いただきものあれこれ
酒飲みはとかく満腹を嫌う。酒がまずくなるという理屈だ。例にもれずそのクチで、晩に米を食べるのは週に一、二回といったところか。
そんな僕が、このところ欠かさずご飯を食べている。K.B.Sの最終戦で大盤振る舞いされたRBCくにお会長のお米である。もともと白メシは大好きで、おかずなしでも二膳はいけたほど。だいぶ胃が小さくなったが、おいしいので後先考えず食べてしまう。粒立ち、照りも抜群!
本当は毎回スポンサーのテロップに載せてもらいたい『印屋』のわらび餅も、まさかこの季節にありつけるとは思わず・・・口にできなかった方には申し訳ないが、家族三人でその日のうちに食べ尽くしてしまった。
ルシファーさんが丹精込めて小分けしてくださった百味ビーンズは、娘が見るなり「それヤバいヤツだ!」とおぞましいエピソードを畳みかけてくるので、怖くて未だ開封すらしていない。食べない、という選択も、それはそれで重圧であり、これはもしや踏み絵のようなものなのだろうかと夜な夜な思案に暮れている。
さて、大会後の参加賞抽選、僕はラバージグのセットを当てたのだが、Y羽ちゃんが近づいてきて「それ僕が出したんです」と、しおれた声で言う。「椚田さんに当たるとは・・・」
そうか~、そういうことね。聞けば、お気に入りのジグだとか。嬉しいじゃないの、自分が一番好きなルアーを参加賞に出すなんて。
人からもらったルアーで釣って、釣れたよって伝えたい。難しくても、いつの日かって思う。逆の嬉しさを知っているから。
Y羽ちゃん、釣るよ! スモラバはともかく、エグジグ・カバージグ11g、うちで一番硬いHBSP600LBで(笑)多分まだ誰も到達してない地平を目指すから!
そんな僕が、このところ欠かさずご飯を食べている。K.B.Sの最終戦で大盤振る舞いされたRBCくにお会長のお米である。もともと白メシは大好きで、おかずなしでも二膳はいけたほど。だいぶ胃が小さくなったが、おいしいので後先考えず食べてしまう。粒立ち、照りも抜群!
本当は毎回スポンサーのテロップに載せてもらいたい『印屋』のわらび餅も、まさかこの季節にありつけるとは思わず・・・口にできなかった方には申し訳ないが、家族三人でその日のうちに食べ尽くしてしまった。
ルシファーさんが丹精込めて小分けしてくださった百味ビーンズは、娘が見るなり「それヤバいヤツだ!」とおぞましいエピソードを畳みかけてくるので、怖くて未だ開封すらしていない。食べない、という選択も、それはそれで重圧であり、これはもしや踏み絵のようなものなのだろうかと夜な夜な思案に暮れている。
さて、大会後の参加賞抽選、僕はラバージグのセットを当てたのだが、Y羽ちゃんが近づいてきて「それ僕が出したんです」と、しおれた声で言う。「椚田さんに当たるとは・・・」
そうか~、そういうことね。聞けば、お気に入りのジグだとか。嬉しいじゃないの、自分が一番好きなルアーを参加賞に出すなんて。
人からもらったルアーで釣って、釣れたよって伝えたい。難しくても、いつの日かって思う。逆の嬉しさを知っているから。
Y羽ちゃん、釣るよ! スモラバはともかく、エグジグ・カバージグ11g、うちで一番硬いHBSP600LBで(笑)多分まだ誰も到達してない地平を目指すから!
上毛にて
ダナーをソール交換に出した。
7,700円+税は良心的だと思う。ただ片方がほんの2mmほどウエルトまで磨耗していたため、600円の追加料金となった。オーナーはご注意を…
何につけ維持費というのは楽しい支出ではないが、不思議と悪い気がしなかった。
それを履いて久々に館林の地を踏んだ。
およそ半年ぶりの釣りが試合である。こう見えて勝ち負けの世界は嫌いじゃない。ただ今回はやりたい釣りをしようと思った。それは逃げでも言い訳でもないのだけれど、おのおの練り上げた装備でスタートしていった皆さんがまぶしく見えたのも事実。
主にザラを投げていたが、常に可能性は感じられた。いかんせんキャストが駄目だった。引っ掛けても構わないつもりでエビスコを使っているのに、それでもビビってショートしてしまう。岸のプラグゲームは難しいネ…
最後は小場所でミロプロップに賭けた。じゃれてくる仔バスやギルの数段深いところに、30cmあるかないかの影が現れて静止…。
これが二度繰り返えされたが、浮かせるには至らない。
そこへ見知らぬ番号からの着信。「上毛新聞の◯◯と申しますが…」
すぐさま釣魂会長に連絡、道具を片付けて少し離れた駐車場へ向かう。
この地元紙と、老舗雑誌『Basser』にK.B.Sの大会開催を告知してきたが、まったく反応がなかった。アプローチ方法を見直さねばと考えていた矢先だったから正直びっくりした。
挨拶を交わし、ほどなく到着した会長にバトンタッチして胸をなでおろす。その後、記者さん(立場のある方だった)は参加者に混じって清掃活動を取材してくださった。
さて、すでに公になっているが、K.B.S最終戦の優勝は初参加のダメリーマンぱぱさん、そして2015 AOY・ビッグフィッシュは、これも今年度から参加の修理屋ふるうちさんという象徴的な結果となった。
何の象徴かというと、変化という言葉に尽きる。
K.B.Sの風景は常に変わり続けてきた。集うメンバーさんにも各人各様の見え方があるだろう。そして変化は色々なものをもたらす。人の気持ちも動いていく。そういうものだと思う。一年ぶりの幽霊部員を笑顔で迎えてくれたみんなのように、私も振る舞いたい。
ひとつ、トーナメントは競技として純粋に面白いものであるべきと考えており、来季この部分は正常進化を遂げそうだ。
もちろん清掃活動がK.B.Sの本分だが、トーナメントが盛り上がっていればきっと大丈夫、という思いが私にはある。
タイトルは、関東圏以外の方にはピンと来ないかもしれない。上毛があるなら下毛もあるのか、まして両毛と言うからには上だけではないだろう、などという余所者の単純な疑問があって、飲みながら少し調べてみたら面白かった。
この頃は晩酌をやめて、食後にウイスキーのみとしている。
「メンバーに突撃 あかつきさん編②」〜Topic of K.B.S vol.41
(こちらは、あかつきさんへのインタビュー後編となります)
あ「なんと試合の景品をバラしてしまう(笑)
でも魚はバラさないでくださいね~。
さすが椚田さん♪独特の世界観ですか!すばらしい表現ですね。
世界観なんでしょうか、このパッケージ、ミスプリントなんですよねw
良く見ると一字抜けてて、それでも普通に売ってしまう(笑)
途中で直りましたが。当時、爆釣チャンネルでこのネタツッコまれた田辺さんの一言「まぁ、そういうことだ!」が忘れられませんm(__)m」
ホントだ、ジャパニーズのpが抜けてる‼️
「まぁ、そういうことだ!」って
…(笑)
あ「尊敬できるアングラー、一人に絞れなくてすみません。
これはですね、RBCの先輩方です!
バス釣りが楽しくて、とにかくデカイのが釣りたい私に色々教えてくれて、くにお会長含めその方たちの釣りを見るのも楽しくて…
私が釣りをする上で一番大事な時間に一緒に(今もですが)居てくれて、本当に沢山のことを学ぶことができたんです。
私にとって正に教科書です。
それに釣り以外でも、みなさん専門職の方が多く、それぞれにお世話になってます♪
仕事してる時のくにお会長は凄くカッコイイですよ!
↑
ん?は?(笑)」
そうでしたか、RBCではいい先輩方に恵まれたんですね~。
でも、そんな風に素直に言えるあかつきさんだからこそ、教える皆さんも力が入ったのではないでしょうか。
くにお会長のお仕事は釣魂さんから聞いております^^
では次に、ここまでのK.B.Sトーナメントを振り返っていただけますか?最終戦のご参加は、今のところ難しいと聞いておりますが…
あ「K.B.Sのトーナメントを振り返るとですね…
一戦目、二戦目と完デコm(__)m
せめて二戦目はペアになりましたろしーたさんには釣ってもらいたかったのですが、私のポイントの選択、川へ入るタイミングも悪い方へ向いてしまい今でも申し訳ない気持ちでいっぱいです。
正直、両日それなりの魚は釣れると思っていました(汗)
釣れていないので内容は語れませんが…
なので、K.B.Sのトーナメントで感じた事を。
まず釣り場にお金を動かしゴミを拾う。これに賛同し凄く嬉しかったですね♪
若手アングラーも多数在籍し共感していること。これも非常に大事なことだと思いました。
その上、釣りの腕もかなりのもので、驚きと共に新鮮でした。
なんか答えがズレてしまってますね、スミマセン(_ _)
そして最終戦、非常に残念ですが欠場なんです…。(欠場でした)
今回のショアも戦楽しみにしていたのですが(涙)」
やはりご都合がつかなかったですか~、残念!
ポイントを持っている3選手はホッとしてたり、とか?^^
あ「ポイントをもった方がホッと?
それは無いですよ!釣りが下手なのはもうバレてます(笑)
来年は全戦参加、全戦キャッチを目標に頑張ります!
椚田さんにも会えると思って楽しみにしていたのですがm(__)m
今年は全力で子供のサポート&応援をしようと思いまして。(長男がドッジボールをやってます)
今年度で終わりなので悔いが無いように親子で頑張ってます♪」
来季のご活躍を期待しておりますよ~
さて、いよいよ質問も終盤です。
あかつきさんのレコードフィッシュ、または記憶に残る魚、あるいはその両方を教えてもらえますか?
やっぱりあの魚かな…?それとも別の…?
あ「レコード&記憶に残る魚は、やはり2013年ノリーズカップの魚ですね!
ガンタージグ&エスケープツインで54.5cm 2,230㌘。
釣れた時はまさか優勝できるとは思ってませんでした。
この魚を見た田辺さん、非常に喜んでくれて、検量を済ませリリースした後片付けをしていると桟橋に戻ってきた田辺さんから握手を求めてきてくれたんです『おめでとう』と。
まだ優勝は決まってなかったのですが確信していたのでしょう…
あの時の田辺さんが忘れられず、釣れてくれたこの魚に本当に感謝です。」
こ、これですか⁈
強烈ですね~牛久バス!
あ「いやいやトリだなんてとんでもございません(汗)
恐縮ですm(__)m」
このジグをプロフィール画像にされた理由もよく分かりました。
田辺さんとの思い出が刻み込まれたこのデカバス、手元に画像がなくても、あかつきさんには容易に思い描けることでしょう…
あ「この時のガンタージグは今でも私の秘密基地に大切に保管してあります!
当日初めておろしてあの魚一匹でフックが伸びて使えなくなっちゃいましたから、プロフの写真にしました(^^;」
ああなるほど、フックは伸びているものの、おろしたてなんですね~、なるほどキレイなわけです。
それでは最後の質問となります!
釣りとはあんまり関係なくて申し訳ないのですが、あかつきさんの理想の女性のタイプを聞くことになっております^^;
そして、タイプであるないに関わらず、好きな有名人を挙げていただけますでしょうか⁉︎
あ「好きなタイプの女性!明るく元気な人が好きですね!
で、キレイ好きw
テキパキ掃除をするような♪
こう見えてワタクシ少し潔癖症なところがありまして(汗)
見た目は、歳をとるにつれてストライクゾーンが広くなって絞りきれないんですが、やっぱり昔から『瀬戸朝香』ですね!
(なんでイノッチなんだよ
)
)サバサバしててクヨクヨせず前向きな人なんじゃないかと勝手に思ってます(*^^*)
その辺はカミさんににてるかな?(笑)
と、こんな感じです」
こちらもキレイなお方で…例によって名前しか知らないんですが(どんなインタビュアーやねん…)
きっとあかつきさんのイメージ通りの女性だと思います。
で、イノッチが旦那さんだと…
あかつきさん、これは認めましょう。イノッチは星の数ほどいる芸能人の男の中でも、むちゃくちゃええヤツやと思いますよ!
って、そういう問題ちゃいますね…^^;
そしてさりげなく奥さんを持ち上げる、と^^
愛妻家揃いのRBCさんでございます。
というわけで…
あかつきさん、長らくのインタビュー、お疲れ様でした。
とってもインパクトのあるお話が満載でした!
来季はK.B.Sの方でも旋風を巻き起こしてくださいね!
いずれ多々良でお会いしましょう~(^-^)/
それでは、また!
あ「椚田さん 私にまでインタビューしていただき本当にありがとうございました(^-^)
これで終わってしまうと思うと少し寂しい気がします(*T^T)
一日でも早くお会いし色々なお話がしたいです!」
RBCの猛者のひとり、そしてノリーズカップの覇者と伺って、こんな質問でいいんだろうかと恐る恐る進めてまいりましたが(いや、いつもと一緒だし、と突っ込まれそうですが)とっても気さくに答えてもらえました。
連続でお三方へのインタビューを行ってまいりましたが、K.B.Sとの橋渡し役として、ますます北関東を熱くしてくれると確信します。
南関東に比べ、北関東はレンタルボート店という商業基盤が希薄と感じます。なので人任せではなく、アングラー自身が楽しみながら持続可能なバスフィッシングを模索していくことこそが、リリース禁止等から地元フィールドを守ることにつながると思います。
これまで数多くのインタビューを通じてRBCの歴史、K.B.Sの理念に触れてきましたが、ここに登場していただいた皆さん一人一人が北関東シーンのリーダー的存在だと改めて感じております。
それでは、また!




