたマーゲイト一帯で一番安い宿。
英国日記編を読んでる方ならご存知だね。
でだ。
今回わざわざフランスから俺に会いに来てくれたリエが滞在したホテルっつーのが…
ネタにもしてたあの…

SANDS HOTEL(サンドホテル)!!
マーゲイトで新しくて高級感あふれるホテルだってネタにしてたあのホテルだ!
調べた中ではマーゲイト周辺では一番お高いホテルなのだ!
リエからそのことを聞いた時…
衝撃すぎて何も言えんかった。
いくら急な宿泊予約だったから宿があんまり無かったとはいえ、もう少し安いホテルかと思ってたからさ。
なんなら同じホテルかと思ってたよ。
1泊で俺の滞在する3日分とほぼ同じ料金…
いやもっと高いかも…
ひえぇぇ~~!
バイト暮らしの売れない役者とフランス人と結婚して幸せいっぱいの女。
生活格差でたなぁ…(笑)。
俺の顔が引きつってたのは想像できるでしょ(笑)
危険な街になった事は間接的な衝撃。
へぇ~ってだけな事実…。
だが高級なホテルに泊まってる事は直接的な衝撃。
へぇ~ってだけでは済まない事実…。
同じ衝撃でも両極端な話…。
とにかく同じマーゲイトで過ごしていることになんら変わりはない!
楽しく懐かしく過ごしていることに後ろめたさはない!
よーし!
サンドホテルがどんだけ豪華なのか見てやろーじゃないか!
ビューリホー!に続く!