こんにちは。
りっきーです。
整理収納の5つの鉄則の
③使用頻度別収納
について詳しく見ていきます。
<整理収納の5つの鉄則>
①適正量の決定
②動作・動線にかなった収納
③使用頻度別収納
④グルーピングの効果
⑤定位置管理
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③使用頻度別収納
●モノを使用頻度によって5段階に区別し、
それぞれに適した収納場所を考えます。
使用頻度1:毎日
使用頻度2:2~3日に1回
使用頻度3:週1回
使用頻度4:月1回
使用頻度5:年1回
※使用頻度が高い1~3のモノに定位置を
決めてあげると生活がスムーズになります!
<例えば…>
使用頻度1→鍵のように毎日使うもの。
家のどの場所に置くか決めておけば
出かけるときに探す手間が省けます。
我が家では玄関に鍵を置く場所があります。
帰ってきたら必ず家に上がる前に
玄関の鍵置き場に鍵を置きます。
そうすれば鍵を探すことはありません。
出かけるときに靴を履いて
サッとお出かけできます。
同じように
使用頻度の高いモノの置き場所(定位置)を
決めてあげるだけで生活がスムーズになり
楽になります。
何でもいいので
身の回りの毎日使うものの定位置を
決めてみてください。
探し物をする時間が大幅に減って
ストレスもなくなります!
●使用頻度6ボックス
モノの必要・不必要の判断基準として
「1年以内に使う予定があるかないか。」
というお話をしましたが、
ここでは
1年以内に使う予定がないモノでも
どうしても捨てられないモノってあると思います。
そういうモノは
「一旦、使用頻度6ボックスへ保管する」
という考えです。
ただし、
使用頻度6ボックスの箱の見える位置に
1年先の期限と中に入っているモノを書いておきます。
期限が来る前に必要なモノがあれば
箱を開けて使ってもいいし
なければ1年後に箱を開けて必要なければ
処分すればいいのです。
<まとめ>
・モノの使用頻度を5段階に分け
使用頻度の高いモノは取り出しやすい場所に
収納する。
・特に使用頻度の高いモノは定位置を決めると
生活がスムーズになる。
・すぐに捨てられないものは
使用頻度6ボックスで1年保管。
1年後にもう一度必要か不必要か判断する。
次回は
「④グルーピングの効果」
を詳しく見ていきたいと思います。
