後味わるー
今まで、母乳でも3時間はいつも寝てくれてたのに、このところそうはいかなくなってきたー!!wやっと、みんなが最初の1か月は本当に大変って言ってた意味が分かるような気が。それでも楽なほうだと思うけど。1時間でおきちゃったり、熟睡したなーと思って置いたら起きてギャン泣き、また最初から寝かしつけを5回くらい繰り返したあげく、今度はお腹すいちゃって泣くみたいな( ̄_ ̄ i)レイラが寝たらすぐ自分も寝ないと、まとまって寝れないから、ヒッポが帰ってきてもご飯だけ用意したらさっさと寝てしまうσ(^_^;)でも。昨日はちょうど、寝かしつけてるところに帰ってきて。ちょっと話したんんだけどねー。ほんとに、ケニアで暮らすのは、私が想像していた以上に酷だなと思う。AUSの延長線上なんてとんでもなかった。でも、自分でもそれをどうリアルに説明したらいいかわからない。たとえば、これを、日本にいる家族や友達に、どう話したら伝わるか、自分でもわからない。私生活において、一番不安なのは治安とセキュリティ。とにかく、家族3人健康に無事に過ごすこと。日本にいて、それをこんなに考えることはなかった。私は、ここにいる誰も信用してないと思う。ヒッポ以外の人のことは、誰のことも心底信用してないと思う。それは、仕事をしててもそう思うし、プライベートでも思う。責任を持って何かをするってことに対する意識が、ケニア人は低いと私は思う。あくまでも私が思うことだし、私が接してきたケニア人に限定されるけど。きっとそうじゃない人ももちろんいると思う。でも、少なくとも、私はまだ会ったことがない。会社は、それをどこまで汲み取ろうとしてくれてるだろう。どこまで真剣に私たちの健康を守ろうとしてくれてるだろう。安全対策をちゃんとするように考えてくれてるようなことを垣間見ることはあっても、実際にはどうなの?と思う瞬間がたくさんある。まじで、一人でナイロビ市内一周歩いてみたら?と思う。歩かなくても分かってくれるなら構わない。でも分からないなら、そうしてよって思う。そうして、感じてよって。難しいのかもしれないけど私にも守るべきものができて、これまでのようにまーしょうがないかで済まないことがたくさんある。昨日も、私的にはあり得ないことを言われて。心底イラついた。私は、そこをヒッポに戦ってもらうしかないから、つい、ヒッポにきつくあたる。でも、絶対にそこだけは下手に譲らないでって思う。貴重な経験は、元気に帰れなかったら貴重でもなんでもない。そんな冒険ができるほど、私は好奇心人間ではない。でも内心、キツくあたられるヒッポの気持ちを考えると、嫌になる。会社と私に挟まれて、一番やりきれない思いをしてるのは、分かってる。でも、どうしても譲れないところとか、譲るべきでないと思うところを、私が譲ってしまったら、ヒッポも譲ってしまう気がする。会社はそれを利用すると思う。そこさえ、自分達の判断がすごい重いと思う。「まじで、私があり得ないと思う対応されたら、本気で日本帰るから。」そう言い捨てて、会話終了。最悪な気分だった。でも、この反応以外に、正しい反応が分からないのも事実で。この国を好きになるのは私には難しい。