三本目
マイルス・デイヴィス。ジャズの帝王と称されることが多い。
先日テレビから、そのマイルスっぽいトランペットが流れてきて、思わず耳をそばだてた。見ると画面は白鶴のCMだ。調べてみたら、ウォレス・ルーニーの演奏であり、映像を見ながら作曲したものだという。
ウォレスはマイルスの熱烈なフォロワーで、私もファーストアルバムを持っているが、そのリスペクトぶりは相当なものである。今では真似を超えて、正当な後継者と評されているようだ。
モダンジャズ全盛時代と違って音そのものが破格に良いこともあり、近作を聴いてみたいと思わせられた。
さて。
近頃ロードランナーに関する話題が持ち上がっているので、相乗りを・・・
今では膨大なラインナップとなっているが、私が一番好きな番手は600LBである。
もし、今後生涯にわたってバスロッドを一本しか使ってはならないと言われたら(我ながらこの設問好きやね)迷わずこれを選ぶ。
他のRR同様、その良さを説明するのはなかなか難しが、やはり「曲がる」ことと「曲がり方」なんだろうな、と思う。
某所に上物が置いてあったのだが、見て見ぬふりをしていた。しばらくして問い合わせたら、まだあるという。N仕様も以前ほど出てこなくなったので、これも縁かな、と。

あと二本ぐらいあってもいいかな~
先日テレビから、そのマイルスっぽいトランペットが流れてきて、思わず耳をそばだてた。見ると画面は白鶴のCMだ。調べてみたら、ウォレス・ルーニーの演奏であり、映像を見ながら作曲したものだという。
ウォレスはマイルスの熱烈なフォロワーで、私もファーストアルバムを持っているが、そのリスペクトぶりは相当なものである。今では真似を超えて、正当な後継者と評されているようだ。
モダンジャズ全盛時代と違って音そのものが破格に良いこともあり、近作を聴いてみたいと思わせられた。
さて。
近頃ロードランナーに関する話題が持ち上がっているので、相乗りを・・・
今では膨大なラインナップとなっているが、私が一番好きな番手は600LBである。
もし、今後生涯にわたってバスロッドを一本しか使ってはならないと言われたら(我ながらこの設問好きやね)迷わずこれを選ぶ。
他のRR同様、その良さを説明するのはなかなか難しが、やはり「曲がる」ことと「曲がり方」なんだろうな、と思う。
某所に上物が置いてあったのだが、見て見ぬふりをしていた。しばらくして問い合わせたら、まだあるという。N仕様も以前ほど出てこなくなったので、これも縁かな、と。

あと二本ぐらいあってもいいかな~
正体不明クランク、その他
少し前の話だが、メガネを作る際、店員さんのすすめにしたがって、いわゆる遠近両用レンズにした。
三十代の終わり頃から自覚があったが、けっこう老眼(いやな呼び名)が進んでいる。
昔とちがい境い目がなく、レンズ周縁部を使って近くを見るしくみだ。なので、慣れが必要と説明されたが、一週間経っても違和感がひどい。
本来の近視用であるレンズ中央の視野が案外狭いのだ。
例えば車を運転する際、頭を固定したまま、目だけ動かして左右を見ることが頻繁にある。この時に、老眼用の部分を通して対象を見ることになるので、視野がぼやけるのだ。これが結構こわい。
一回に限りレンズ交換が無償とあったので、普通の近視用レンズに換えてもらった。
この時も、本当は遠近に慣れた方がいいのですがね、と言われたが、無理なもんは無理。
レンズ面積や個人差など、いろいろな要素が絡み合っていると思われるが、私には合わなかった。
さて。
このクランクベイトは何でしょうか。
バルサ製で、かなり立ったコフィンリップがついている。ボディサイドまで回り込んだウロコ模様が特徴的で、塗装はかなり薄い。ラトルルーム内をコーティングしていないような、モソモソした音がする。目は、いわゆる吹き目、スプレーアイだ。
最初、個人製作モノかと思ったが、それこそ店内でメガネを外してまじまじと観察するほどに、だんだんとタダモノではないように思われ・・・
2Aとの大きさ比較。
どなたかご存知でしたら、教えていただけますか?
買い物ネタをもうひとつ。
昔から流行には飛びつかない方で、たまにすたれてからかじってみたりする。
ビッグベイトもひと頃のブームは去ったのだろうか。
今は、それで釣ることを信条としたビッグベイターさん、要所要所で登板させる方、ともにこの釣りの特性を消化して楽しまれているのだろう。
黄色い看板でもまずビッグベイトのコーナーは見ないのだが、この時はどういうわけか目に飛び込んできたこいつ。
ACプラグのミノー7インチ、オプティマムの量産型である。
そんな名前すら知らず、ひとまずカゴに放り込んで検索した次第。
これのオリジナルは一時すごかった様子だが、当たり外れも相当だったらしい。
以前、拾ったジョインテッドクローもすぐに売ってしまった私が、なんでまたこれを買ったのか。
理由は、可愛かったから。なんだか素朴で、いいなー、と感じた。もちろん安かったというのもあるけどね。
投げるかどうかは、わからない。
K.B.S第二戦
TTR 4/20
曇天のデスレイクは不穏な空気をたたえていた。
前回と同じく、まずは湖岸の清掃から。U田さんは奥様と二人のお嬢さんと共にゴミ拾い。そして、そのまま帰ってしまわれた。一家で、朝から、ゴミ拾いのためだけに来てくださったのである。
TTRでの陸っぱりということで、正直なところ一週間前まで白紙だった。ただ、激しく減水しているようなので、シャローに上がれないでいる一段深いバスを狙おうと考えた。さらに今回、ニッシーさんからいただいた具体的なアドバイスも実に得難いものだった。
ミーティング後に少々時間があり、例によって道具談議等々。初参加のビッグベイター、お亀さんとヒロ君のタックルは、普段それらに接することのない私にとって驚嘆すべきものだった。
そして10時、K.B.S第二戦スタート。
バイブレーションを沖に向けて投げていく。あ・浅い…。とてもじゃないが「一段深い」所になど届かず。
車に戻り、ブローニングのグラスからヒロ内藤ディープ70改に持ち替える。
結果、変わらず。遠浅いうやっちゃね。ここで早くもプラン崩壊。まあ、キャストもヘナチョコなんだけど、手首にガタが来てるせいにしておこう。サポーターは効果的だった。悩める方はご参考に。
このあと、車でのランガン。公園側乱杭にはO出選手の姿が…と言うより、ここは氏のマイウォーターか。少し竿を出させてもらうが、さらに浅い。
弁天周辺、ここは浅い上に水が最悪だった。やはり最初のエリアかと戻りかけたとき、水路が目についた。エリア規定である一本目の橋まで遡上してみよう。
少し流れがあり、どこよりも水質がいい。これはもらったかも。色々試すが、プラグは浮遊物を拾うので、途中からはスピナーベイト一本で釣り上がる。鯉だらけだが、対岸に着水、ひと巻きふた巻きでドン!というイメージで…
ここで反対側から来たA部ちゃんと遭遇。これはやり切られたかと思ったが、どうも見限っている様子だ。
橋まで到達、折り返す。
前触れもなく水中のクリスタルSがひったくられた。竿でためてこらえると、一気にドラグが滑り出す。来たな~、TTR名物!頭をこちらへ向けたと思ったら、今度は進路を変えて突進。このスピード!たまらんね~。三度の突進のあと、足下に寄せて護岸に顎を乗せてやると、スッとおとなしくなった。ラインテンションを抜いても動かない。まるで外してくれるのを待っているかのようだ。ならばと写真を撮ってからフックを抜く。やや間があって、後じさりして去っていった。
残り一時間。ニッシー'sストレッチに戻ってやり切ると最初から決めていた。
会長、T本兄選手、少し離れてO出選手の姿。
ラパンsp、SSS、何を投げていてもT本兄やんはそれと見抜く。あまり見られたくなかったブツも、彼の昔話にちゃんと存在していたり。ひと回り違うとは到底思えない経験値だ。
そしてタイムアップ。
前回のKDN戦に続いてゼロスコアという、厳し~い結果となった。参った参った…(笑)
トーナメント全貌は、釣魂ビジョンにて!




