こんにちは。
りっきーです。
それでは早速、
私が提出した整理収納アドバイザー1級2次試験の
内容を見ていきたいと思います。
今までに学んできた
整理の基本領域図、整理収納のステップ、5つの鉄則を
使ってクローゼットの整理収納を行いました。
整理収納をするときには必ず最初に
クローゼットの中のモノを全て出します。
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【ステップ①所有の意味を考える ②モノの本質を知る】
1. 収納の中のモノを全部だす。
2. 所有の意味(誰が何のために持っているのか)を
考えながら整理の基本領域図に沿ってモノを分類する。
※必要、不必要の判断基準は
1年以内に使う予定があるかどうか。
①アクティブ領域
・人とモノとの関係が最も活性化されている。
つまり、現在使っているもの。
②スタンバイ領域
・モノがすぐに生かされるように待機している。
どこにあるか把握しており
使いたいときにすぐに出してきて使えるように
なっている。
③プロパティ領域
・すぐにモノが生かされる状態にない。
どこにあるか把握できておらず使いたいときに
すぐに取り出せない。持っていることすら
忘れているような、ただ所有しているだけのモノ。
④スクラップ領域
・モノが生かされる状態になく、廃棄を待つのみ。
つまりゴミ。
ここで重要なのは
プロパティ領域のモノを減らすこと!
<プロパティ領域に着目し残すモノと処分するモノに分類>
※残すモノと処分するものに分類します。
残すモノは
・スタンバイ領域へ格上げする。
・使用頻度6ボックスへ保管。
※使用頻度6ボックスには
①中身
②整理した日
③期限を見えるように書いておく
※1年後に見直します
処分するモノは
・①譲る②リサイクル③捨てるモノに分類。
↓
ここまでの作業で
整理のステージ1→2へステップアップ
スマイルマークを取り除くことができました!!
次回はステップ3を紹介していきます。




