ふんばろう東日本支援プロジェクトへ参加
先ほど書いた、このふんばろう東日本支援プロジェクトなんだけど、実際に梱包してみたので、どんなかんじでやるのか、イメージも湧きやすいと思うので、ここで紹介します。まずは、送りたいものが中古の場合は、受け取った人が気持ちよく、すぐに使えるように、できる限りキレイにお掃除します。一つのダンボール箱には、1種類でもいいし、小さいものならば、何個かまとめて入れてもいいようです。ただ、何個か入れる際には、どれが何なのか、開けた人がすぐに分かるように、品名を書いた透明のビニール袋にいれます。ほら、DVDプレイヤーとかレコーダーとかって、コードやリモコンもあるじゃない。そういうのが箱の中でぐっちゃになると、どれがどれか分かりにくくなります。そして、衝撃に弱いものの場合は、プチプチなどで、しっかり保護しましょう。届いたら壊れてたなんてことのないように!!そして、しばらく使っていなかったものなんかは、必ず稼動確認をして、それがちゃんと動くのかを確認しましょう。説明書なんかがとってある場合には、もちろんそれも一緒につけましょう。品物の確認とお掃除、梱包が終わったら、中に何を入れたのか、誰が送ったのかを分かるように票をいれます。 これはふんばろうのサイトからダウンロードしたら、もっとちゃんとしたのがあるんだけど、手書きでもOKだそうです。匿名で送ることはできません。ちゃんと、自分の名前、住所、連絡先を明記しましょう。それから、送る品の説明です。中古の場合、稼動確認クリーニング説明書の有無付属品の有無を書いて、最後にメッセージを書きます。これを、ダンボールの中に一緒に入れます。そして、全て入れ終わって、封をしたら、ダンボールの側面4面にも、中に何を入れたのかを書いた紙を貼り、上部にも何をいれたのか書いておきます。 で、この側面の紙を貼るときは、しっかり貼りましょう。配達の途中で、剥がれないようによく考えて貼ろう~それから、ふんばろう東日本支援プロジェクトを、少しでも多くの人に知ってもらうためために、ふんばろう東日本支援プロジェクトの文字も入れて欲しいそうです。あと、開けるひとが、開けやすくする為に、ガムテのはしっこは折り曲げておくとスムーズじゃよね~避難所によっては、届かない場所の場合もあるようだけど、多くの人が「○○なら届きます」とかって書いてくれてるから、サイトで確認すればOKだし、書いてなくても、運送会社に聞けば教えてくれるみたいです。めは、ヤマト運輸を使って送ります。ヤマトは、個人宅でも荷物1個から無料で集荷に来てくれます。だから、重いのをヒーヒー言いながら運ぶ必要もありません。集荷をお願いするのもネットで簡単だし、伝票は集荷のときに持ってきてくれるし、また使う予定があるのなら、何枚かもらっておくことも可能でした。送料は、もちろん送る人が負担します。是非一度、このサイトを見てみてね。http://fumbaro.org/ 使ってない家電なんてないわ~~って人でも、本当にたくさんのものが必要とされてるから、家電以外で協力できることもきっと見つけられると思います。めも、これからも自分でできることからやっていきたいと思います。もし、ここに何か物資を送る人で、「これどうした??」とか、簡単な疑問で、あたしが答えられることがあったら、答えるから気軽に聞いてください。というのも。私も、ここのサイトのお問い合わせフォームから質問したらね、何日か経ってから返信をもらったのね。だから、管理してる人たちも、すっごく忙しくて大変なんだと思う。ということで、みんなでできることからしていけたらいいなと思って、ここに書きました