こんにちは。
りっきーです。
整理収納の5つの鉄則の
②動作・動線にかなった収納
について詳しく見ていきます。
<整理収納の5つの鉄則>
①適正量の決定
②動作・動線にかなった収納
③使用頻度別収納
④グルーピングの効果
⑤定位置管理
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②動作・動線にかなった収納
<上下の使いやすさ>
①「目線から腰高までの高さ」が最も使いやすい場所
→中段
よく使うものはこの場所に収納すると便利です。
②「しゃがんでモノを取り出せる高さ」
→下段
あまり使わない、もしくは重たいモノは
下段に保管しましょう。
③「台を使ったり背伸びをしないと届かない高さ」
→上段
めったに使わないものを保管しましょう。
年に1回のクリスマス用品など。
①中段→②下段→③上段の順に
使いやすい高さになります。
<平面方向の移動しやすさ>
使ったモノを元の位置に戻す距離が長いと
面倒になり放置したり空いている収納スペースに
モノを突っ込んで定位置が崩れたりし
結果、家が散らかってしまいます。
一つの作業をするときに
必要なモノは近くに収納していると便利です。
例:洗濯物
洗濯機の近くに洗濯を干すスペースがある。
洗濯物をしまう収納も近くにあると
あちこち移動せず、一か所で作業が済むので時短にもなる。
洗濯ばさみ、アイロンも近くにあると便利。
⦿「モノを置きやすい高さ」✖「生活動線の集中する場所」
=散らかりやすい
テーブルの上や下駄箱の上は無意識にモノを置きやすい
高さなので注意が必要です。
<まとめ>
●使いやすい収納の高さ「中段→下段→上段」。
●動線を意識して収納場所を考える。
●出入口付近はモノがたまりやすい
●モノを置きやすい高さ=「腰高」の場所。
次回は
「③使用頻度別収納」
を詳しく見ていきたいと思います。
