配達してもらうのも一苦労
うふふ。今日は、待ちに待った味噌やみりんが届く日ー!!!陣屋さんというお店があって、ナイロビに住んでる日本人はみなさん愛用してるらしいです。私も、ヒッポの知り合いの人に教えてもらって、今回初めて頼んだのです。。そんでさ 笑注文はメールでだったんだけど、ヒッポが私がケニアに来る前に一度陣屋さんに電話して、どんなふうにオーダーしたらいいのかとか聞いてくれてた経緯があって。だから、今回の注文は、品物だけ私が選んで、あとはヒッポにお願いしたの。今日、届く予定になってて、家の場所も地図を送って教えたから大丈夫なはずってことで。しかも。陣屋さんをしてる方は日本人らしく、普通にメールも電話も日本語で、とっても優しくていい人だから心配ないと。だから、全然余裕で待ってたんだよねwそして。知らない番号からケータイに着信が。たぶん、陣屋さんだろうと思って出てみた。もし、違ってたら恥ずかしいから、一応「Hello」って出た。そしたら、おもいっきし英語ー!!!!一瞬にしてテンパリ、ただの「Hello, this is Jinya」が聞き取れず 笑だって、陣屋さん=日本語と勝手に決めていたからー!そんで、ようやく2回目で陣屋さんだと分かり。ほうほう。届けてくれるのは日本人の方ではないんね。と気づき。こっからがー 笑ナニを言ってるのかわからなーい。。。なんとなく、家の場所を聞いてるような気もしたんだけど、確信もなく、もはやアパート前に着いてるんだけど、ゲートが入れないとかなのか??とか思ったり。↑全然聞き取れてねーしwアパートのゲートはアカスリと呼ばれる警備員がいて、ゲートはその人たちが開け閉めしてくれるんだけど。私が出かけるときは、いつも同僚君かドライバーさんの運転で、彼らがアカスリたちと顔見知りだから、止められることもなくそのまま挨拶してスルー。だから、来客の場合ってどうなるのかよく知らなくて。私がゲートまで行かないと中に入れてもらえないってことー??とか、妄想だけが広まる。「Did you arrive at my apartment?」とか聞いてみたものの、答えがよくわからず・・・。「You dont know where is my apartment?」とも聞いてみたら、たぶんわかんないって言ってる気がして。挙句の果てに「What should I do?」って聞いたー!! 笑あっちからしたら、『いやいや、さっきから何回も言ってんじゃん・・・』って感じだったと思う( ̄▽+ ̄*)たぶん、「今、○○にいるんだけど、こっからどう行ったらいい?」って聞いてたんだと思う。それで、道路の名前を聞かれたのに、アパートの部屋番号だと思って、部屋番号を言ったり・・・wそしたら「どの道?」って聞かれて。やっと電話の意味を理解。 遅ー!!確認のため「Road's name??」と聞いたら。そうだと言うので。「I'm sorry, I cant explain, because I dont know the place where is my apartment.So can you call my husband??」と言い。↑内容が分かった瞬間、一気にスラスラこれが出てきて、焦りってこわーと思った・・・でも、自分家の場所もわかんない、英語も全然わかんないすげーめんどくせー奴と思われただろうな・・そして、ヒッポに電話して確認して持ってきてくれたのだけど。その間、もう心の準備ができるように、そのドライバーさんの番号をアドレス帳に登録。なのに、また違う番号からかかってきたー!!!2人で配達に回っているのか、その人が番号を2つ持っているのかは不明。「ドアの外にいるよ」と。インターホン鳴らんかったけどなんでなん??停電したらインターホンも鳴らんのかな??ドアを開けたら、2人来てて。え?!二人で??と思ったら。落ち着いて見てみたら、一人は警備員さんだったw配達のときは、たぶん、セキュリティ上一緒についてきてくれるんだね。やっと理解。お金と商品を交換して。無事に終わったけど。とっても優しい人でよかった・・・。警備員さんも一緒に説明してくれてやさしかったし・・。ほんとうに心をこめて、ありがとうを言いました。不意打ちでの電話にめっちゃ疲れた 笑電話ってほんと苦手。慣れないといけないけど、顔が見えないからほんと難しい。しかも。電話苦手って思ってるから余計、英語で相手が話す人だと思うと、妙に焦って普段なら聞き取れる英語も聞き取れなかったり、自分が言いたいことも何て言っていいかわかんなくなったり。なんでもいいから何か発すると、そっから自分の口も回りやすくなるんだけど、それもなかなかスムーズにいかんわ。。がんばらなーOo。。( ̄¬ ̄*)