「メンバーに突撃 あかつきさん編①」〜Topic of K.B.S vol.40
幽霊部員です^^;
さて今季、両毛バスクラブ(RBC)より3名のアングラーさんが参戦なさっています。
これまで修理屋ふるうちさん、くにお会長へのインタビューでその猛者ぶりの片鱗をお伝えしてまいりましたが、今回はそのトリをおつとめいただきます
あかつき選手
のご登場です‼️
この方も例に漏れず、なにやら凄い経歴が…?
では、さっそく第1問!
あかつきさんのフィッシングスタイルをひとことで表すと、どうなるでしょうか?
あ「では早速
私のスタイルですが『バーサタイル!』だと思います。
ヘビーウェイトのジグ・テキサスからノーシンカー・DSまで本当に一通りのルアーを使います!
ライトリグだからどうのこうのとかそういうのは嫌いなんで…
釣れればそれが答えだと」
『バーサタイル!』やはり関東シーンで純粋に釣果を極めていくと、バーサタイルであらねばならない、これは必定だと思います。
いずれにせよ、他人のやり方を見下す、あれはよくないですね。
ややもすると「漢の」(笑)釣り師から否定されがちなライトリグですが、以前'ゴッドハンド,ニッシーさんもブログで擁護論を語っておられましたよ。
あ「そうです!見下すのが嫌いです!
強い釣りだからカッコイイとかライトリグだせぇ~とかそういうのは無いと思うんです(^^;
実際にライトリグじゃないと獲れない魚は居ますから!
スピニングでのハラハラ・ドキドキのやり取りも好きなんですw」
分かります、分かりますとも。どこかから「本当か?」と声が飛んできそうですが(笑)
僕もかつては河口湖の8mをサターン3インチで乱獲した男です!
脱線しました。では次の質問、あかつきさんの投げ手と巻き手を教えてください。
あ「すべて右投げ左巻きです!
これはバス釣りを始めた時からずっと。
よく右投げ右巻きが腕、肘に負担がなく…って言いますが、今まで釣行後に右腕が辛かったとか、肘が痛くなったとか一度もないんです。たとえ一日アシ打ちしたとしても」
これは道具の進化とも密接に関係した話でして、金属製のシングルハンドグリップだった時代には、右投げ右巻きが理にかなっていたんですね。
この流れで来たアングラーは左巻きに変えたり、また戻ったりという変遷を辿るケースもままありますが、ある年代からは右投げ左巻きがスタンダードとなってきます。これはK.B.Sの若手アングラーにも顕著ですね。
道具の軽量化が進んだこともありますが、あかつきさんの場合はフィジカルも強靱なようですね!
それでは次に、今現在のフェイバリットタックルと、その理由を教えてください。
あ「そうですね…フェイバリット
悩みますが6100Hに銀メタ20lbラインですね!
この1本でジグ、テキサス、ダイラッカにスローロールと打ちに巻きに活躍してくれます♪
それにノリーズカップでのウイニングフィッシュを連れてきてくれた信頼なるタックルです!」
ロードランナーの中でも銘竿中の銘竿、6100Hですね!
そしてリールが渋い…初代赤メタの後継機、知らない方もいらっしゃるかもしれません。
20ポンドにもあかつきさんの攻めの姿勢が感じられますね~^^
さらにこのジグは、別のSNSでプロフィールに使われているもの…でしょうか?
そして私の目の錯覚か、妙にフックポイントが開き気味に見えますが…
あ「ガンタージグのフック!さすが椚田さん♪良くお気づきで(^^)
小場所、激しい流れ込みでしたのでフッキングから少々強引なランディングでフックが伸びてしまったのだと思います。
帰着申告後、田辺さんに「ドラグ出さなかったのかよ!」
とビックリした顔で言われましたw」
た、たなべさん…?
はい!
K.B.Sのブロガーさんの記事でチラホラ聞いておりましたよ!
あかつきさんは、あのノリーズカップのウイナーでいらっしゃるということで‼️
いつの大会だったのか、その辺りから是非是非、詳しく教えてくださいませ~
(^-^)/
あ「いやぁ~、恥ずかしい…。ノリーズカップの優勝者なんて凄い人だとみなさん思ってらっしゃると思いますが全然そんなことないんですm(__)m
あれは間違って釣れてしまった魚がデカかっただけで(_ _)
最初に牛久沼でエントリーしたのは、震災復興チャリティーカップで、その後のノリーズカップは毎年エントリーしています。
2012年のノリーズカップ、この時はおにく…違う、くにお158さんのバックシートでエントリーしキロフィッシュで8位に入賞しまして(釣れた時メッチャめんどくさそうにライブウェルを用意していただきました)、翌年2013年5月12日に事件とも言える魚が釣れてしまい優勝することができました。
この時の相方はフルウチさん!
朝イチ、これは釣れるだろう!と言えるポイントの最奥で唯一のバイトの魚。
手足の震えがしばらく止まりませんでした」
2013ウイナーでいらっしゃいましたか!
そして前年は8位入賞ですか?
いえいえあかつきさん、凄い人です。どうぞご謙遜なさらず、これは素晴らしい戦績です!
で、このガンタージグは、まさにその時の現物なのですね~♪
腕に覚えのあるK.B.Sの皆さん、ノリーズカップ、いかがですか?
そして、ここでもくにお会長がイジられております^^;
もう僕は知りません(笑)
では次の質問へ移らせていただきます!
これからあかつきさんは未知の釣り場へ連れて行かれます。交通費もボート代も無料、昼飯まで付いてます。帰りの運転もやってもらえます。なんの気兼ねもなく丸一日釣り放題なのですが、「持っていけるルアーは一つだけ」という縛りがあります。
どんなタイプのフィールドかは全く分かりません。さて、何を持って行きますか?
あ「ルアーをひとつですね!
答えの前にすみません、このタイミングでノリーズプロスタッフ城ノ上さんが『ルアーをひとつだけ』という内容のブログをアップしています(笑)
ひとつだけ…。クリS!と答えたいところですが、ありがちなので、エスケープツインですね!
実はツインマニアなんです(笑)
このルアーはバスの食性に強烈に訴えるチカラがあると思います。
ほとんどの釣行に持っていくくらい溺愛してますね!
今でも発売当初のパッケージの在庫もあり、カラーも豊富!
廃盤になった田辺さんのスペシャルカラーやフリップギルやドムで復刻した「ブラックエメラルド」も少ないですがあるんです」
いやー、これはキテますね!
例えばこのパッケージなんかもそうですけど、僕は初期ノリーズの独特な世界観が大好きなんです。
今はまあ、普通にカッコよくなりましたけどね(笑)
先日は院長もツインでいいバス獲ってらっしゃいました。でも氏は以前、ノリーズのワームはマテリアルが硬くてどうも…と言ってましたが、あっ、これはここだけの話にしておいてください(笑)
全然関係ないですが、最終戦の参加賞品にツインを2バック出しますので、好きな方、気合いで引いてくださいね~♪ ( 中身言うてええんかな…会長からまたキツい指導喰らうかも…{(-_-)} )
では次に、あかつきさんが尊敬するアングラーさんがいらっしゃいましたら教えてください。よろしければその理由も。
(②に続きます!)
「メンバーに突撃 くにお158さん編②」〜Topic of K.B.S vol.39
では次の質問へ移らせていただきます!
これからくにお158さんは未知の釣り場へ連れて行かれます。交通費もボート代も無料、昼飯まで付いてます。なんの気兼ねもなく丸一日釣り放題なのですが、「持っていけるルアーは一つだけ」という縛りがあります。
シチュエーションは全く分かりません。さて、何を持って行きますか?
く「!?(・_・;?
ルアー
1個
ですか?
1種類
ですか?
σ(^_^;)」
ホントの1個なんです。
m(_ _)m
スペアも禁止という…^^;
く「そぅですかぁ
じゃぁ
「スーパースプーク」
death(^^)」
来たーーー‼️
いい感じですね♪
僕、この質問にザラって答えたんですよ(笑)ザラ狂なんですが、スーパースプークでは釣った事無いんです。
なので語っていただけると嬉しいです!
く「単純に
ペンシルベイトが好き
(^^)」
ヤバ過ぎますね~♪
ザラ、サミーのデカいヤツ、レッドペッパー、ウッドのザラゴッサ! そしてスーパースプーク。
くにお158さんとは色々シンクロしてるみたいです^ ^
く「オリザラも好きですが、
スーパースプークは、3フックなんで、お尻のフックを取りブレードに替え、お腹の2本のフックをダブルフックに変える。
葦際にブチ込みまくっても根掛かりしずらい。
浮きゴミ、リリーパッド、水面まで伸びたウィード
でも、根掛かりしずらい」
何より、ここに写っているペンシルのほとんどダブルフックという点です。
これは、僕のトップの師匠と同じスタイルなんです。
く「ダブルフック
基本ですね
3フックのペンシルは全て
ケツにブレード
お腹をダブルフック
にしてます。
初心者の頃に、桟橋から葦打ちしてたのは、
ラバージグと
ダブルフックのペンシルベイト
でした。
(^^)v」
ペンシルベイトはホント楽しいですよね~♪
カバー周りでトライしてるんですが、どうしてもトレブルフックに手が伸びます。
く「トップは落としたところでスタックすると一巻の終わりですから、ダブルフックの重要性は大です!
僕も、もっとダブルを積極的に使っていきたいと思います。
さて次に、尊敬するアングラーさんがいたら教えてください。
よろしければ、その理由も…
く「イッパイいますねぇ
釣りを始めるキッカケは、1979年小4の自分が、釣りキチ三平を読んでからなんで、
「三平三平」キッカケをありがとう!
て感じです」
やはり同世代ですね!
僕も始まりは三平です^ ^
バットエンドにリールシートを固定するミッチェルが欲しくて欲しくて仕方ありませんでした(笑)
く「ジェームス・ヘドン」
暇つぶしに木片を、削ってくれて、
ありがとう!」
ヘドンの遊び心は半端じゃないですね!
ヘドンの影響を全く受けてない国産トッププラグって、ガウディぐらいしか思いつかないです。
く「田辺哲男」
ロードランナー最高‼︎」
田辺さん、そしてロードランナー!
もはやブランクがどこ製とか僕の中では問題ではありません。
シンプルなアウトバックが最高と思った時期もありましたが、TBSシートを中心としたグリップヘビーなコンポーネンツの妙…
筆舌に尽くしがたいものがあります。
く「渡辺雄三」
「岩崎文雄」
ショートロッド最高‼︎
レイジーボーン欲しいっす‼︎」
そして渡辺さん、岩崎さん!
だ、誰ですか…?^^;
もしや渡辺釣り具さん?
ショートロッドは大好きです(笑)
く「RBCメンバー」
「KBSメンバー」
「釣魂さん」
尊敬というか刺激されます。
釣魂さんには、Basserの1998年3月号で刺激されました。
σ(^_^;)
雑誌やTVやネットの情報より、
一緒に釣りに行くと、新しい発見がリアルに感じますからね。
以上です」
釣魂さんの田辺道場はリアルタイムで読んでいましたが、すっかり記憶から飛んでいましたし、まさかお知り合いになるとは思ってもいませんでした~‼️
あの体験はまじでうらやましいです…
では次の質問です。
ご多忙で初戦以降、参戦の叶わないくにお158さんですが、ここまでのK.B.Sトーナメントに対する印象はいかがですか?
さらには、二足のわらじで大変かと思いますが、来季への展望も併せてお聞かせください。
く「σ(^_^;)
都合つけられず、スイマセン
釣りとゴミ拾いが上手く行われて素晴らしいです。
会長の努力が、メンバーの協力にきちんと繋がってますよね。
写メ、ウェインもイイと思います。
来季はもっと参加出来る様にします。
二足のワラジ的な形ですが。
お互いに、向かう方向は、一緒だと思ってますので、協力して盛り上げられれば良いと思います。
宜しくお願いします。
m(__)m」
RBC、K.B.S両クラブで、北関東シーンを大いに盛り上げていってもらいたいものです!
さて、質問も終盤に差し掛かってきました。くにお158さんのレコードフィッシュ、もしくは記憶に残る魚、あるいはその両方についてお話しねがえますか?
く「レコードは、
2006年10月に、
多々良沼で
53㎝
2400g
流れ出しの沖のブレイク
RRヴォイス
630MLS
セルテート2506
PE1号
3インチ、パワーフォグ
5gシンカーのDS」
53cm❗️2.4Kg‼️
やはり多々良のスーパーロコ、釣ってますね~♪
この多々良バス特有の黄金色が何とも…憧れてしまいます。
く「記憶に残る魚は、初めてTOPで釣ったバスで、
ポップ-Rで、
40㎝位のバス」
初トップは僕も印象深いです。ノトスのチャグペッパーでしたね~♪
く「あと
初めて、ダイレクトリールで釣ったバスも、衝撃的でしたね
(^^)」
5500Dが色違いで3台!
出物があれば、密かに買いたいと思ってるんです。(^^)
そしてモラムのタナベスーパーが‼️いやはや、かなーり奥深い好き者具合ですね~。
とにかく、くにお158さんのご回答は意外性に満ちています!
フルーガー(?)とかその辺はちょっと分かりませんが…
m(_ _)m
く「手前のダイレクトは、バスポンドのリボルバーですね」
ダイレクトリールでの釣り経験は無いのですが、釣れると結構テンパると聞いた事があります(笑)
く「ダイレクトは、ヤバいdeath
(^^)」
僕も変に凝るところがあるので、踏み込まないでおこうかな(笑)
それでは、最後の質問となります!
バスとは何の関係もないのですが、くにお158さんの女性の理想像、また、それと関連あっても無くても結構ですので、好きな芸能人、有名人を挙げてください。
昔、開高健が「釣り師には色好みが多い」と言ってましたが、どうなんでしょうね~^^;
く「女性ですかぁ…
釣りと一緒で、
「高望み」
見た目は、「どS」
中身は、「どM」
そんな感じで、
「真木よう子」が「どM」だったら最高‼︎
ですね
…(^o^)\(ー ー;)ォィォィ」
「高望み」…これ大事ですね。勝手にハードルを設定しないという。往々にして、高そうな方が低いとヽ(´o`
そして、真木さん素敵ですよね~
このコーナーでのご登場は2度目です。
「MOZU」での全力疾走ゆさゆさシーンがいまだに目に焼き付いて離れない…これを言うのも2度目です(笑)
く「MOZUは、完結編が公開になりますからね。
(^^)」
おっ、さすがにチェックされてますね~♪
はい、これでインタビューは終了となります。長期間に渡り、お忙しい中ありがとうございました。
いずれ多々良でお会いしたいものです!
く「多々良沼には、水位が下がる10月に、
(^^)」
時期はともかく、来年は必ず参上します!まだ外道しか釣ったことないのですが…(笑)
それではくにお158さん、重ねてありがとうございました!
く「此方こそ、ありがとうございました。
m(__)m」
というわけで、とにかく意外性に富んだご回答で、やりとりがとても楽しかったです。
釣魂さんとも反目してないみたいで良かった…
(あたりまえや!)
さて、修理屋ふるうちさん、くにお158さんと続けば、お次は…?
オファーを受けていただけるかどうか…ひそかにビビっているお邪魔虫でした。
ではまた!










