オーディーのライフ イズ ビューリホー! -293ページ目

タイムスリップ = だいぶ古りっす(英国編 Ep. 38)

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貧富の差を見せつけられたサンドホテルを後にし…


リエと2人で懐かしい場所めぐり。

俺は一通り見てるけど…

1人で回るのと2人で回るのでは全然違うんだよね~。

懐かしい場所、懐かしい会話をしながら歩くっつーのは…

自分が忘れてた記憶、自分の思ってた記憶とは違う当時の事が会話をする事でよみがえってくる。

楽しい…てかありがたい♪



海岸沿いの道を歩きながら目指したのは…

学校後によく行ってた「WALEPOLE BAY」。

ビーチではなく湾だね。

ビーチではないから景色がいいわけでもない。

埠頭でもないから沢山のキレイな船が見えるわけでもない。


のに…
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双眼鏡がある。

「CAN YOU SEE THE SEA?」



くだらないダジャレ付きです(笑)

マーゲイトがいかにジジババの土地だったか分かるよね。



ウォルポールベイは崖の下にある。

階段を降りて見ると…


そこには広がる…
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きったねー海(笑)

海藻を食わないイギリス人のせいで砂浜と呼べる部分はすべて海藻だらけ。

それが磯くっさい。


よくこんなところで遊んでたなぁ(笑)




さてさて、リエというせっかくのパートナーがいるんですから!

頼みたい事があったんです!

1人ではできない事があったんです!


それが過去さかのぼり写真。

当時の写真と同じポーズで撮るやつね。

この英国編でもロンドンのピカデリーサーカスのエロス像の前で撮ったね。

誰かの協力がないとできないやつね。



それをリエにお願いしたかったのね。

立ってるものは親でも使え。

ならぬ、使えるものはフランスからわざわざ来てくれてる大事な友でも使え!

でございます(笑)


まぁ俺らの懐かしい話をだらだら書いても読んでくれてる人にはなんのこっちゃ?だからね。

趣向変えてちょっとでも楽しんでもらえるためにね。



てなわけでワォルポールベイで撮った…
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20年前。


短いラグパン(ラグビーパンツ)流行ってたなぁ。

タンタンヘアー(ぎばちゃんカット)流行ってたなぁ。

(太陽が)眩しかったんだなぁ。



そして…
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今。




目悪くなったなぁ。

あごヒゲ生えるようになったなぁ。

相変わらずアメフトTシャツだなぁ。


(あの頃は)眩しかったなぁ。



見てわかると思うけど、ほぼ同じ場所で撮ってもらいました♪

最初は適当に似た場所で撮ってもらえればよかったんだけど…

カメラ渡したらリエが「この場所じゃない!もっとあっちだよ!でもって向きはこう!」ってな具合で凝る凝る(笑)

神がかりで貨物船まで同じ位置に来させてました。




海を後にし、次に向かったのは…
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我らが母校、アングリアンスクール。


があった場所…。

今はもはやここに学校があったなんて思えないただの家。


でも懐かしい思い出は沢山あります!

懐かしい写真もあります!

懐かしい2人の写真も…
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あります!


窓枠明るい青だったなぁ。

ドア茶色だったなぁ。

お互い若かったなぁ。


そして…
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今…


窓枠シックな黒になったんだなぁ。

ドアも黒なんだなぁ。

お互い年の割には若い方だよねぇ。





あ、俺らホントに仲よかったんです。

こんな写真見たら…

わざわざフランスから来りして…

もしやコイツら付き合ってたんじゃ…

不倫旅行なんじゃ…

ってお疑いなんじゃない?


安心してちょーだい。

本当に仲よかっただけなの。

でなきゃ、20年後だといえお互い会うの気まずいでしょ(笑)?

そもそも不倫旅行ならこのブログに出さないでしょ?

一人でムフフンって思い出しながらブログの内容ざっくり飛ばしてるでしょ?



でもってこの写真、あんまり構図凝ってないって思った?

ポーズがちょっと違うって感じた?



実はこの写真…

現在住んでるこの家のオーナーに撮ってもらったんです!

たまたま家の前で車の掃除してたんです!

ちょこっとだけお話しもさせていただいたんです!

昔ここで学生してたことを伝えると優しく応対してくれて、この写真を撮ってくれたんです!


だからこの写真があるんです!

セルフタイマーじゃない写真があるんです!

他人の家の前で何枚も撮れるわけがないんです!

しかも初めて会った人にあれこれ構図を指図できるわけがないんです!


だからこの写真で十分なんです。

ありがたいんです。




学校(跡地)を後にして…

次に向かったのは…

もちろん学校の後といえば…
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コンチ♪


リエ驚愕してました。

そーです!

教えたなかったんです(笑)


実はリエは2年前にマーゲイトに訪れててその時はコンチじゃなかったんです!

コンチが復活してるって知らなかったんです!

俺にもうコンチじゃないって教えてくれたのはリエだっんで、店が戻ってる事に驚いてました。

しかも店名だけならまだしも、店でジェイソンがいるのを見てテンションMAX!


サプライズ成功でした!


やっぱり当時入り浸ってただけあって俺もそうだけどリエの事も覚えてて…

さらに嬉しくなりました。



では20年前の…
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コンチでの一枚。


内装レンガだったねぇ。

後ろにプール(ビリヤードのミニ版)台あるねぇ。

さらにテトリスもあるねぇ。

俺やっぱりアメフト系のTシャツ着てんなぁ。


そして…
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今。


内装白に塗り替えたねぇ。

プールもテトリスも無くなったねぇ。

トイレの上に換気扇つけたねぇ。

俺今だにキャップかぶってんだなぁ。


なつかしーなぁ。

まさか2人でコンチ。

そして薄っすいミルクティーを飲みながら20年ぶりにだべる。

タイムスリップしたみたいだったなぁ。




コンチネンタルカフェ。
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このままずっとあってほしいなぁ。

いつかまたリエと…

いや、今度は当時の仲間みんなで来たいなぁ。



楽しい時間っつーのは過ぎるのが早いね。

いつの間にやらお昼時になってました。




さ、コンチを後にして昼飯でも食いに行きます♪







ビューリホー!に続く!

オデッセイ = 大出Say

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映画館で観るのはほぼ洋画。


邦画は観るよりも出たい気持ちの方が強すぎちゃうから内容に身が入りづらいんだよね。

最後に映画館で見た邦画はスクールウォーズだったかな?

照英が主演の方ね。


キャストが外人さんつーだけで構えずに見られる(笑)



てなワケでオデッセイを観てきた。

マットデイモン主演の映画ね。

火星にとり残された男の話ね。


実は原題は「The Martian(火星の人)」であって…

邦題がオデッセイ(Odyssey)。

なんでこれにしたんだろ?って後輩がつぶやいてたけど…

邦題ってつけなきゃいけないのかね?


オデッセイを直訳すると「長い放浪(の旅)」ってなるのね。

まぁ言いたいこと分からないでもないけど、何故に邦題に英語使うか不思議だよね?

英語が分かりづらいから他の英語つかうの変だよね?

こんがらがるよね?

ならまんまでいいよね?

ならまんまカタカナ表記「ザ マーティアン」でいいよね?


どうしても邦題にしなきゃいけないなら…

火星生活でいいよね。

野菜生活みてーだけど(笑)



さてさて、題名より内容ね。


面白かったよ。


ってか評価どうのこうのよりも俺が一番見終わって思ったのは…




「やっぱちゃんと勉強しとかないとダメだったなぁ。」




である。

いや、普段から自分が無人島とかで生き残るには?とか考えたりしてるんで多少のサバイバル術は知識としては持っていたんだけど…

それはあくまで地球規模の話だったなぁって。

宇宙規模の話になってくると全然違うんだななぁって。

必要になってくるのは…



数学に科学、物理学、生物学…


ちゃんと勉強してなかったなぁ…。

なんも覚えてないなぁ…。




ガキの頃は日本人なんだから国語だけ!算数も足し引きかけ割ができりゃいーんだよ!って言ってたけど…

時と共に覆されるね!

イギリス行って英語学んでたんだくらいだもんなぁ…。


まさか宇宙で生き残る事なんて考えても無かったからなぁ…。


酸素の作り方かぁ…。



宇宙工学かぁ…。



今からでも遅くはない!



としても…



まぁ俺が宇宙に行く確率はほぼゼロに近いけどね(笑)



とにかくこれからの日本…いや、地球を担っていく子供達よ!


勉強はしときなさい!



完全に映画のメッセージとは違うモノを感じ取ったワタクシでした。







ライフイズビューリホー!

サンドホテル = 何も勝てぬ(英国編 Ep.37)

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旧友リエが滞在したのはマーゲイトの高級ホテル「SANDS HOTEL(サンドホテル)」。


俺のホテルは現在危険地帯認定のクリフトンビルの安宿。

料金が3倍も違うホテル。


せっかくなのでお邪魔させてもらった。

リエが、なら朝食も一緒に食べようよ!ってことになり…

ホテル内のレストランで待ち合わせ。


が入ってビックリ。

本当にここマーゲイトのホテル?って高級かつ清潔な内装。

店員さんもこんな娘マーゲイトにいるん?ってくらい可愛い娘。


そんな店内に度肝抜かれながら…

注文したのはもちろんイングリッシュブレックファースト。

さすがにイングリッシュブレックファーストは変わらんだろう。

ワンプレートにガサッとのったヤツだろう。


と予想してたんだけど来てみてビックリ!
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すげーオシャレ!


見たことねーこんなイングリッシュブレックファースト~!

見たことねーこんなマッシュルームのソテー!

見たことねーこんなブラックプディング~!



マーゲイトでこんなイングリッシュブレックファースト食うなんて思ってもみなかったぁ~!


でもって…
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こんな景色~!

オーシャンビュー!


何度も言うけどここ本当にマーゲイト?って景色。

イギリスの片田舎の景色ではない南国リゾート地に見える景色。


では…
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ブラックプディングをぱくりんちょ♪


えぇ~?

全然違う~!

俺の知ってるブラックプディングと全然違う~!

上品~!


あ、ブラックプディング知らない人のために説明するけど、豚の血をソーセージ状にした食べ物。

癖のある食べ物なんで苦手な人は苦手な食べ物。


それがすげー上品なの!


美味D~!


てか全部上品なテイスト~!

ソーセージもいい肉使ってる感あるし…

ベーコンもアホみたいに塩っぱくないし…

スクランブルエッグも絶妙な半熟加減!


全て洗練されたお味になってるぅ~!



驚き~~!

さすが高級ホテル…

作る人、いや…いい食材と作り方によって全然違うものになるんだねぇ。


贅沢だねぇ。


悔しィ~~~!


そんなリエはエッグベネディクトを注文しており…

マーゲイトにエッグベネディクトなんて食物なんぞ上陸してるんか?

どーせマフィンに半熟卵乗せただけだろ?

オランデーズソースなんてシランデーだろ?



と思ってたら…

これまた完璧かつウマそーなエッグベネディクト!

南国リゾート地で食うようなエッグベネディクト!



悔しィ~~~~!!

せっかくだから…
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リエのぱくりんちょ写真を載せたります(笑)

本人の許可取ってません!

…なので後日消すかも知れません(笑)


てか、いいぱくりんちょ顔してんなー♪


悔しィ~~~(笑)



気になるお会計だけど、リエはもちろん宿泊者なのでノーチャージ。

俺はたんなる宿泊者のお友達。

でも、マーゲイトではめったに見ない日本人だから同じ宿泊者と思ったのかね?

リエの旦那さんに見えたのかな?

俺もノーチャージで済んでしまいました~。



贅沢な朝食を食ったら…

いよいよ部屋を覗かせてもらいます。


さぁ~マーゲイトで一番のホテルとはどんな部屋なのか!

こちらを一旦見てからお進みください→★(グレンウッドホテルの回)



俺の滞在するホテルにゃギシギシいう階段しかないけど、ここはもちろんエレベーター。

部屋のドアもイケてるドアです。


ドアを開けてすぐベッド!の部屋とは違い…

通路があってからの…
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広い部屋!

綺麗~!

無印良品のような落ち着いたカラーリングで統一!

でかいテレビ!

広いベッド!

なによりベッドの下に敷いてあるフワフワのヤツ~!


高級感~!


グレンウッドと全然違う~~!



でもってバスルーム…
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広~い!

綺麗~!

オシャレな石タイル~!

石鹸だけではなく、ちゃんと揃ってるアメニティ~~!

ドライヤーもついてるぅ~!

なによりバスタブ下のLED照明~~!


驚き~!



そして一番気になるであろう窓からの景色…
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オーシャンビュ~!


しかもテラス付き~!

雨ざらしの椅子のくせにグレンウッドの椅子よりいいヤツ~!



海岸沿い綺麗にしたし天気も手伝って…

マジ南国リゾート地~~!



くぅぅ~…



やるなぁサンドホテル。



こりゃ勝てんわ…。

まぁ勝つつもりはないけど…

さすが高級ホテルだわ…。

やっぱいいお値段とるだけあるわ…。

さすが料金3倍するわ…。



グレンウッドホテルじゃ無念くぅっとゴネる…だわ。

サンドホテルにゃ何も勝てぬ…だわ。



でも!

分相応って言葉があるからね。

今の俺にはグレンウッドで十分です!

グレンウッドにゃグレンウッドの良さがあるって!




さぁ!

気を取り直してリエと懐かしいマーゲイトを散歩します。







ビューリホー!に続く!