先日のブログにも書いたけれど。

震災で感じたことを持ち続けながらも、

実際には頭で考えているだけで、



募金以外に何か具体的な行動を起こすことができていなかった。



でも、テレビを見ていて、

被災地に家電を送る支援をしているところがあることを知りました。



月日が流れれば、当然のことながら必要なものは変化していく。



恥ずかしいけれど、

あたしはそんなこともリアルに実感できていなかった。


このことをテレビで見て初めて、そんなにも家電が行き届かない状況にあることを知った。



赤十字からの家電6点セットを受け取ることができるのは、

仮設住宅に入居する人たち。



被災した人の多くは、

家の1階部分が津波で浸水し全滅。


でも、家が崩れたわけじゃないから、

1階を直して住む。


そういう状況の人たちもたくさんいるようです。

その人たちも、同じようにいろんなものを失っているけれど、

まだ具体的な国からの措置は遅れているとか。



で、そこに気づいて立ち上がったのが


ふんばろう東日本支援プロジェクト



ここのサイトから詳しいことを見てみてください。

http://fumbaro.org/




ここでは、被災地の人が具体的に何を必要としているのかを調べることができます。

実際に届いたものに関しては、

ちゃんと書きかえてあります。



もちろん家電だけじゃないよ。


さらに、自分が持ってるけど、

これって被災地の人必要なのかな??


ってものも、検索欄があるから、

そこに打ち込んで、検索したら、希望の品リストに挙げてる人の個人名と、

その一覧、また、その方の被災状況も知ることができます。


それで、

どこの避難所宛に送ったらいいのかも知ることができます。



送る家電は、新品はもちろん、

中古でもきれいにお掃除して、使えることを確認して、

しっかり梱包すれば送っていいことになっています。



とにかく、

あたしの説明よりも、サイトをじっくり読んでもらったほうがいいと思います。



で、あたしも今回、

新品と中古を併せて6点の電化製品を送ることにしました。



流れは次の記事に書くこととしますね~