釣りはいつもそこに

受験生の娘とオープンキャンパスに行く。昔はなかったが、いい仕組みだと思う。ここは環境が良く、学食からの眺めが素晴らしい。もういっぺん学生やってみたいわ~、と無邪気に思う。
若者はまぶしいね。でも中年にだって夢や未来がないわけじゃない(笑)

さて、オールド品であっても原則、スプリットリング+トレブル19に替えるのだけれど、ロングシャンクの3フッカーだけはフック絡みの問題でそうもいかず……。オリジナルのままルーターでバーブを落とし、心血そそいで研ぎ上げた。
シャープナーは『フィリップバナナ』。懐かしがるのは釣魂さんだけかな?

そうして臨戦態勢の整ったミディアム・カパーヘッドジャンパーとバスオレノ。なんてカッコいいんだろう……。やみくもに古いものをありがたがるわけではないが、この風格、この存在感、たまらんね〜。
縁あって、中学生の頃に恋い焦がれたプラグをミヤパパさんから託された。他にもいくつかの頂き物がボックスの中で出番を待っている。今度、そういったルアーだけ集めて釣りをしてみようか。そうしてブログで「釣れましたよ!」と報告するのだ。
これいい、決定。絶対面白そう!
榛名湖三景
もう、どこへでも一人で行って浮けばいいんじゃないかな?
あまりにも動作がイケてるものだから、観光のうら若き女性に動画撮影をせがまれたという。そのあとの話を聞きたかったのだが…許可したんかね〜?
私もこの人の釣り姿が好きだ。
釣魂さんもそうだけど、この方のオーバーヘッドキャストも見ていて実に気持ちがいい。
恥ずかしながら2020年問題という言葉を初めて聞く。帰宅して調べたら、一昨年パブコメ書いて出したときのアレだったのね、と。
今はまだきちんとした言葉にできないが、感情として、やっぱりバス釣りを手放したくはない。
K.B.Sトーナメント第2戦
ひとつの節目が訪れ、これもまた人生の妙味かなと、乙な漂流感に身をゆだねる日々である。
さて、K.B.Sの大会が近づいてきた。
榛名湖には昔、紅葉を見に行ったことがあるものの、当時はバスが棲むことさえ知らなかった始末。
おそらくはK.B.S始まって以来のリミットを揃えてナンボの試合になりそうなので、ここは何としても練習に行かねばと思う。
この湖に関する知識はないけれど、夏のウィードレイクとなれば私のような者にはあまり選択肢もない。とりあえず愛機のうち2台に久方ぶりのフロロを巻いてみた。
ところで第2戦はホームを離れた遠征のプレ大会あり、かつノンスポンサーであるにも関わらず、勝者はかつてない種類の栄誉に浴することとなる。
オフィシャルブログで公表されていないので多くは語れないが、参加者には周知の事実なので、皆さん爪を研いでおられることだろう。ことに優勝候補と目されるタカクラ氏あたり…
もちろん私とて空回りぎみの気合は入っているのだが、(ミヤパパさんのお宝を気持ち良く頂くためにも)、この件に関して会長よりレポート役を仰せつかっているので、竿はもとより筆の方も頑張りたいと思っている。



