こんにちは。
りっきーです。
整理収納の5つの鉄則の
⑤定位置管理
について詳しく見ていきます。
<整理収納の5つの鉄則>
①適正量の決定
②動作・動線にかなった収納
③使用頻度別収納
④グルーピングの効果
⑤定位置管理
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⑤定位置管理
●モノの位置を正確に決めること。
そのモノにかかわるすべての人が定位置を知っておくこと。
以前お話しした
8っつのステップの⑧番目「指定席の完成」がありましたが
これが定位置のことです。
整理の最終段階。
全てのモノに定位置が決まっていれば
探し物はなくなります。
家の中のモノが定位置管理されている状態が
整理の理想です。
<例えば・・・>
家の中でモノを一番把握しているのは
おそらくお母さんでしょう。
家族みんながお母さんに「あれどこにある?」と
聞く場面は一日に何回もあります。
そこで
全てのモノに定位置が決まっていて
その場所を家族みんなが把握できていれば
おかあさんの時間も探している家族の時間も
かなり短縮されストレスが無くなります。
そのための工夫として
「ラベリングを併用」することです。
定位置を決めるのはいいですが
その定位置が崩れてしまうと意味がありません。
そのために「定位置にラベリングし、
誰にでもわかるようにする」ことが大変有効です!
この箱に何が入っているのか。
この箱は何を入れる箱なのか。
ラベリングされているモノと
違うものが入らないようにラベリングをします。
<まとめ>
●モノの位置を正確に決め、ラベリングする。
●そのモノに関わる全ての人が定位置を把握しておく。
これで整理収納の5つの鉄則
全ての説明を終わりました。
基本的な考え方は以上です。
なんとなく整理収納アドバイザーについて
ご理解いただけましたか?
次回は
私が整理収納アドバイザー1級2次試験で提出した
課題を説明していきます。




