整理収納アドバイザー(整理の基本領域図②) | りっきーのブログ

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一条工務店のおうちに家族5人で住んでいます。

整理収納アドバイザー取得しました

いろいろな情報を発信していけたらと思っています

こんにちは。

 

 

りっきーです。

 

 

昨日の続きで

整理の基本領域図のパターンを

紹介していきます。

 

 

<整理の基本領域図>

 

・下記は全ての大きさが同じ状態ですが

 基本的には人によって大きさが違います。
 
 4つのパターンを見ていきます。
 

 
 
 
 
 
<①アクティブ領域が広い>
 
 
・モノが少なくとてもシンプルな生活である。
 ミニマリストですね。
 アクティブな状態のモノが多く
 スタンバイ・プロパティ・スクラップ領域のモノが
 とても少ない状態です。
 
 全体的にモノが少ない状態なので
 整理収納に時間をかける必要なし!
 
 私の理想です。。
 なかなかそうはいきませんが…。
 
 
 
 
 
<②スタンバイ領域が広い>

 
・すぐに使える状態になっているモノが多い。
 とても整理上手。
 モノは多く持っているがどこに何があるか
 把握できており欲しいものがすぐに出てくる。
 暮らし上手ですが、収納スペースと高い収納技術が必要。
 
 
 
 
 
<③プロパティ領域が広い>
 
 
・たくさんのモノを持っているが
 どこに何があるか把握できていないので
 すぐに欲しいものが見つからず使えない。
 
 スマイルマーク(不必要なモノ)が混在しており
 人生で最も無駄な時間といわれる
 探し物に日々、時間を費やさなければならない。
 
 片付けができない人は
 このパターンに当てはまる人が
 多いのではないかな?と思います。
 
 
 
 
<④スクラップ領域が広い>
 
 
・全くモノを捨てない状態。
 ゴミ屋敷ですね…。
 
 
 
 
☆必要・不必要を判断していくことが
 
 モノを減らす大切なコツ!
 
 
「まだ使えるかも!」
 
 ではなく
 
「自分が使うか否か!」
 
 
一度、身の回りのモノで試してみてください。
いきなり大きいクローゼットから始めてしまうと
大変なので小さい引き出しから始めるといいですよ。